今までの試合の中で一番ダメージが大きいです。
こんなに痛い思いをしてそれに見合わないサラリーをもらうのならばこの競技をやめてしまいたいな。 と思いましたが、ここまでダメージが大きい競技ならばあと数戦でやめたくなくてもやめざるをえなくなるでしょうから、とりあえず続けられるだけやってみますが
殴られれば顔は腫れるし殴れば拳は壊れるし
グラップラーになろうかな。
コーナーマンはブライアンとジャミール
対戦したことある相手にコーナーマンをやってもらうのは初めてだ。
二人ともてきぱき働いてくれました。
北米はナックルの部分にテーピングは反則なのだが、なんかほかの選手包帯の上からだけどテーピングしてるぞ。聞くと「反則のはずなんだけどねーここはコミッションがないから適当なんじゃない?」と
俺は誰だかよくわかんないけどバックステージにいたバンテージ巻き係みたいな人にやってもらった。日本のやりかたと全然違っていたので写メールに撮っておきたかったが試合前は忙しいのでそんな暇無し。
特徴としては包帯をいくつも分割する。
当然ナックルの部分のテーピング無し。ナックルがふにゃふにゃでこんなんじゃパンチで倒せねぇよ。と思ったが将来UFCに出た時のことを想定して我慢。
つうかみんな同じバックステージってどうなの?対戦相手こっちみてるし
つうか、ローキックって技ってどうなの?
面白いようにローが入るからばかばか蹴ってたら試合中にも関わらず足が痛くなって蹴れなくなるという。 明らかに相手の足に効いていて途中サウスポーになったりしていたが、試合後はピンピンしていやがった。 蹴った方の俺は歩けなかったっつうのに(確かに俺も蹴った足は赤くなってはいないが痛いけど蹴られたところは赤くなっているが痛くない。)
ローって蹴らないほうがいいの?
でなんだかんだで試合が終わりバーへ
ええもちろん僕は早く帰って休みたかったですよ。
ただ帰るにしてもここでは車がないと帰れません。
しかたなくレフリーにおんぶしてもらいバーへ
バーでは終始寝て足を冷やしていましたが、痛みが収まるといわれテキーラを一気飲みさせられる(80度)
で試合の結果なんですが、パンチラッシュでダウンを取るも、映像を見てもらうとわかるように
http://fight.bodoglife.net/series-4/episodes/06/?play=bodog-fight-406-3
http://fight.bodoglife.net/series-5/episodes/03/
こいつは倒れてもすぐタックルしてくる。
タックルを切ってパウンド連打するも下から十字。下からの攻撃で死んでもタップしてくないので十字やられた状態でストンピング連打で1R終了。
下からの攻撃は好きじゃない。ストライカーを馬鹿にしているので
寝技がしたかったらテイクダウンをとるべき。だから下から攻められるとイライラする。
でなんだかんだでまたパンチでダウンを取るもタックルされ切ってパウンドするがバテテ留めをさせない。
でローが当たるっていってもさすがに後半はカットされ始める。セコンドはハイを蹴れというがハイは見透かされる。しょうがないから消去法でミドルを蹴ったらこれがヒット。腰を入れてないジャブ的なミドルだったが効いたみたい
相手がうずくまるので一瞬なに?と思ったがとどめささないとと思ったので亀の相手にパンチ連打でストップ。
で相手はしばらくずっとうづくまったままだったってのに打ち上げ会場のバーではピンピン
勝った俺はしばらく歩けない状態が続く。 なんか納得いかねぇな
とりあえず明日からニューヨーク