最近サッカーネタに興じているこのblog・・
ということで、先日東京で開催された
長野の酒メッセの話題を。
毎年年2回開かれる酒メッセ、春は東京に新酒が勢ぞろい
秋は長野にひやおろしが勢ぞろい、酒種が違う為どちらも
かかせない催し(試飲会)となっています。
今年は隣りの温泉組合の後輩と共に泊まりで出かけました。
感想は・・やっぱり泊まりはいい!!
って、そういう感想でなく^^;
今回は約80蔵600種類の出品ということで、
気合入りまくりで東京入り。
開場までに時間があったので、まずは全国レベルのお酒を
チェックしに表参道ヒルズ内の
『はせがわ酒店』へ。
はせがわ酒店社長の長谷川さんは日本酒に関わっている方なら
必ず知っているのではというほど、現在の日本酒事情に
関与されている方で、長野県内の酒蔵さんとも
つながりが深い所も少なくありません。
そんなはせがわ酒店表参道ヒルズ店にはカウンターがり、
実際にお酒を試飲することが出来ます。
が、ここで問題発生!!
全国レベルのお酒をチェックしに来たのに、
はせがわ酒店さんのメニューには長野県内のお酒お酒・・
本来なら嬉しい限りなのですが^^;
他県の物では発泡日本酒ばかり。
発泡日本酒も珍しいですし、「酵母によりロゼのような赤味を
帯びた・・」や、「チェリーのニュアンスもある甘酸っぱい・・」
なんて書いてあったら、予定とは違いますが、
迷わず後輩と注文です♪♪
シャンパングラスに注がれたお酒は
まるでカクテルのよう日本酒の新たな魅力を感じられました。
グラスを空けたら場所を赤坂に移し、いよいよ本番です!!
会場のホテルでは入り口近くにあるエレベーターに気づかず
5階まで登り、そういえば去年もこんな思いをしたな・・
などと思いながら汗を拭い、すでに日本酒のいい香りに包まれた
会場へお猪口とマップを頂き突入です!!
まずは良き飲み仲間でもある
『酒ぬのや本金』の恒ちゃん、
『木曽路』の尚ちゃんに挨拶をし、
昨年
『大雪渓』から
『黒澤』に嫁がれた茶やかさんにもと
訪ねましたが今回はお目にかかれませんでした。が、
妹さんにお初でお目にかかれました^^(尚ちゃんありがと♪)
同世代の若い蔵人が増えることは本当に楽しく、たくましく、
そしてなにより嬉しく思います。
皆さんこれから末永くよろしくお願い致しますm(__)m
地区ごとにブースが並び一蔵で米違いや酵母違い、
精米歩合違いに火入れ違いなど大体4,5本の取り揃えに
なっています。
やっぱり地区により味の趣は変わってきますね。
華やかな香りの「米のワイン」といった女性向け酒や、
穏やかで突出して主張しないのに飲み続けてしまう酒など、
用途や肴、料理により合わせてみたいものがいくつかありました。
今年(※20BY)のお米の向きや新しい酵母などの情報を
仕入れながら約3時間の試飲!
さすがにちょっと疲れ、結局全蔵回れなかったなぁと、
後輩と改めて計算してみると、、
30蔵×3種類=90銘柄×20cc=1800cc=1.8g=1升
全部廻れないはずだわ^^;
※BYとはワインで言うビンテージ。20BYなら去年醸した新酒
また、今回初めて訪れた酒蔵さんがうちの旅館をご存知だったのには
すっごく嬉しかったです!!
〜・〜今回お薦め〜・〜
とある所の純米吟醸
(原材料:米、酵母、水のみ 精米歩合:60%以下)
お酒の種類(
以前のblogより)
好青年のお酒というのか、奇を衒わない真っ直ぐなお酒。
透明感があり、水の美味しさも感じ、
香り、味共に控えめで食中酒に◎
なんて思いきや、能ある鷹は爪を隠すが如く、
マスキング(口の中でブクッと空気を合わせる)すると、、、
!!!!!!!!
口の中で香りと旨みが爆発します!!
で、綺麗な酸だけスッと残してものの見事に去っていきます。
去り際が綺麗過ぎるので、あとを追いたくなり、
もう一口!!というお酒です♪♪
あくまで個人の印象です^^
もちろん現在入荷調整中!!
入荷したら写真と共にupしま〜す^^
乱文で行き当たりばったり的な更新でした^^;
追伸
今現在とある活動が動き出しています。
形にするまではまだまだ険しい山登りが続くと思います。
今は身支度を整え、万全の状態で着実に一歩づつ
歩み出したいと願っています。
まだ見ぬ山頂を仲間と目指して。

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