どらふぇす01、そして、我がまこ☆すたリニューアル。
この状況が重なり、見渡せば、すっかり事務所が荒れてしまった。事務所の一角、利用者様の休憩スペースと荷物置き場を空けるために、どらふぇすの実行委員であり、今や大切な友人となった三島さんにもお手伝い願い、何とか事務所の空きスペースに荷物を詰め込んだのは、大分前のように思えるが、あれから詰め込んだ荷物は放置しっぱなし。今思えば実行委員のメンバーに荒れ放題の事務所を見せたのは、恥ずかしい限りだ。
雑誌編集の仕事をしていると、1回の取材と編集で、膨大な資料が溜まってしまう。そのほとんどが紙であるが、また、使えると思うとなかなか捨てることができない。いいわけめいてしまうが、雑誌編集部など出版社のデスクは、常時、ひどい状態だ。定期的に意識して、整理整頓せねば、どんどんエントロピーは溜まってゆく。それを何とかかたすことができるのは、年末の大掃除ということになる。
気が付けば年の瀬も近い。2009年の埃払い。今年も、様々なことがあった。そして、自分も、会社も、まこ☆すたも、どんどん変化していった。毎年の埃払いは、こうした1年の様々な出来事や変化をかみ締めながらの内省の作業でもある。
どらふぇす02の準備も、12月頃には始めねばならない。今度、皆が集う頃には、少しはましな事務所であるように、隼人と整理したいと思う。
こすBONを発行する音羽出版の社長様より隼人のほうに、連絡を頂く。どらふぇす01の件を、冬コミでも配布するフリーペーパーのほうに掲載していただけるとのこと。有り難い。こうして、また、輪が広がって行く。どんなかたちであれ、僕たちが行ったどらふぇす01が、残されていくことは、命あるものとして嬉しい限りだ。心から感謝を申し上げたい。
再度申し上げるが、関わって頂いた方々全員にお礼を申し上げたい。そして、こうした心情になれることも、心から感謝したい。

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