気温差30度のマニラへ行ってきました
クリスマス前は世界中に出稼ぎに行っているフィリピン人がお土産をいっぱい持って帰国する時期なんです。クリスマスを家族とともに過ごす。1年で一番大切にしている行事なんです。成田で出発を待つ人と手荷物の多さにはあきれるばかり。
今回の訪問はグルメ&市場調査。グルメはスペイン料理、海鮮料理、郷土料理、フルーツを堪能すること。
この見事なパエリアを見てください。
さすが450年もスペインに統治されているだけあって本格的なスペイン料理です。
ギターバンドがテーブルの横に来ていろいろリクエストに答えてくれます。
海鮮料理は魚市場で、生きた蟹を内科のお医者さんが咽喉を見るようなへらで
卵の確認をして選びます。海老は種類ごとに水槽で泳いでいるものを、料理にあわせた大きさの海老を選びます。
郷土料理は牛のすね肉を野菜と煮込んだ東南アジア各国ではポピュラーな食べ物を
(フィリピンではブラロと呼びます)田舎の村のレストランへ出かけて食べました。
この店は、いつもゴルフの帰りによるレストランで、ブラロが有名なお店なんです。
ブラロやそのほか郷土料理いろいろ4人で食べた総額がホテルの朝食1人分の価格。
スペイン料理の店での料理代1人前が空港免税店の女性従業員の給料1か月分。
海鮮料理は、海老かに、魚、あわび、貝を多量に買ってレストランで調理してもらって6人で食べても一人2000円以下。
結局ホテルの朝食が一番高く感じました。ブッフェ形式で一人2300円!


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