2009/6/21
100万人のキャンドルナイト

テレビに影響されてやってみました。綺麗なんだけどローソクの熱で部屋が暑いです(笑)。
書きかけのインド旅行記、次回はジャイプールです。
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2009/6/20
タージマハール 2009年北インド
9時間遅れの列車がアグラについたのはもう夕方近く。いそいでタージマハールへと向かいます。

ムンバイの爆弾テロからまだ2か月。セキュリティチェックは空港並みに厳しかった。靴も脱がされ、ペットボトルも没収。でも、入場後は大きなペットボトルのお水をくれました。

いよいよタージマハールが見えてきた!!ワクワク!!!

タージマハールだあ!!!

タージマハール、人多すぎ!!

そしてタージハマールに入場します。ここも長蛇の列。ここでは履物を脱がなければなりません。映画「スラムドッグ$ミリオネア」では、主人公の少年たちが、ここで観光客の靴を盗んでは、街で売り飛ばして荒稼ぎをしていました。

早く見たいよ、タージマハールの中。

大理石と宝石や天然石を使ったモザイクが美しい。けど、大理石は排気ガスで汚れてずいぶん黄ばんできたのだとか。

裏から見たタージマハール。

タージマハール内部の王妃の棺を見た後裏手へ。ヤムナー河が見える。実はタージマハールの内部はほとんどがらんどうな感じであまり面白くはないんですよね。忍耐強く行列した割にはこれだけ?って感じ。そう、タージマハールは死者(王妃)を祀った巨大な霊廟だからなんですね。

タージマハールは遠くから見てこそ美しい…と確信しました。フランスのモンサンミッシェルもそうだったなあ。

列車が9時間遅れたせいでアグラ城は入場できず、外から眺めるだけ。ちぇっ。またインドに来ることがあれば、今度はアグラに泊ってもう一度ゆっくり観光しようと心に誓ったのでした。

ツアーは残念ながらアグラには泊まらず次の街、ジャイプール目指してひた走る。これはその夜の食事です。はい、毎日毎晩カレーです。でも、意外に飽きることがなかったので、私、ひよっとしてインドに向いてるのかも。インドのレストランにはなぜか必ずメニューに焼きそばがあるのが不思議。ワインはインドワイン「Satori」。なぜかメルロー。味は…濃い!!甘い!!日当たりが良すぎるのか、めちゃめちゃ糖度高い!!頑張りは認めるけど、まだまだという感想です。
「Satori」↓
http://www.sulawines.com/wines/red.htm
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ムンバイの爆弾テロからまだ2か月。セキュリティチェックは空港並みに厳しかった。靴も脱がされ、ペットボトルも没収。でも、入場後は大きなペットボトルのお水をくれました。

いよいよタージマハールが見えてきた!!ワクワク!!!

タージマハールだあ!!!

タージマハール、人多すぎ!!

そしてタージハマールに入場します。ここも長蛇の列。ここでは履物を脱がなければなりません。映画「スラムドッグ$ミリオネア」では、主人公の少年たちが、ここで観光客の靴を盗んでは、街で売り飛ばして荒稼ぎをしていました。

早く見たいよ、タージマハールの中。

大理石と宝石や天然石を使ったモザイクが美しい。けど、大理石は排気ガスで汚れてずいぶん黄ばんできたのだとか。

裏から見たタージマハール。

タージマハール内部の王妃の棺を見た後裏手へ。ヤムナー河が見える。実はタージマハールの内部はほとんどがらんどうな感じであまり面白くはないんですよね。忍耐強く行列した割にはこれだけ?って感じ。そう、タージマハールは死者(王妃)を祀った巨大な霊廟だからなんですね。

タージマハールは遠くから見てこそ美しい…と確信しました。フランスのモンサンミッシェルもそうだったなあ。

列車が9時間遅れたせいでアグラ城は入場できず、外から眺めるだけ。ちぇっ。またインドに来ることがあれば、今度はアグラに泊ってもう一度ゆっくり観光しようと心に誓ったのでした。

ツアーは残念ながらアグラには泊まらず次の街、ジャイプール目指してひた走る。これはその夜の食事です。はい、毎日毎晩カレーです。でも、意外に飽きることがなかったので、私、ひよっとしてインドに向いてるのかも。インドのレストランにはなぜか必ずメニューに焼きそばがあるのが不思議。ワインはインドワイン「Satori」。なぜかメルロー。味は…濃い!!甘い!!日当たりが良すぎるのか、めちゃめちゃ糖度高い!!頑張りは認めるけど、まだまだという感想です。
「Satori」↓
http://www.sulawines.com/wines/red.htm
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2009/6/16
スラムドッグ$ミリオネア 2009年北インド
遅ればせながら、やっと「スラムドッグ$ミリオネア」を観てきました。観終わった後の感想は、重いテーマを掲げていても明るい映画が好きなインド人らしく意外に爽やかという思いと、「これがインドの現実なのか」という思いが交錯したものでした。もっともこの監督はインド人じゃないからこの感想は当たってはいないんですが、ラストが爽やかなのは、やっぱりインドの観客を意識しているからなのか、インド映画っぽくしたかったのか。映画の途中でインドの現実を知り、かなり鬱な気分になってくるけどラストが気持ちいいので救われた気分になります。
インドは世界最大の自由主義国とか言われているけど、この映画を見ているとまだまだ個人の自由が尊重されている国とは言い難いのがわかります。インドの発展を大きく妨げているのが、ヒンズー教のカースト制度。それとは別にヒンズー対イスラムの対立もあるし。主人公はイスラム教徒のようですが、クイズの2問目のエピソードには泣かされます。ヒンズー教の聖人もイスラム教徒にはなんの救いにもならなかった。でも、クイズの答えには貢献してくれたんですね。皮肉なエピソードです。映画の中にはあの有名なタージマハールも出てきます。次回のブログはタージマハールです。
それにしても目を潰された物乞いの少年には泣かされます。今でも実際こんなことがあるんだろうか。タイでも障害者の子供の物乞いをたくさん見たけど、彼らも生まれつきの障害者ではなくこんな目にあわされたのだろうか。言いようのない怒りが湧いてきます。
http://slumdog.gyao.jp/
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インドは世界最大の自由主義国とか言われているけど、この映画を見ているとまだまだ個人の自由が尊重されている国とは言い難いのがわかります。インドの発展を大きく妨げているのが、ヒンズー教のカースト制度。それとは別にヒンズー対イスラムの対立もあるし。主人公はイスラム教徒のようですが、クイズの2問目のエピソードには泣かされます。ヒンズー教の聖人もイスラム教徒にはなんの救いにもならなかった。でも、クイズの答えには貢献してくれたんですね。皮肉なエピソードです。映画の中にはあの有名なタージマハールも出てきます。次回のブログはタージマハールです。
それにしても目を潰された物乞いの少年には泣かされます。今でも実際こんなことがあるんだろうか。タイでも障害者の子供の物乞いをたくさん見たけど、彼らも生まれつきの障害者ではなくこんな目にあわされたのだろうか。言いようのない怒りが湧いてきます。
http://slumdog.gyao.jp/
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2009/5/23
バラナシからアグラへ〜寝台急行の旅 2009年北インド
バラナシからタージマハールのあるアグラへ。寝台急行で移動しました。

夜のバラナシ駅。

ホームにはたくさんの人が。

出発時間より2時間遅れて列車到着。

夜食は駅弁のサモサとジャガイモのカレー。意外においしかったです。
寝台車内の写真も載せたかったけど、私の顔が写ってるし、それがすごくブサイクなのでやめました(笑)。

翌朝、なんでもない場所で突然、何十分も停車。いつ動き出すのかさっぱりわかりません。

こんなことを何度も繰り返し、アグラに着くまで遅れること9時間。ガイドさんに一体いつ着くのか尋ねても「わかんないねえ」と言うばかり。「インドはよくこういうことあります」って…。これがインドなのか。

車窓にはのどかな光景が広がります。早朝アグラに着いてゆっくり観光できるはずが、夕方到着で駆け足でタージマハールを回るはめになりました。
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夜のバラナシ駅。

ホームにはたくさんの人が。

出発時間より2時間遅れて列車到着。

夜食は駅弁のサモサとジャガイモのカレー。意外においしかったです。
寝台車内の写真も載せたかったけど、私の顔が写ってるし、それがすごくブサイクなのでやめました(笑)。

翌朝、なんでもない場所で突然、何十分も停車。いつ動き出すのかさっぱりわかりません。

こんなことを何度も繰り返し、アグラに着くまで遅れること9時間。ガイドさんに一体いつ着くのか尋ねても「わかんないねえ」と言うばかり。「インドはよくこういうことあります」って…。これがインドなのか。

車窓にはのどかな光景が広がります。早朝アグラに着いてゆっくり観光できるはずが、夕方到着で駆け足でタージマハールを回るはめになりました。
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2009/4/28
サーナルート 2009年北インド
サーナルートは四大仏跡の一つで、ブッダ(お釈迦様)が初めて説法をした所(初転法輪の地)なのだそうです。バラナシ(ベナレス)を目指していたブッダはその郊外の鹿野苑(現在のサーナルート)で、かつてともに修行していた5人の修行者に出会い、自分の覚った真理を初めて語ったそうです。耳を傾けたのはこの5人と森に住む鹿たち。しかし、ここで初めて言葉になった教えはその後世界へ広まったといいます。(「地球の歩き方・インド」より)

たくさんの遺跡のあるサーナルートはのどかな公園のよう。鹿もいます。

サーナルートのシンボル、ダメーク・ストゥーパ。ストゥーパとは仏塔の意味でブッダやブッダの教えの象徴だそう。日本で言うと五重塔のようなものらしい。

この塔の周りを修行者たちが回っています。

塔の周りにはお供え(?)の金箔が貼り付けられています。

これは奈良公園にあるライオンの像(アショカ王石柱の頂上にあったもの)のレプリカで、インドの国章として、コインの裏にもデザイン化されているものですが、このオリジナルがサーナルートの考古学博物館にあります。本物は撮影禁止ですが。
この旅行でのインド人ガイドさんと奈良で再会したのですが、奈良公園でこのレプリカを見つけた彼はまさに狂喜乱舞!!奈良の大仏よりもこちらの方が感動したようで、とたんに観光客からガイドに早変わりし、この像について熱く語り始めて止まらなくなってしまったのでした。
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たくさんの遺跡のあるサーナルートはのどかな公園のよう。鹿もいます。

サーナルートのシンボル、ダメーク・ストゥーパ。ストゥーパとは仏塔の意味でブッダやブッダの教えの象徴だそう。日本で言うと五重塔のようなものらしい。

この塔の周りを修行者たちが回っています。

塔の周りにはお供え(?)の金箔が貼り付けられています。

これは奈良公園にあるライオンの像(アショカ王石柱の頂上にあったもの)のレプリカで、インドの国章として、コインの裏にもデザイン化されているものですが、このオリジナルがサーナルートの考古学博物館にあります。本物は撮影禁止ですが。
この旅行でのインド人ガイドさんと奈良で再会したのですが、奈良公園でこのレプリカを見つけた彼はまさに狂喜乱舞!!奈良の大仏よりもこちらの方が感動したようで、とたんに観光客からガイドに早変わりし、この像について熱く語り始めて止まらなくなってしまったのでした。
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