2012/2/4
サクッと高雄 台湾
台湾第二の大都市でありアジア有数の貿易港のある高雄の街をサクッと紹介します。

MRT美麗島駅はステンドグラスの美しい近未来的な駅。

高雄のMRTはまだできてから新しいのでどこもとてもきれいです。

台北101ビルができるまでは台湾で一番高いビルだった高雄85ビルと港がきれいに見渡せる打狗英国領事館からの眺め。ちなみに高雄85ビルの39階以上は高雄スプレンダーホテルとなっており、この時はここに泊まりました。意外にリーズナブルな値段でびっくりでした。

打狗英国領事館はきれいなレンガ造りの建物だけど、ここまで登ってくるのはかなりしんどかったです。

高雄と言えばここ蓮池潭。実際は高雄の街からちょっと離れています。行ってみるまでは正直どうよ?、と思っていたけど実際行ってみると結構楽しめました。この竜虎の塔が有名だけど、他にもたくさん縁起のよさそうなモニュメントが、これでもかというぐらい池の周りにずらっと立っていて、全部見て歩こうとすると1日かかってしまいます。


孔子廟。ここは人がいなかったなー。

ショッピングだとここ「夢時代」。巨大ショッピングモールでなんと阪神百貨店も入っています。

夜のショッピング&食べ歩きは六合夜市で。シーフードの屋台が多いのが特徴的。

もうひとつの高雄の顔、愛河。川沿いにはお洒落なオープンテラスのカフェバーが並び、台北にはない雰囲気。国際貿易都市の高雄は昔から外国人が多く意外にお洒落な街です。

お洒落なベジタリアン料理の店。

これはスープじゃなくてデザートだったと思う。

高雄の街から旗津半島に船旅へ出かけます。

台湾原住民が描かれた可愛い船。

たった10分のミニクルーズだけど素晴らしい眺めです。

旗津の長いビーチ。さすがに高雄でも冬は泳げません。

旗津の旧市街にある天后宮は派手派手。

屋台で売ってた蟹の足の唐揚げはとてもスパイシーでした。

旗津の海鮮街はリーズナブルなお値段。

この観葉植物風な山菜、山蘇の炒め物の食感が好きなんですよねー、ってこれで高雄の写真はおしまいです。
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MRT美麗島駅はステンドグラスの美しい近未来的な駅。

高雄のMRTはまだできてから新しいのでどこもとてもきれいです。

台北101ビルができるまでは台湾で一番高いビルだった高雄85ビルと港がきれいに見渡せる打狗英国領事館からの眺め。ちなみに高雄85ビルの39階以上は高雄スプレンダーホテルとなっており、この時はここに泊まりました。意外にリーズナブルな値段でびっくりでした。

打狗英国領事館はきれいなレンガ造りの建物だけど、ここまで登ってくるのはかなりしんどかったです。

高雄と言えばここ蓮池潭。実際は高雄の街からちょっと離れています。行ってみるまでは正直どうよ?、と思っていたけど実際行ってみると結構楽しめました。この竜虎の塔が有名だけど、他にもたくさん縁起のよさそうなモニュメントが、これでもかというぐらい池の周りにずらっと立っていて、全部見て歩こうとすると1日かかってしまいます。


孔子廟。ここは人がいなかったなー。

ショッピングだとここ「夢時代」。巨大ショッピングモールでなんと阪神百貨店も入っています。

夜のショッピング&食べ歩きは六合夜市で。シーフードの屋台が多いのが特徴的。

もうひとつの高雄の顔、愛河。川沿いにはお洒落なオープンテラスのカフェバーが並び、台北にはない雰囲気。国際貿易都市の高雄は昔から外国人が多く意外にお洒落な街です。

お洒落なベジタリアン料理の店。

これはスープじゃなくてデザートだったと思う。

高雄の街から旗津半島に船旅へ出かけます。

台湾原住民が描かれた可愛い船。

たった10分のミニクルーズだけど素晴らしい眺めです。

旗津の長いビーチ。さすがに高雄でも冬は泳げません。

旗津の旧市街にある天后宮は派手派手。

屋台で売ってた蟹の足の唐揚げはとてもスパイシーでした。

旗津の海鮮街はリーズナブルなお値段。

この観葉植物風な山菜、山蘇の炒め物の食感が好きなんですよねー、ってこれで高雄の写真はおしまいです。
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2012/1/21
バナナの王国、旗山 台湾

台湾第二の都市、高雄からバスで約1時間程のところにある旗山という街に行ってきました。旗山は台湾一のバナナの生産地だとか。

大都会高雄では暑いということ以外、ここが熱帯だと感じる場面はあまりありませんが、高雄からちょっと郊外へ出ると正にここは熱帯なのだと感じる風景に出会えます。

車窓にバナナの木が増えてきました。そろそろ旗山かな。

旗山駅。これは台湾各地にあるサトウキビ列車の駅の一つで、他の駅と同様今は博物館となっています。

駅から老街に向かいます。

古いながらも煉瓦の立派な建物です。

「旗山老街」の英語表記は「Banana Kingdom」。正にバナナの王国です。石造りの台湾式アーケードは「亭仔脚」と呼ばれています。

雰囲気のある亭仔脚ですが、ここも他の街同様アーケードの中はバイクの駐輪場と化しています。

旗山老街のメインストリート。台北の迪化街のようなバロック建築が並んでいます。

看板に隠れてあまり目立たないけれどなかなか立派なバロック装飾が見られます。

これって何語?

これはわかりやすい立派な表札ですね。

劉医院ですね。

フルネームの表札?

やっぱり旗山はバナナの街。いろんな種類のバナナが売られています。

でもバナナよりこちらに惹かれて買ってしまいました。一袋150円くらい。激安の激ウマでした。バナナやマンゴーのみならず、パイナップルだって台湾産はフィリピンやタイ産に比べて味が濃くて美味しいのです。

マンゴーだってこんなに安いです。

肉まんも素朴な美味しさでした。老街の食堂のチャーハンも安くてボリュームたっぷりで美味しかったです。

樹に寄生していた天然の蘭。

本当に綺麗な蘭でびっくり。

旗山で一番人気の氷屋さん「枝仔氷城」でフルーツ氷を食べて高雄に戻りました。
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2012/1/20
ちょこっと台南 台湾
台湾ネタついでに2,3年前に台南に行った時の写真をアップします。写真が少ないのは私の顔写真入りを除いたからです(笑)。

古びた建物の並ぶ通り。ミニベンチが可愛すぎる。

台南の街のシンボル、赤崁樓。オランダ人が台湾を統治していた頃、台南が台湾の首都であり、その統治の拠点がこの赤崁樓だったそうです。建物を正面から撮った写真がないのは私の顔のアップが写っているからです(笑)。

赤崁樓へ行ったら是非見るべきものがこの亀さんだとか。

赤崁樓の入り口にいた芸人さん。一人で新郎と新婦をやってました。テレビの撮影だったらしい。

清代のたたずまいが残る街、神農老街の入り口にあるモダンな壁画。

神農老街は今は芸術家のギャラリーなどになっているそうですが、まだまだ発展途上な感じです。

老街の突き当たりにある薬師堂。

神農老街からも近い場所にある「赤崁点心店」は台北の夜市でもおなじみの「棺材板」(揚げた食パンをくり抜いた中にシチューを入れた小吃)発祥の店だとか。ちょっと甘いホワイトソースの中にはシーフードたっぷりでした。

台南の街の郊外の安平までバスで行きました。安平は台南の中でも最も早く開けた街でここもオランダ統治時代の名残の建造物がたくさんあります。これは台湾の英雄であり台湾人と日本人のハーフでもある鄭成功の銅像です。ちなみに鄭成功は近松門左衛門の人形浄瑠璃「国姓爺合戦」のモデルだそうです。

安平古堡の外壁。安平古堡はオランダ人、その後鄭成功の統治の拠点でした。

安平古堡近くの派手なお寺。

安平に来たら必見の安平樹屋。

古い商館の倉庫をガジュマルの木が覆い尽くしているというだけの建物ですが、とにかくガジュマルの勢いがすごいです。

古いお寺がたくさんある台南の街はあまり熱帯の街という雰囲気がしないけど、ここを訪れると台南が間違いなく熱帯の街であることがわかります。

海のそばの安平の街はシーフードの街、グルメの街です。牡蠣オムレツ、牡蠣スープ、牡蠣巻きと牡蠣三昧。牡蠣の竜田揚げ風の牡蠣巻きはビールのお供に最高!!です。
個人的な都合(笑)により写真の少ない台南ですが見どころがないわけでは決してありません。歴史の上では台北より古い台南は古跡やオランダ時代の建物が多数残っている古都です。夜市の屋台の小吃は台南発祥の物が多くB級グルメの街です。
台北でも人気のある台南担仔麵の名店「度小月」の本店もここ台南ですし。ただ台南には毎晩やっている大きな夜市がないので夜はちょっと寂しいかも。もちろん地元食堂やショッピングセンターは夜10時ごろまでやっています。
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古びた建物の並ぶ通り。ミニベンチが可愛すぎる。

台南の街のシンボル、赤崁樓。オランダ人が台湾を統治していた頃、台南が台湾の首都であり、その統治の拠点がこの赤崁樓だったそうです。建物を正面から撮った写真がないのは私の顔のアップが写っているからです(笑)。

赤崁樓へ行ったら是非見るべきものがこの亀さんだとか。

赤崁樓の入り口にいた芸人さん。一人で新郎と新婦をやってました。テレビの撮影だったらしい。

清代のたたずまいが残る街、神農老街の入り口にあるモダンな壁画。

神農老街は今は芸術家のギャラリーなどになっているそうですが、まだまだ発展途上な感じです。

老街の突き当たりにある薬師堂。

神農老街からも近い場所にある「赤崁点心店」は台北の夜市でもおなじみの「棺材板」(揚げた食パンをくり抜いた中にシチューを入れた小吃)発祥の店だとか。ちょっと甘いホワイトソースの中にはシーフードたっぷりでした。

台南の街の郊外の安平までバスで行きました。安平は台南の中でも最も早く開けた街でここもオランダ統治時代の名残の建造物がたくさんあります。これは台湾の英雄であり台湾人と日本人のハーフでもある鄭成功の銅像です。ちなみに鄭成功は近松門左衛門の人形浄瑠璃「国姓爺合戦」のモデルだそうです。

安平古堡の外壁。安平古堡はオランダ人、その後鄭成功の統治の拠点でした。

安平古堡近くの派手なお寺。

安平に来たら必見の安平樹屋。

古い商館の倉庫をガジュマルの木が覆い尽くしているというだけの建物ですが、とにかくガジュマルの勢いがすごいです。

古いお寺がたくさんある台南の街はあまり熱帯の街という雰囲気がしないけど、ここを訪れると台南が間違いなく熱帯の街であることがわかります。

海のそばの安平の街はシーフードの街、グルメの街です。牡蠣オムレツ、牡蠣スープ、牡蠣巻きと牡蠣三昧。牡蠣の竜田揚げ風の牡蠣巻きはビールのお供に最高!!です。
個人的な都合(笑)により写真の少ない台南ですが見どころがないわけでは決してありません。歴史の上では台北より古い台南は古跡やオランダ時代の建物が多数残っている古都です。夜市の屋台の小吃は台南発祥の物が多くB級グルメの街です。
台北でも人気のある台南担仔麵の名店「度小月」の本店もここ台南ですし。ただ台南には毎晩やっている大きな夜市がないので夜はちょっと寂しいかも。もちろん地元食堂やショッピングセンターは夜10時ごろまでやっています。
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2012/1/15
年始は台北から(3) 台湾
台湾の総統選挙は国民党(中国寄り)の馬英九氏に決まりました。私は台湾独立派の蔡候補を応援してたので(何もできないけど)がっかり。でも馬氏も賢い人だと思うので中国をうまく利用しつつ共産主義国家中国に取り込まれないよう台湾の独自性を保って頑張ってほしいです。それにしても直接選挙で国の代表を選べるのは羨ましい。この期間台湾を訪れた中国人観光客のみならず日本人だって十分羨ましいですとも。馬氏は大企業、公務員、観光業者の絶大な支持を受け再選したけど結果をみると結構互角の戦いでした。この結果を踏まえて台湾の独自性、言論の自由と民主主義を守っていってほしい。少数民族だけど台湾人のルーツである先住民族の人たちの人権と暮らしも守っていってほしいですね。そして日本と中国の関係がどうなろうと台湾は日本の良き友人であり続けてほしいです。
固い話はこのくらいにして年末年始の台北最終回です。
台湾はB級グルメが楽しいのであまりきちんとしたレストランに行くことがないのですが、年末年始に訪れた時は1度はちゃんとした店でフカヒレ等のご馳走を食べることにしています。今回は泊まったホテル近くにある「台北儂來會館」に行きました。名前が濃い感じなのでどんなコテコテの店なんだと思ったらすごくお洒落な店でびっくり。フカヒレ、アワビ、ロブスターのコースを注文しました。

前菜のズワイガニのサラダ

これも前菜の蒸し鶏と腸詰め。この蒸し鳥が超美味しかったです。もっと食べたかったほど。腸詰めも美味しかったけど、これは烏来で食べた焼きたての猪肉の腸詰めには及びませんでした。

フカヒレの姿煮。半分以上食べてから写真撮ってなかったのに気付きあわてて写真撮りました。

アワビ、確かに美味しかったけど、その美味しさの中には高級食材、日本で食べると高いというのも含まれていると思う。食感を楽しむ料理なのかな。

ロブスターはコース料理でもいつもは注文しないんだけど、今年は辰年ということで注文しました。ロブスターって中国語だと龍のナントカって漢字で書くのよね。でも結果、このコースの中で一番美味しかったのがこのロブスターでした。ロブスターってこんなに美味しかったんだ。ロブスターって結婚式の披露宴で出てくる干からびた大味な大きな海老って印象が強いのでこんなに美味しいものだとは思ってもみなかったです。

デザートのケーキ。これにもびっくり。コース料理のデザートって杏仁豆腐かマンゴープリン、タピオカミルクと思い込んでいたのでショートケーキが出るとは予想もしていませんでした。そして甘そうな見た目と裏腹に苺のムース部分はかなり酸味があって甘すぎず美味しかったです。

食べすぎたので行天宮まで歩いて初詣に行きました。一応元日だし。1月1日は台湾では新年ではあるけどお正月ではないので人は少なかったです。

翌日は台北の旧市街、迪化街にドライフルーツとお茶を買いに行きました。迪化街というと乾物屋が軒を並べている街ということで有名ですが、レトロなモダン建築が多数残されている街ということでも興味深いです。


この街で一番の人気食堂がここ。

スペアリブの唐揚げ丼が約250円。スペアリブの下には蒸しキャベツと大きなシナチク、さらにその下は魯肉飯(豚肉のそぼろご飯)となっています。スープも白身魚のつみれと海老のつみれが入っていて美味しかったです。

台湾と言えばやはり小籠包は外せない。毎回違う店に行くようにしているのですが今回訪れたのは「濟南鮮」という店。ここは台北一(ということは台湾一?)の皮の薄さを誇る店です。

注文を聞いてから作る超薄皮の小籠包はもちろん美味しかったですが、この店のもう一つの名物はトンボーロー(豚の角煮)

トンボーローと一緒にこの蒸篭が出てきて「えっ、これ何? これ注文してないんですけど?」と言ったところ

こうやって食べるんだと店の人が教えてくれました。トンボーローはもちろん美味しかったけど、このバンズがまた美味しかったんですよね。パンでもなくマントウでもなく。この店、焼き餃子やチャーハンも美味しいらしいので次回行った時も是非また行きたいお店です。

年末年始の台北旅行記はこれで終わり。今回は夜市は遼寧街夜市しか行かなかったけどマッサージ2回、台湾式シャンプー2回行って満足しました。大きな声では言えませんが、小籠包屋と共に毎回必ず訪れることにしている光華デジタル新天地ビルで「家政婦のミタ」他日本のドラマのDVD買ったし。やっぱ台湾大好き。またマンゴーの季節には再訪したいです。雪氷も食べたいし。
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固い話はこのくらいにして年末年始の台北最終回です。
台湾はB級グルメが楽しいのであまりきちんとしたレストランに行くことがないのですが、年末年始に訪れた時は1度はちゃんとした店でフカヒレ等のご馳走を食べることにしています。今回は泊まったホテル近くにある「台北儂來會館」に行きました。名前が濃い感じなのでどんなコテコテの店なんだと思ったらすごくお洒落な店でびっくり。フカヒレ、アワビ、ロブスターのコースを注文しました。

前菜のズワイガニのサラダ

これも前菜の蒸し鶏と腸詰め。この蒸し鳥が超美味しかったです。もっと食べたかったほど。腸詰めも美味しかったけど、これは烏来で食べた焼きたての猪肉の腸詰めには及びませんでした。

フカヒレの姿煮。半分以上食べてから写真撮ってなかったのに気付きあわてて写真撮りました。

アワビ、確かに美味しかったけど、その美味しさの中には高級食材、日本で食べると高いというのも含まれていると思う。食感を楽しむ料理なのかな。

ロブスターはコース料理でもいつもは注文しないんだけど、今年は辰年ということで注文しました。ロブスターって中国語だと龍のナントカって漢字で書くのよね。でも結果、このコースの中で一番美味しかったのがこのロブスターでした。ロブスターってこんなに美味しかったんだ。ロブスターって結婚式の披露宴で出てくる干からびた大味な大きな海老って印象が強いのでこんなに美味しいものだとは思ってもみなかったです。

デザートのケーキ。これにもびっくり。コース料理のデザートって杏仁豆腐かマンゴープリン、タピオカミルクと思い込んでいたのでショートケーキが出るとは予想もしていませんでした。そして甘そうな見た目と裏腹に苺のムース部分はかなり酸味があって甘すぎず美味しかったです。

食べすぎたので行天宮まで歩いて初詣に行きました。一応元日だし。1月1日は台湾では新年ではあるけどお正月ではないので人は少なかったです。

翌日は台北の旧市街、迪化街にドライフルーツとお茶を買いに行きました。迪化街というと乾物屋が軒を並べている街ということで有名ですが、レトロなモダン建築が多数残されている街ということでも興味深いです。


この街で一番の人気食堂がここ。

スペアリブの唐揚げ丼が約250円。スペアリブの下には蒸しキャベツと大きなシナチク、さらにその下は魯肉飯(豚肉のそぼろご飯)となっています。スープも白身魚のつみれと海老のつみれが入っていて美味しかったです。

台湾と言えばやはり小籠包は外せない。毎回違う店に行くようにしているのですが今回訪れたのは「濟南鮮」という店。ここは台北一(ということは台湾一?)の皮の薄さを誇る店です。

注文を聞いてから作る超薄皮の小籠包はもちろん美味しかったですが、この店のもう一つの名物はトンボーロー(豚の角煮)

トンボーローと一緒にこの蒸篭が出てきて「えっ、これ何? これ注文してないんですけど?」と言ったところ

こうやって食べるんだと店の人が教えてくれました。トンボーローはもちろん美味しかったけど、このバンズがまた美味しかったんですよね。パンでもなくマントウでもなく。この店、焼き餃子やチャーハンも美味しいらしいので次回行った時も是非また行きたいお店です。

年末年始の台北旅行記はこれで終わり。今回は夜市は遼寧街夜市しか行かなかったけどマッサージ2回、台湾式シャンプー2回行って満足しました。大きな声では言えませんが、小籠包屋と共に毎回必ず訪れることにしている光華デジタル新天地ビルで「家政婦のミタ」他日本のドラマのDVD買ったし。やっぱ台湾大好き。またマンゴーの季節には再訪したいです。雪氷も食べたいし。
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テーマ: 海外旅行
タグ: 台湾
2012/1/14
今日の「世界ふしぎ発見」 テレビ
今日の「世界ふしぎ発見」はボルドーでした。久しぶりにこの番組見たけど、今日のはいろんな意味で面白かったです。ミステリーハンターの竹内かなえさんが訪れたワイナリー、シャトー・ランシュバージュのオーナーの名前と顔、どこかで見たことがあるなあ、特にあの笑顔…と思いながら見ていて突然ピンときました。マンガ「神の雫」に出てきた人じゃん!!マンガの24巻を引っ張り出して見てみるとやはりそうでした。マンガで先に見ていて後から実物見てピンと来るとは…。いやいやなかなかクオリティの高いマンガです。マンガの中では主人公神咲雫の父親の友人という設定でしたが、絵が妙にリアルだったので実在の人物なのかと思っていたらやはりそうだったのでした。その他のボルドーの生産者達もリアルな絵柄で描かれていたので実在の人物なのかな。今、29巻読んでてイタリア・トスカーナ編なのでこちらの方も楽しみです。
番組の方ですが、番組後半のボルドー近郊の牡蠣の街、アルカッションと日本との関係のエピソードがすごく良かったです。アルカッションはフランス有数の牡蠣の養殖で知られる街ですが、かつて病原菌により牡蠣の養殖が壊滅状態に追い込まれたことがありました。その時に牡蠣の種(?)を送り救いの手を差し伸べたのが宮城県の石巻でした。そしてその後アルカッションの牡蠣は見事に復活したのでした。そして昨年の東日本大震災。石巻の牡蠣は津波で流され壊滅状態になりましたが、その時かつての恩返しとしてアルカッションから牡蠣の養殖用のロープ等の資材が送られてきたそうです。そしてその資材を使って現在牡蠣の養殖がまた再開されているそうです。いい話だなー。やっぱりこの番組、いい番組だわ。一時変にリューアルされてからあんまり見なくなったけど、今はまた元の雰囲気に戻っているみたいですね。
番組の中の竹内かなえさんのリュックが彼女のプロデュースしたオリジナルリュックだったのは当然と言えば当然か。番組見てたらボルドーワインを飲みたくなったので買い置きのボルドーをみたらグレートビンテージの2009年の物だったのでもったいなくなってチリワインにしました。
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番組の方ですが、番組後半のボルドー近郊の牡蠣の街、アルカッションと日本との関係のエピソードがすごく良かったです。アルカッションはフランス有数の牡蠣の養殖で知られる街ですが、かつて病原菌により牡蠣の養殖が壊滅状態に追い込まれたことがありました。その時に牡蠣の種(?)を送り救いの手を差し伸べたのが宮城県の石巻でした。そしてその後アルカッションの牡蠣は見事に復活したのでした。そして昨年の東日本大震災。石巻の牡蠣は津波で流され壊滅状態になりましたが、その時かつての恩返しとしてアルカッションから牡蠣の養殖用のロープ等の資材が送られてきたそうです。そしてその資材を使って現在牡蠣の養殖がまた再開されているそうです。いい話だなー。やっぱりこの番組、いい番組だわ。一時変にリューアルされてからあんまり見なくなったけど、今はまた元の雰囲気に戻っているみたいですね。
番組の中の竹内かなえさんのリュックが彼女のプロデュースしたオリジナルリュックだったのは当然と言えば当然か。番組見てたらボルドーワインを飲みたくなったので買い置きのボルドーをみたらグレートビンテージの2009年の物だったのでもったいなくなってチリワインにしました。
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