2017/10/6 | 投稿者: Cherry

今回の旅行はまだ行ったことがないチェコに行くことにしたのですが、関空まで行くのが面倒くさく、岡山空港から行ける便がないか調べたところ中国東方航空がヒットしました。中国の飛行機ってどうよ?という一抹の不安はあったものの、安かったし意外に乗継がいいので利用することにしました。
それにしても現在日本からチェコに直行便はないのに、中国(上海)からは直行便あるんだなあ。

中国人乗客のマナーを懸念していたけど特に問題もなくプラハに到着。上海〜プラハ間は空いているかと思っていたらほぼ満席だったのはびっくりでした。横になって寝たかったのになあ。
プラハ国際空港到着は午前6時半ごろ。こじんまりとしたかわいい空港でした。
空港から市内へはとても近くてシャトルバスで20分ほど。プラハ中央駅に着いたらまず駅に荷物を預けて、ホテルのチェックイン時間までざっと観光することにしました。
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プラハ中央駅最寄りの地下鉄駅。ここから観光の中心地である旧市街広場へと向かいます。
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プラハの地下鉄はスタイリッシュ。
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地下鉄を降りて旧市街広場へ向かうと最初に出迎えてくれる聖ミクラーシュ教会。
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この教会の脇に無料の市内観光バスツアーの乗り場があります。
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無料って素敵!ということでバスに乗りこみました。オーディオガイドは日本語にも対応しています。
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2017/9/25 | 投稿者: Cherry

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2017年の旅行記を始めます。今回の訪問国はチェコ共和国、オーストリア、スロベニア、イタリアの4カ国です。と言っても訪ねた都市は少ないですが。
それにしても今回の旅行ほど楽な旅行はかつてなかったです。
その理由は…これ↓

ヨーロッパ、アジアなど海外数十カ国で使用できるプリペイドSIMです。15日間使えて4G・3Gデータ通信無制限。今回の旅行は計16日間だったのでフルに使い切りました。値段はアマゾンで3400円。通話はできませんが、これのおかげで海外でも普通に自分のスマホでホテル探しや列車やバスの時刻表や乗り継ぎ、観光案内、レストラン探しなどができ大変便利でした。もちろん日本のニュースも見られるし、日本にいる友人にメールやLINEもできるので撮った写真をすぐに送ったり。動画はバッテリーの消耗の方が気になるので見ていませんが、普通に見れそうです。
海外でスマホが使えれば旅行の仕方は劇的に変わるのですね。
近年日本を訪れる外国人が急増しているのはスマホのおかげで旅行しやすくなったことも一因だと思います。

ここまで読んで来られて「なんでそんな当たり前のことを今更熱く語ってるんだ?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。「世間ではそんなの常識」とか。でもでも…私、ガラケーからスマホに替えてまだ1年半ほどなんです。

今までもタブレットでホテルのWIFI使ってメールチェックや時刻表やレストランを調べたことはあるけど、いつでもどこでもデータ通信できるというのはそれとは比べ物にならないくらい便利でした。
まさに旅行の世界が変わったという感じです。
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2017/9/20 | 投稿者: Cherry

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2017年夏の旅行記準備中です。
例によって1年がかりの大河旅行記になりそう。2週間ほどの旅行ですが。
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2017/8/21 | 投稿者: Cherry

友人のお遍路に付き合うシリーズ第2弾は香川県です。今回は青春18きっぷの旅です。
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瀬戸内海を電車で渡って高松へ。高松駅は別名「さぬきうどん駅」?
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電車を乗り換え第85番札所・八栗寺を目指します。このアングルの写真、初めてのお遍路の時も撮ったなあ。(参照)http://love.ap.teacup.com/cherry2000/679.html
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可愛い八栗ケーブル。初めてのお遍路の時は歩きにこだわって乗らなかったけど今回は友人と一緒だし観光重視のお遍路なので乗ることにしました。


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八栗寺到着。南無大師遍照金剛。
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参拝の後、お迎え大師様の待つ展望台へ。
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素晴らしい景色です。富士山型の小さい山がポコポコあるのが香川県らしい風景です。

帰りも八栗ケーブルで下山します。
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大泉洋の「水曜どうでしょう」お遍路シリーズでも有名な、八栗寺ケーブル近くのうどんの名店「山田屋」にお昼を食べに寄りました。(この写真は前回撮った物なので人があまり写っていませんが)
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山田屋中庭。今回はお盆休み中というのもあってかすごい人人人!なんとうどんを食べるのに1時間待ちでした。
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1時間待って食べたざるぶっかけ。あと焼き鯖寿司とおでんも注文。待っただけあって美味しさもひとしおでした。帰り道山田屋前の田舎道に異様な車の渋滞ができていました。渋滞の後方は何事が起きているかわかってなさそうでした。八栗寺に直接向かう人にとっては迷惑なことだったかも。車はほとんどが県外ナンバー。関東からも九州までありました。
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八栗寺から電車で志度駅へ。第36番札所・志度寺に向かいます。
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南無大師遍照金剛。
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てへっ。(大泉洋風)今回は2ヶ寺で打ち止めです。
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参拝後、前回は時間がなくて寄れなかった「平賀源内記念館」に入館しました。
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これがかのエレキテルか。展示物はそれほどたくさんなかったけど源内先生の天才ぶりを垣間見ることができました。
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平賀源内先生旧邸。
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源内先生とエレキテルの銅像。想像と違って結構堂々とした体格の人だったんだなあ。
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高松駅で見たあんパンマンのトロッコ列車。
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夕食は香川名物骨付き鳥。そしてこの日のメイン、高松花火大会に向かいます。
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ドーン!
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会場はサンポート高松。下に見えるオブジェ(?)はリン・シュンロン作「国境を越えて・海」というアート作品ですが、花火を見るにはちょっと邪魔だった(笑)。
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スマホで撮った割にはきれいに撮れたかな。
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マーガレット。
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ドーン!スターマイン?
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最後は50連発。岡山の花火と違って高松の方が派手で楽しいな。岡山からの見物客も増えているようで、帰りのマリンライナーは1本見送ってやっと座って帰れました。
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2017/8/17 | 投稿者: Cherry

有名なパヴィアの修道院を見学するためチェルト―ザ・ディ・パヴィアの駅を降り約1キロの道を歩きました。
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右手には稲刈りが終わったばかりの田んぼが続きます。
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一部まだ稲刈りが終わっていない田んぼもありました。
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これがイタリアの米。北イタリアはお米を食べるんですよね。あとトウモロコシとか。土地が痩せていて質のいい小麦がとれないせいかもしれません。
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パヴィアの修道院が見えてきました。
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修道院入り口。
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まだ開園前なので入り口の扉は固く閉まっていました。
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扉の前にいたニャンコ。
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やっと開園。振り返るとさっきまで歩いてきた林の中の道がまっすぐに続いているのが見えました。
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ドーン!これがパヴィアの修道院です。
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ルネッサンス期のロンバルディア様式芸術の最高傑作と言われるだけあって、圧倒的な存在感と美しさです。
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大変美しい修道院でしたが残念ながら内部は撮影禁止。なので写真はこれだけです。修道院内部は修道士さんのガイドで見学するようになっていました。内部は荘厳で美しかったです。小回廊付きの中庭も必見です。
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チェルト―ザ・ディ・パヴィアの街を後にしてパヴィア市内へと向かいました。これはパヴィアの大聖堂です。
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こちらはパヴィアを代表する教会、サン・ミケーレ・マッジョーレ聖堂です。ロマネスク建築の傑作でファサード(正面)の彫刻は必見です。
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ロマネスクだぁー。
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ユーモラスでどこか可愛いのがロマネスク彫刻です(私見)。
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二股の(?)人魚。
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聖堂内部はとっても簡素でした。
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ヴィスコンティ城。市立博物館になっています。
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ヴィスコンティ城エントランス。
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ヴィスコンティ城中庭。
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コペルト橋は屋根付きの橋。この近くのレストランで食べたコースランチがパヴィアの一番の思い出かも。
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前菜だけでこのボリューム。
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いろんな美味しいものをちょっとずつ食べられて幸せです。
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メインの肉料理、食べきれるかと思ったら…
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さらに次の皿が!結局全部食べたけど(笑)。
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最後にだめ押しのようにこっくりしたドルチェが。苦しみつつも完食しました。
パヴィア、いい雰囲気の街だったなあ。
蔵出しイタリア記はこれで完結です。
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