2017/8/21 | 投稿者: Cherry

友人のお遍路に付き合うシリーズ第2弾は香川県です。今回は青春18きっぷの旅です。
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瀬戸内海を電車で渡って高松へ。高松駅は別名「さぬきうどん駅」?
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電車を乗り換え第85番札所・八栗寺を目指します。このアングルの写真、初めてのお遍路の時も撮ったなあ。(参照)http://love.ap.teacup.com/cherry2000/679.html
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可愛い八栗ケーブル。初めてのお遍路の時は歩きにこだわって乗らなかったけど今回は友人と一緒だし観光重視のお遍路なので乗ることにしました。


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八栗寺到着。南無大師遍照金剛。
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参拝の後、お迎え大師様の待つ展望台へ。
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素晴らしい景色です。富士山型の小さい山がポコポコあるのが香川県らしい風景です。

帰りも八栗ケーブルで下山します。
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大泉洋の「水曜どうでしょう」お遍路シリーズでも有名な、八栗寺ケーブル近くのうどんの名店「山田屋」にお昼を食べに寄りました。(この写真は前回撮った物なので人があまり写っていませんが)
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山田屋中庭。今回はお盆休み中というのもあってかすごい人人人!なんとうどんを食べるのに1時間待ちでした。
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1時間待って食べたざるぶっかけ。あと焼き鯖寿司とおでんも注文。待っただけあって美味しさもひとしおでした。帰り道山田屋前の田舎道に異様な車の渋滞ができていました。渋滞の後方は何事が起きているかわかってなさそうでした。八栗寺に直接向かう人にとっては迷惑なことだったかも。車はほとんどが県外ナンバー。関東からも九州までありました。
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八栗寺から電車で志度駅へ。第36番札所・志度寺に向かいます。
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南無大師遍照金剛。
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てへっ。(大泉洋風)今回は2ヶ寺で打ち止めです。
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参拝後、前回は時間がなくて寄れなかった「平賀源内記念館」に入館しました。
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これがかのエレキテルか。展示物はそれほどたくさんなかったけど源内先生の天才ぶりを垣間見ることができました。
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平賀源内先生旧邸。
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源内先生とエレキテルの銅像。想像と違って結構堂々とした体格の人だったんだなあ。
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高松駅で見たあんパンマンのトロッコ列車。
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夕食は香川名物骨付き鳥。そしてこの日のメイン、高松花火大会に向かいます。
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ドーン!
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会場はサンポート高松。下に見えるオブジェ(?)はリン・シュンロン作「国境を越えて・海」というアート作品ですが、花火を見るにはちょっと邪魔だった(笑)。
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スマホで撮った割にはきれいに撮れたかな。
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マーガレット。
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ドーン!スターマイン?
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最後は50連発。岡山の花火と違って高松の方が派手で楽しいな。岡山からの見物客も増えているようで、帰りのマリンライナーは1本見送ってやっと座って帰れました。
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2017/8/17 | 投稿者: Cherry

有名なパヴィアの修道院を見学するためチェルト―ザ・ディ・パヴィアの駅を降り約1キロの道を歩きました。
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右手には稲刈りが終わったばかりの田んぼが続きます。
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一部まだ稲刈りが終わっていない田んぼもありました。
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これがイタリアの米。北イタリアはお米を食べるんですよね。あとトウモロコシとか。土地が痩せていて質のいい小麦がとれないせいかもしれません。
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パヴィアの修道院が見えてきました。
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修道院入り口。
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まだ開園前なので入り口の扉は固く閉まっていました。
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扉の前にいたニャンコ。
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やっと開園。振り返るとさっきまで歩いてきた林の中の道がまっすぐに続いているのが見えました。
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ドーン!これがパヴィアの修道院です。
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ルネッサンス期のロンバルディア様式芸術の最高傑作と言われるだけあって、圧倒的な存在感と美しさです。
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大変美しい修道院でしたが残念ながら内部は撮影禁止。なので写真はこれだけです。修道院内部は修道士さんのガイドで見学するようになっていました。内部は荘厳で美しかったです。小回廊付きの中庭も必見です。
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チェルト―ザ・ディ・パヴィアの街を後にしてパヴィア市内へと向かいました。これはパヴィアの大聖堂です。
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こちらはパヴィアを代表する教会、サン・ミケーレ・マッジョーレ聖堂です。ロマネスク建築の傑作でファサード(正面)の彫刻は必見です。
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ロマネスクだぁー。
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ユーモラスでどこか可愛いのがロマネスク彫刻です(私見)。
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二股の(?)人魚。
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聖堂内部はとっても簡素でした。
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ヴィスコンティ城。市立博物館になっています。
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ヴィスコンティ城エントランス。
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ヴィスコンティ城中庭。
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コペルト橋は屋根付きの橋。この近くのレストランで食べたコースランチがパヴィアの一番の思い出かも。
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前菜だけでこのボリューム。
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いろんな美味しいものをちょっとずつ食べられて幸せです。
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メインの肉料理、食べきれるかと思ったら…
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さらに次の皿が!結局全部食べたけど(笑)。
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最後にだめ押しのようにこっくりしたドルチェが。苦しみつつも完食しました。
パヴィア、いい雰囲気の街だったなあ。
蔵出しイタリア記はこれで完結です。
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2017/8/12 | 投稿者: Cherry

マントヴァの街紹介続きです。
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ペスケリーエ柱廊。この下には川が流れています。
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こんな感じです。
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川沿いの家。
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再び街の中心部へ。
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再びのエルベ広場。
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またまたここで馬肉とポレンタを食べました。
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エルベ広場にある円型のサンロレンツォ聖堂。
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内部は素朴だけど美しい聖堂です。
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徒歩でゴンザーガ家の別荘、テ離宮へ向かいました。
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このあたりは立派な建物が多いです。
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ルネッサンス初期、マントヴァのドゥカーレ宮殿にたくさんの傑作を残した画家マンテーニャの家があったので立ち寄ってみました。
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これがマンテーニャの家。丸いユニークな空間です。
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丸い空間だけど空は四角に切り取られています。ユニークな家で育ったゆえマンテーニャはユニークな作品を残すことができたのか。
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しばらく歩いてテ離宮到着です。
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整然とした建物です。
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ジュリオ・ロマーノによるルネッサンス建築だとか。
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華麗で繊細な装飾で一杯の内部。この離宮の最大の見どころ「巨人の間」は撮影禁止だったためか写真を撮っていません。あんまり写真を撮りたくなるような壁画じゃなかったのもあるけど。でも巨人たちがどったんばったんの大迫力の壁画は一見の価値はありました。
蔵出しイタリア記マントヴァ篇はこれで終わり。次回はパヴィアです。
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2017/8/7 | 投稿者: Cherry

岡山桃太郎まつりが終わると夜風もちょっとだけ涼しくなって秋の気配を感じます。
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夜の岡山後楽園。
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花火大会です。スマホのピンボケ写真ですみません。

そして毎年恒例のうらじゃ総踊りの動画アップです。
うらじゃの温羅(うら)は桃太郎伝説の鬼のこと。岡山桃太郎まつりなのに桃太郎はすっかり影が薄くなって、いつの間にか鬼祭りと化しています。
まあ桃太郎よりも鬼たちの方が楽しそうだものね。

今日の岡山は台風の予報だったけど風も雨もそれほどではありませんでした。
今はすっかり落ち着いて夜風が涼しく気持ちがいいです。今夜はエアコンなしで寝られるかな。明日はまた34度とかなるらしいけど。
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2017/7/31 | 投稿者: Cherry

しばらくブログの更新をさぼっていたらもう7月も最終日!なんと7月になって一度も更新していなかったんだと焦りましたが、特に記事もないので唐突ですが未公開のイタリアの写真をアップします。何年も前の旅行なので記事はちょっと適当になるかも。題して「蔵出しイタリア記」。
今回は北イタリアのマントヴァです。
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マントヴァ中心部。
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市場かなあ?特徴的な建物です。
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ポルティコと呼ばれる屋根付きの柱廊のある商店街。
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時計塔のあるエルベ広場。
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なかなかいい感じの時計です。
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こちらはソルテッロ広場。正面にあるのがマントヴァの大聖堂です。
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夜のソルテッロ広場。右の建物はドゥカーレ宮殿です。
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夜の大聖堂。
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再びエルベ広場。この広場の周りにはレストランがたくさん並んでいます。
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ロバ肉とポレンタの取り合わせはベネト州ならではの味。
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何のラビオリかは忘れたけどとにかく美味しかったです。

次回はマントヴァの続き、テ宮殿です。
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