前回に現場に入ったとき、みんな暑さもあってゴロゴロとしていて、その中にパイン君は猫ベッドに入っていた。
ベッドは猫達大好きですよね。それでも入ってるのはパイン君だけ。

ねぇねぇ、パイン君このベッドは夏用なんやよ〜気持ち良いね。
「あっ!いらっちゃい〜うん、僕チンこれ好きにゃんやで」

そうか〜それでも中のタオルは変えたいからちょっとだけ出てくれるかな?
「えぇ〜・・・せっかく寝てたんにゃけど、、、」
そして出てもらって、タオルを変えようとしたら中はグショグショだった。
においを嗅いでみたら、オシッコでグショグショになっていたのです。
どしてもトイレなどが少なく汚いこともあって、(猫の習性で汚れているトイレで用を足すのは嫌がります)ベッドは粗相をされることがあるのだけど、今回は重たい程に・・・。
我家も多頭というストレスによってのオシッコ粗相があります。特に布系には多くされるのですが、誰かが粗相した物には、粗相した猫自身であっても嫌がります。ベッドなどは誰も入りません。
なので、パイン君が嬉しそうに当たり前に入っていたベッドの状態を見て、せつなく悲しく胸が痛くなりました。猫も誰も居てなかったらオイオイと泣いていたと思います。
そして、せっかく支援で頂いた大切な猫ベッドも処分となりました。もっと長く使いたかったけど、短い使用期間でゴメンなさい。
パイン君もその後に床で寝ていた。

ちゃんと幸せになろうね・・パイン君
「ムニャムニャ・・・」
パイン君もみんなも、本当のお家を待っています。
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