おかげさまで無事終了する事が出来ました。
当日遊びに来てくれた皆様
出演してくれたバンドの皆様
たくさんの方々のおかげで楽しませて頂いたと思います。
本当にありがとうございました!
ハードコア不毛の地と言われている青森。
そんな青森でハードコアばかりの企画をやる事がずっと夢で
早くもそんな自分の夢が叶うとは思っていませんでした。
今回はGILLZGLOWのメンバーが進学の為に青森を離れてしまうという事で
その餞別代わりに企画を打つ事にしました。
するとそれに呼んでくれ!と京葉&イタリアwのバンドが名乗り出てくれて
それならばせっかくだしハードコアだけの企画を打ってみようと思ったのです。
そしてわざわざ遠くから来てくれるんだから
こちらのほうもその熱意に負けないように熱い青森のバンドで迎え撃ってやろうと思いました。
出演順に紹介しますがまずはEMPTINESS。
初ライヴでこの企画に間に合わせるかのように結成されたのですが
逆にそれが初期衝動の面白さが加わって熱かったと思います。
ゆえにグダグダだったのかもしれませんが
それがあったからこそ良い感じにライヴの幕開けを飾ることが出来ました。
Vi-Vi PUNX。
青森であんな形態のバンドのライヴを観るなんて珍しいと思います。
楽しめる人は心底楽しめるけれども
受け付けない人は絶対受け付けられないというか。
ライヴの後に
「おもしろーい」と笑顔で言ってた人がいて
うん、それでいいんですって心の中で返事しときました。
kallaqri。
もう反則でした。
今回の企画に対する僕の気持ちを全部読み取ったかのようなライヴでした。
彼らとはまだ知りあってまだ間もないんですけど
それなのに今回kallaqriにやって欲しいなーと思ってた事を
期待以上にやってくれました。
後半のカバーの連発はやられた。
次の出番だったillyaのメンバーなんか
暴れ過ぎてもう大変な事になっていました。
illya。
特別に思い入れがあるバンドなのですが
2年前に来てくれた時よりも言葉になりませんでした。
今の日本の若手ジャパコアの中で実力が高いillyaのライヴが
この生まれ住む青森の地で観る事が出来る、
そしてたくさんの人に観てもらう事が出来た。
それだけでもう嬉しかったですし
その役目が自分になれて本当に嬉しいと思います。
GILLZGLOW。
頼んでもないのに自らアンコールをしたりで滅茶苦茶でしたがw
今回の企画に対する熱い気持ちを感じるとても良いライヴでした。
しかし青森から去るのは残念です。
そんな微妙な気持ちでライヴを観てしまいました。
文章が苦手なので上手くは書けませんが
どれだけ素晴らしかったのかっていうのは
別にあの場所にいた人だけが感じればいいんじゃないかなーって思います。
今回ハードコアばかりの企画をやりましたが
ここからなにかが生まれてくれればいいなと思ってます。
「BAGGAGE」とは手荷物という意味です。
企画を観て、もしくは出演してくれて
みんな各自なんでもいいんでなにか手土産的な気持ちを持って
自分の家に帰ってくれたら嬉しいと思います。
この度は皆様本当にありがとうございました!
おつかれっした!

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