2008/2/3

冷凍食品でサバイバル  

中国製冷凍ギョーザで薬物中毒のニュースが大々的に流れた日の翌日、私の行きつけの安売り店は、恒例の冷凍食品50%引きの日だった。
クオリティーよりエコノミー発想の私は、いつものとおり出かけていって、冷凍食品を買った。私がいつも弁当のおかずに利用していたものは、中国製品でなかったので、「良かった良かった!」意識してなかったけど、私って見る目あるね〜(^_^ゞ−☆なんて喜んで行ったら、いつもと違って全然売れていないのでびっくり。
私は、何の抵抗もなく、いつもより多めに買ってきた。

その後も売れないらしく、あちこちの店で4割引になっている冷凍食品!私の愛用は、
AJINOMOTOのギョーザ。

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子供でも簡単に焼けられて、味も美味しいし、肉もそこそこ入っている。中国製じゃないので、撤去されない商品なのに、全然売れていないのをみて、日本人って中国人から見たら、彼らの言うとおり、「虚弱で神経質だな〜」と私も思う。「はいそのと通り虚弱です!」しかしその神経質な日本人に売りたかったら、管理体制を変えないと無理だと、もちろん思う!

しかし!私のようにずぼらで、弁当にはバラエティーやいろどりを考えて必ず冷凍食品を1品以上利用している人たちは、今いったいどうやって弁当作りをサバイバルしているのだろうか?日本人って、ある意味やっぱりすごい!と思う。自制心というか注意深さというか!
私は、カンボジアにいたのが長かったので、人生はサバイバルゲーム感覚。毒ギョーザのおかげで冷凍食品が安くなって内心うれしい!
安いものを買うポイントは、いつもは高く売ってるものが安いとき買うということだろうと思う。もともと1パック100円のは、やっぱりまずいし、リスクもある。
もとは高くて、賞味期限が切れそうで安いものや、すでに賞味期限が切れて安くなったものを買うことが良くあるのだが、いつも安い商品を買うより、賞味期限が切れそうで値下がりした物を買うほうがリスクはダントツ減る。

しかし、値引き品のものばっかり買うと、レジでなんだかちょっと恥ずかしい。いかにも貧乏って感じで、プライドのある人は嫌だと思う。
けれど、私の尊敬する同じ教会のクリスチャンのベテランおばさんが、「特売品ばっかりゲットできたときは、胸をはってレジを通過するヨォ〜!そんなのあたりまえでしょ!」って言うのを聞いて、「アーメン(そのとおりです)」と合点してから、エコノミー&エコロジーライフ!をと自信をもって胸をはって(まではいかないが)生きることにした。

食べるものがなくて飢えている人たちが、この地球上にいっぱいる。カンボジアでは、プノンペンの街中だって、誰かが捨てた食べ残りのかすを拾ってサバイバルしている子供たちが結構いる。
赤福や、白い恋人やミートホープだって、期限が切れたって、堂々とお断りを入れて、安く売ったらよいと思う。そうしたら買いたい人はいるし、それが本当のエコロジーだ。
食べ物は大切に。
そして同時に、収入が2層社会化する日本で、低所得層をレスキューできると思う。

低所得万歳!
地震や災害が起こったときに、どちらがサバイバルに勝利するだろうか!?

AJINOMOTOのギョーザ美味しいよ!

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