2011/12/8

(無題)  うつ闘病記

いやいや ひさしぶりです

我が家の息子は、その後・・・・

再度 経過の復習から

中学1年の1学期に、学校での女の子からの意地悪や先生とのすれ違いで疲れて、6月にはうつ状態に突入

病名だと適応障害なのですが、適応するほうが異常と思われる社会的状況は最近では本当に良くあります。
なので<適応障害>といわれても、落ち込むことはありません。
うつの症状もその一つです。

それから、1年間病院通院。
1年後に、回復し、7月から特別支援学校に通いはじめることができました  

中学3年の2学期から勉強をボツボツ開始しました

すでに公立の高校入試は限られた範囲でしか受験できない状況です

でも、私立のクリスチャンの学校に行きたいと本人が希望したところ・・・

特別支援学校の先生は、何度も高校に息子一人のために交渉に行ってくれて、息子の良さをアピールしてくれました車で片道30分は離れているのに  

1年ぶりに教科書を開き、遅れていた勉強を個人指導してもらって2月に受験

でも、ここに書くくらいだから、結果は・・・・
希望のクラスに合格

「ヤッター」とガッツポーズと笑顔が戻った瞬間でした

私も、家族も本当にうるうる

大丈夫かなっと思ったけど・・・

さなぎが蝶になったように「全てが新鮮で、楽しい学校生活」となりました

他の子供達は、すでに受験勉強で疲れていますが、大して受験勉強しなかった息子には、勉強は新鮮です

ほとんど外国だったので、化学の実験も新鮮

パソコンは、1年365日、1日12時間以上やっていたので、目にも止まらぬ速さで打ち込む訓練をしたおかげで、先生からも凄いと言われました

基本きちんとスポーツしたことは無いのですが、スポーツ部活に入ってみたいというので、とある個人競技の部活に入り、県の新人戦で優勝しました

英語検定も2級に合格しました


こんくらい書くと、親バカですが、
不登校のお子さんを持ち苦しんでいる親御さんたちに、子供の回復には時があり、時が来ると目覚めて動き出す と言うことを知って欲しいです


最近はちょっとだらけていますが

家はリラックスして安心して居られる場所にしてあげる事が大事だと思います


まだ教会には行けません・・・・

でも、クリスチャンの学校を選んだ息子をうれしく思います。
学校でも、先生に自分でクリスチャンですと言っています。

親バカです

しかし、親バカいいよね

親ばかになろう

賛成の方は拍手をどうぞ宜しく
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テーマ: うつ病



2011/3/3

aicezuki君  

aicezuki君は
「宮城県仙台市でいい精神科・心療内科を教えてください。よろしくお願いします」
ってネット上で聞いたこともあったらしい。
正直な臆病な子だったのかも・・・


aicezuki君って打ったら
愛せず・・・て出てドキッとした。


aicezuki君は捕まった時、
「皆さんにご迷惑かけ、本当にすみませんでした」と言ったそうです。


aicezuki君の名前が挙がったとき、
彼に自首を勧める投稿をした人や友人はいなかったのだろうか


何で自首しなかったんだろう
って思いませんか?

そうすれば税金の無駄遣いもせずに済んだのに・・・
いやい・・・そういう事では・・・・

悪いと思ったときに名乗り出るのはとても勇気のいることだけど
罪も軽くなるはずですよね・・・

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2011/2/25

うつ闘病記終わり  うつ闘病記

拍手14にびっくり
ありがとうございます。

 でも誰か2度、3度拍手してないかね〜〜〜〜〜

数日前に精神科に行ってきました。
最近は主人が付添で、私は任せっぱなしでした。

そこで、本日で終了と言われました

まだ教会には行っていないし、
外にもそんなに出ないので・・・

骨折でいえば、ギプスがとれて包帯で保護していたのが取れて
これからは自力で筋力と柔軟性を取り戻す・・・・
日常生活リハビリという段階だと思います。


以前同じように学校に行かなくなった娘さんを持つお母さんの言葉に励まされました

(2009年10月24日の記事)
今回は、中1から不登校になった娘さんを持つクリスチャンのお母さんに出会い、励まされました。

娘さんが、家で寝てばかり、何か言うと「わっているからほっといて」と言われずいぶんと大変な所を通ったのですが、2年ぐらいして急にやる気が起こってきて、今高校1年になり通信制の学校にはいってすごく頑張るようになったそうです。

「心配無いわよ。子供は学校に行かなくても好きな事をしている中でも学習し成長していくものよ。そして、本当にしたい事が見つかると、自然と動きだすのよ。普通の学校に行っている子供たちよりも良い働きをするようになる子が多いってカウンセラーの先生方も励ましてくれて、私も今は学校に行けなかった娘のことを堂々と外でも話せるし、その事を通して沢山の人が助けてくれて、友達もできて、本当に感謝しているのよ。3人子供がいれば、そういう子も1人くらいはいるもんよ」



そのお母さんに日曜日に会いました
そうしたら、娘さんはとても元気になって、オーストラリアに短期留学中
音楽の勉強をしたいと言っているそうです

○男は、
うつになって英語検定の2次試験が受けられず
そのままでしたが
今度は、その1つ上のレベルを受けると言っています


突然のやる気が出るのもちょっと心配・・・


ニュージーランドに語学研修に行った子供たちの事を思いました。
多分・・・色々な困難を乗り越えて、
新たな目標を持って頑張っていた子達と
それを温かく見守っていたご両親

1人でも多く生存者が見つかるように祈ります
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2011/2/21

桜咲く!  うつ闘病記

聖隷クリストファー高校の希望のコースに合格しました

息子は結局1年以上学校に行きませんでしたが、
10月からは病院に併設された特別支援学校に通い
熱が出たとき以外は、休みませんでした。
しかし、まだそれ以外はほとんど外出していませんが

特別支援学校では心のケアのプロの先生方の助けで日に日に元気になり 
さらに勉強も1年以上家でも全くしていなかったので、そのブランクを埋めるべく個人的にも指導してくれました

○男が私立の聖隷クリストファー高校に入りたいと希望したら、次の日には担任の先生が高校にわざわざ出向き、事情を説明してコンタクトを作ってくれました

最初に籍のあった公立の中学校もとても良くして下さいました

プロの仕事のスキルという部分でもあるとは思いますが、素晴らしいと思いました。


色々とあった1年半。
このように導いて下さった神様にはやっぱり一番に感謝だし
祈ってくれた信仰の友にも感謝です

ネットゲームで親しくなった友達も応援してくれて
途中、心配して○男に会いにわざわざ遠方から車を走らせて会いにきてくれた子もいました

応援して下ったみなさ〜ん
本当にありがとう〜

感謝に応えて拍手を宜しく
困難のときこそチャンスとなりますように!
皆様の為にもお祈りいたします。


あと・・・発表を待つ間にカンボジアにも行ってきました
良い旅でした。
トゥクトゥクであっちこっち出かけましたよ。
子供達と長なわとびして遊びました。

日曜日には英語礼拝に行きました。
移転したので、知る人ぞ知る移転情報を左上に更新しました。
市街からはちょっと遠いです。

今回の宿泊は、居候の友人の部屋に居候という事で
韓国人、シンガポール人、カンボジア人、イタリア人、インドネシア人、アメリカ人、日本人などなど、色々な人たちと一緒に食事をしました

新しい店や、食べ物所の増えたのには驚きました

次はいつ行くかは分かりませんが
世界中の食事を安く食べたい人にはカンボジアは一番ですよ

美味しいもの食べたい人も拍手どうぞ

プノンペンは狭い中で意外と世界中の人に会えるところです
アンコールワットのある町もですが。

しかし目的は支援活動です。
センター平和にも勿論行ってきました。
大家さんから立ち退きするよう言われ、最近引越しました。
もう少し南の外周道路の外側に押し出されました。
みんな何とか生き延びています。
ボパール先生は、交通事故で左足を痛め大変そうでした。
それでも皆何とか生き延びています。
支援して下さっている皆様感謝致します
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2011/1/27

つれずれ  カンボジア

息子は2月3,4日の入試に向けて準備中です

聖隷クリストファー高校という所です。
HPは以下です。

http://www.seirei.ed.jp/

すぐ近くに医療福祉系のクリストファー大学があるのですが、
人気上昇中
特に看護学部は、どんどんレベルが高くなって
入るのが大変らしい

クリストファー高校から受験しても
全員入れて貰えるわけではなく、
受験に向けた強化クラスが今年から出来たそうです

聖隷は、巨大な福祉ゾーンを持っていて
私も、その片隅の有料老人ホームで働いています


で・・・・
仕事は、なかかな休み取れませんが・・・


いやみ言われつつ、6日間お休みが取れたので
2月は、久しぶりにカンボジアに言ってきます
前回は7月だったし、旅のコンダクターでしたので、
ガイドが忙しく自分の時間はあまりありませんでした

しかし・・・今回も勿論 センター平和と
友人の宣教師が始めた孤児院を訪問する予定です

前回、子供たちは逆立ちで異様に盛りあがったので、
今回は長縄飛びと、馬乗りをして遊ぼうかと思っています。

カンボジア支援の為のチャリティー販売用の
新製品も市場で見てこようと思います

最近日本輸出用の縫製工場も出来てきたようなので
アウトレット(不良品市場)ものぞいてみます。
日曜日は、Internationalの英語の礼拝に行きます

訪問するごとに、物価も上昇、車の数も上昇
人の数も上昇・・・

そんなアジアの喧騒が好きな方は、拍手 よろしく
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タグ: カンボジア

2010/12/29

うつ闘病記 その後  うつ闘病記

最後の記事から1年以上が過ぎ
一体我が家の息子の○男はどうなったのか

この1年間で色々あったのですが、
結論から言うと、丸々1年間家に篭ったままでしたが・・・
今は毎日学校に通い、私立の高校の入試を受けるように勉強を始めました

今年の6月から突然友人のNPOのカレーショップの手伝いに通いはじめました。

7月には病院に付属する病気の子供達が通う学校に数回通いました。
通学の為に朝起きる事が出来ないので、5日間入院しました。

夏休みは幾つかの教会の中高生が集まるキャンプにも参加。
しかし通っていた教会は傷が痛む場所となってしまったので挑戦しましたが、駄目でした。

夏休みが終わって9月からは休ます登校
10月からは「眠くて学校で授業ができない」と自分から薬もやめました。
体育が体力的に追いつかず、数回パスしましたが、自分で先生に言う事ができました。
最終的には持久走大会で走りぬく事もできました

失った自信と、気力・・・
完全に回復するまでにはなっていませんが
泥沼に陥るかと思った闘病生活から立ち直りつつあります


思えばブログが途切れた後も、本当に大変でした

回復のステップは、まず罪悪感から開放されることでした。

医師から、嫌な人とは無理して合わなくても良い。
ストレスと思う事は辞めて良い。といわれ
それで大分楽になったようです。

また私が「自分から許すことが出来れば早く良くなるのでしょうか?」
という質問を医師になげかけると、
「お母さん。そんな事を無理にさせたら悪くなりますよ。
 良くなればそれは自然に出来るようになることですから」
と言われました。

神様はありのままを受け入れてくれて、何かを無理強いするような方ではないことを感じました。

4月に、神学校の寮に入って勉強していた主人が家に戻ってきました。
そして、毎日のように「○男は悪くないよ」と、ことばをかけました。


しかし、家からは相変わらず一歩も外にでず、
ひたすらパソコンでネットゲームをしていました。

1月ごろから、主治医の先生は、あれこれ色々な病院や学校のプログラムに参加を勧めてはくれるのですが、どれも嫌がり、最後には、「いつも学校だの何だのって、もう言う事決まっているし病院行ってもしょうがない」と言い出す始末

4月から主治医が変わっても行きませんでした。
○男くんが今一番したい事を見つけてそれが出来るようにしようか・・・
もう一度心の整理を一度して、気持を吐き出した方が良いのかな?
何が一番したいんだろう?


息子に伝言すると・・・
「はっ??したい事はパソコンのゲームだし・・・
先生がしたい事を見つけれるわけ、どうやって?」
と冷たい返事

それなら、もう薬だけの処方でカウンセリングできないですね〜と医者から言われて、私はあせりまくりました

5月の受診には、お願いモードで連れて行きましたが
新しい主治医の女医さんは、意外とあっさり系で
○男とは相性が良かったようでした。

その後所属していた中学校のカウンセラーや心理療法士の資格を持つ先生が
中学3年になったから進路のこともそろそろ考えましょう。
と声をかけてくれました。

そして5月の1ヶ月間、
スクールカウンセラーが毎週訪問してくれました。

最近のスクールカウンセラーは
おじさんでもおばさんでもなく
さわやかイケメンのチノパンと白いシャツ、
茶色の皮のベルトとバックと靴のおに〜さん
カバンの中にはいつもゲーム機が入っていて、
いつでもゲーム対戦OK

ちょっとした緊張と人との関りの楽しさを蘇らせてくれた感じでした
「この子は2学期からは学校にいきますね」
と言われ、本当にそうなるのかな〜と・・・
しかし、その通りになりました。
さすが若くてもイケメンでもゲーム好きでも、専門家です!!

いくらしたい事がゲームでも、一生ゲームで生きていけないし、お母さん達も年とるし先に死ぬだろうからお金なくなるよ・・・と言うような話もしました。


ここから最初に書いた部分に戻って

6月に入って突然「仕事がしたい」ということになって
NPOの障害者を支援する薬膳カレーとハーブの店グレースのお手伝いに通うことになりました。
車で40分は掛かるのですが、数回送迎しました。
1日数時間働き
時々は自分でバス電車を乗り継いで帰るようになりました

NPOをしている牧師夫妻とスタッフが理解ある専門家ですので
ここでの1ヶ月が、新しいステップへの門出となりました



今日は冬休みの真っ最中
仲が良かった友達が、それぞれのところから集まって
再び映画に行く予定

今日はヤマト

私はアドベンチャーは好きでないので
ママトモとお茶して待ちます。

そう、途中で1回トイストーリーを子供達と一緒に3Dでみました。
これは私でも結構満足。職場の人間関係を連想させられました。

今日はレディーズDayだからね〜〜
やっぱりみようかな〜〜

昨日の夜は、子供達とMISSIONという古い映画見ました。
深かったです。

それでは皆様
遅ればせながらMerry Christmas
& A HAPPY NEW YEAR

新しい年に、主イエス様の守りと祝福が豊かにありますように!

神様は、どんな苦しみをもご存知で、
必ず、助けて下さいます。
そして苦難を新しい歩みへの第一歩として下さいます!!


高校入試に合格したらまた報告したいので
合格一緒にお祈り応援してくださる方は、拍手をお一つ宜しく

グレースカフェの美味しい薬膳カレーも宜しく
食べてみたい方は
http://www.npotcc.com/index.html
です。
冷凍で宅配ありますよ〜〜〜

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テーマ: うつ病

2009/11/4

映画カイジ  

子供たちが見に行った映画「カイジ」

息子の感想は、
最後に見たのがスパイダーマンだったので、
「スパイダーマンより怖かった・・・やっぱり人生運だよな。
駄目なもんは駄目なんだよ・・・」と
聖書的積極的思考とは真逆のうつの人の感想でした

特にビルとビルの間に張ったロープを渡るところで
大勢下に落ちて行ったらしく、高所恐怖症なんで怖かったらしいです。

一方友人は、「あれは怖くないょ。
○男が高所恐怖症だからでしょう!
俺は絶叫マシーンは嫌だけど、高いところは平気だよ。」

息子は、絶叫マシーンは大好きだけど、高所恐怖症らしい。

二つは別物なんですね

次に映画に行くならもっとホットなのにしよう!

娘と行ったHACHIは最高に良かったです

ところが息子の友人は、カイジは平気だけど、HACHIはかわいそうで泣けるからとても見られないと言います。

人ってそれぞれ違うものですね
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2009/10/28

うつ闘病記 その6  うつ闘病記

4回目の診察に行ってきました

日常生活の昼夜逆転は前回も書いたとおり少し改善しました。体重も最低だった時から4キロ増えました

カウンセリングで、分かった事が一つあります。
トラウマの原因の一つともなってしまった学校の先生がいつも訪問してくれているのですが、本当は会いたくないのに相手の事を考えると嫌と言えず、「嫌だけど来たらしかたない」と言っていました。私も、会えれば会えたで、その方が関係の改善のために良いと思っていたのですが、最近そうではないかも・・・と感じるようになりました。
でも断るのも悪い気がしていました

その事を診察の時に医師に聞いたら、「ストレスになっているなら回復の妨げになるので、断った方が良いでしょう。」と言われました。
「○男君はどうかな?」と聞かれ、ちょっと返答に迷っていました。
「迷うなら断った方がいいよ」と先生に言われ、息子はほっとした顔をしてニコッと笑いました。私が息子に代わって訪問をお断りすることになりました。


色々なことで嫌を嫌とはっきり言えなくて外に出られなくなったのかなあとその時思いました

そして、自分の気持ちを支持して貰ったせいか、私も息子もすっきりしました
罪悪感を感じることなく訪問を断り、先生からは、何も気付かなかった事をわびるメールがきました。きちんと伝える事の大切さを教えられました


お前は馬鹿だ!と言われると子供は本当に馬鹿を演出し馬鹿になり、出来る!と言われると出来るようになる。と良く言います。

息子は人から優しいと言われる事もプレッシャーだったようで、私も優しくて人の気持ちがわかるから素晴らしいよと言ってきたつもりが、それが彼を追いやってしまったかも・・・と反省しました

抽象的な表現で、その子の性質を良くも悪くも決めつけることが、子供を知らず知らずに枠にはめてコントロールしてしまうのですね

友人の1人に話すと
「私にも思い当たります。私の娘は相手を思いやり過ぎて、気を使い過ぎて、自分を出せなくなり、それで苦しんでいる気がします。難しいですね。考えてしまいます。」
という返事でした。


感受性が強い人には、そういう人が多いかも知れません。

自分を上手に表現したり、罪悪感を感じないできちんと自己主張できることは大事ですね


そういうコミュニケーションのスキルを、「アサーション」というそうです。

『相手の話をしっかり聞きながら、なおかつ自分の気持ちや考えを正直に、その場の状況に応じて適切に表現するやり方です。相手を責め立ててばかり、自分の気持ちを常に後回しばかり・・・というのも良い事ではありません。自分の主張をするときは、相手への尊重も忘れずに、しっかりと耳を傾ける事です。』

上記は、娘の高校の心の相談室たよりからの引用です

コミュニケーションは人間関係の基本で、これが出来ないと現在のストレスの多い競争社会では、簡単にウツになるだろうし、つぶれてしまうかもしれません。結婚や仕事も難しくなるでしょう。

話は暴走していますが・・・

アサーション・・・知りたい人はインターネットで検索してね

最後に・・・

約束の時間に遅れてきた友達に何て言うか、アサーションを使った表現はどれでしょう下の3つから選んでください

1、何やってんだよ!何時だと思ってるんだ!これからはもうお前とは遊ばないよ!

2、「さあ行こうか」とイライラを抑えて何事もなかったように振る舞う。

3、「何があったかと心配したよ。10時の約束だよね。遅くなるときは必ず連絡をしてほしい」

私は今までついつい2だったかな・・・
私って意外と気が弱いんだよね ははは
しかし、本当に言うべき時は言うという気持ちはいつもありますよ〜〜〜


それから数日後

息子の一番仲の良い友人が2か月振りに家に来てくれて、「おい、お前、こんなに元気じゃないか。しっかりしろよ!」って言って叱咤激励してくれて、二人でじゃれていました。そして、次の日、映画を見に行くことになりました

何と3カ月ぶりのまともな外出です。
カイジという日本の映画を見るそうです。

聖書のルカの福音書22:23に、「シモン、シモン。見なさい。サタンが、あなたがたを麦のようにふるいにかけることを願って聞き届けられました。
しかし、わたしは、あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました。だからあなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」

英語だと
22:31 And the Lord said, "Simon, Simon! Indeed, Satan has asked for you, that he may sift you as wheat.
22:32 "But I have prayed for you, that your faith should not fail; and when you have returned to Me, strengthen your brethren."


息子は、人生のすべて、日常生活の一つ一つが、言いようもなくかったるいので、実は学校も教会もイエス様もすべてうっとおしくなっています
そんなことを思っていたときに、この聖書の言葉が息子へのメッセージとして浮かんできました

まだ浮き沈みはあるかもしれませんが、良い方に向かっていきそうです。

応援して下さっている皆様ありがとう
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2009/10/24

うつ闘病記 その5  うつ闘病記

前回せっかく書いたのに消してしまって意欲消失。
前と同じ内容のアップは出来ないので、前回読んで下さった2人の方はラッキーでした

3回目の診察となりました。

まだ家から一歩も外にはでられず、更に寝付けず12時間以上寝ても疲労は取れず、私が見ている所で1回立ちくらみで倒れてしまい、私も泣けてきてしまいました

診察で息子は先生に時々倒れるし疲れが取れないと伝えていました。

何故か先生の前では正直にきちんと話すんですよね

学校や教会の事を聞かれて「教会にも行かなきゃいけないと思うけど行く気がしない」とその気持ちを正直に言っていました。

「薬を飲んでいて今の状況だと悪くなっているということになりますね」と言われ、やっぱりな〜という感じで、解ってはいてもガ〜〜〜ン

薬は最高6錠まで増やすそうで、1錠が2錠になりました。

友人の保健師さんや、公立の学校のスクールカウンセラーの先生のアドバイスもあり、一番大切なことは日常生活のリズムで、光線療法というのもあるくらいで、具合が悪くなったら、東向きの部屋に変えるのが良いそうです。

それで、朝は寝ていても8時にはカーテン全開
暖かければ窓も全開。電気もつけて昼を演出するようにしました

夜は逆に夕方から少し暗めにします

薬の効果もあってか、そのように始めたらすぐ、寝付きも多少良くなって、寝るのが3時から1時に早まりました。起きるのも午後2〜3時だったのが12時頃になりました

まだかなり逆転したままで、睡眠時間も普通じゃありませんが、起きた時の疲労感も少し軽減しました。しかし外出するほど元気はありません。

病院で血液検査や頭のMRIの検査をしたときに、書類に自分で名前を書いたのですが「ひさしぶりに字書くや」・・・とのんきな事を言っていましたが、真空採血を見て、「どうして自然に血液が入ってくるの?」と興味深々でした。疲れている割には、相変わらず好奇心旺盛で、頭はさらに疲れるのかもしれません。


今回は、中1から不登校になった娘さんを持つクリスチャンのお母さんに出会い、励まされました

娘さんが、家で寝てばかり、何か言うと「わっているからほっといて」と言われずいぶんと大変な所を通ったのですが、2年ぐらいして急にやる気が起こってきて、今高校1年になり通信制の学校にはいってすごく頑張るようになったそうです。

「心配無いわよ。子供は学校に行かなくても好きな事をしている中でも学習し成長していくものよ。そして、本当にしたい事が見つかると、自然と動きだすのよ。普通の学校に行っている子供たちよりも良い働きをするようになる子が多いってカウンセラーの先生方も励ましてくれて、私も今は学校に行けなかった娘のことを堂々と外でも話せるし、その事を通して沢山の人が助けてくれて、友達もできて、本当に感謝しているのよ。3人子供がいれば、そういう子も1人くらいはいるもんよ」

息子は、とりあえずネトゲに夢中
ブラインドタッチでのコンピューターの手さばきは凄い
チャットとスカイプを同時に使って10人ぐらいで陣取り合戦ゲームをしていて、仲間の中では最年少だけど、いつもホストしていて、それも凄い
ネトゲの人間関係も意外と面白い


いや〜〜〜もう2ケ月も字を書くこともなく過ごしているけれど、この中でも沢山学習して成長しているのだろうか

いや無駄な事は一つもない。
そう思う方は拍手お願いします
2

2009/10/17

アクシデント  

大変だ〜
せっかく書いた「うつ闘病記 その5」が二つダブっていたので一つ消したら、二つ消えていた 

ということで書き直します。とほほ・・・

先に読んだ方は、若干内容が変わっていますが、新たな気持ちで読んで下さい。日記とかもそうだけれど、同じ事でも同じに書けないですよね
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