「早さ・強さこそ全てという価値観はいいのか?(11/3)」
【4期】イケダ
学会が終わったと思いきや
次から次へとやることがあって
てんてこ舞いな日々です。
今日は随分と沢山のトピックを扱いました。
主張すべきことは
断定すればよいというわけではない。
幅を認めつつ断定することが必要。
私は幅をあまり認めない。
認めないというよりかは、
私は1事象に対し、1結論を出せば満足してしまう傾向がある。
だから複数通りの考え方が存在しようとも
ある1つの主張があればいいじゃないか
という認識があったように思います。
なぜ1つでいいのか?
定義する必要がある=一度定義さえすれば後は知らん
この背景には、私の価値観が関係していると思います。
私の価値観は、早さこそ全てと思っていましたが、
一番網羅している、一番早く言われているといった
「早さ・強さ・力こそ全て」という価値観があった気がします。
後輩に対する指導も
「自分で気付け」というのが私の思考の大半でした。
気付けないものは切り捨てる。
気付けない人間が悪い。
そういう人間だったと思います。
気付かせてあげることと、偉そうに教えることは違う。
偉そうにすることがいやで教えなかったが、
それこそが傲慢なのではないか?
自分は何も気付かない人間だった。
なおさら気付いてから変わることの重要性を認識した。
もっと優しくなろう。
断定口調が多すぎるという指摘は、
今日初めて指摘されたことではありませんが、
新しく気付きました。
最近寒いです。
今日もふるえながら作業してこめかみが痛いです。
暖房、早く使わせてくれないかな・・・。

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