とうとう一年間のプロジェクトが終わりました。
最後は就活で抜けたものの
こうして改めてご一緒させていただいた方々と
真正面から向き合う機会があり
本当に最後の瞬間は、言葉にならない何かが溢れてしまいました。
本当はもっと伝えたいことがあったはずなのに
言葉にならない。
こんな気持ちは本当に初めてです。
修士の生活の一部だったので
ずっとこの先も記憶に残るんだと思います。
皆様本当にありがとうございました。
また同時に自分自身の課題も明らかになりました。
ニュースが弱い。
ニュースらしいニュースもあるが
新規性ばかりが強調され意義がない。
奈良が再度プレゼンする状態になったとき
何を相手に伝えれば喜ばれるのか。
それをわかりやすい形で伝えることが
欠けていたと思いました。
今日は「どうしたらよかったんだろう」と
ずっと考えていました。
肝心なトピックセンテンスが抜けていたり
象徴的な一言がなく印象として残るに力弱いもの等ありました。
明日からまた考察すべきことが
山のようにあります。
卒業までに必ず自らの足跡を残したいです。

1