2009/7/3
本日は事例研究の2回目の発表でした。
昨日の夜から本日の朝まで
ぶっ続けでグループワークをし、
かなりの極限状態ではありましたが
発表では評価して頂けたことに
素直に喜んでおります。
グループのみんなで
極限状態になって出せた
アイディアだっただけに
なおさらだったと思います。
熱と音という別々のもののように感じるものでも
振動という現象ではつながっている
ということに気づけたことが
大きかったのではないかと思います。
物理世界だからこそルールが見えやすい、
しかし、そのルールにも説明するだけのものと
広げる可能性を持ったルールがある。
本日はこのことを感じ取れただけでも
非常に勉強になりました。
物理の世界でも持ってくるルールによって
その後の道筋が変わってくる。
むしろ、
ルールがはっきりしているからこそ
可能性を多く導き出せる方向に持っていくことも
容易なのではないかと思います。
現状のVTreeに
その物理ルールを入れていったときに
自分は何を気付けるのか?
この点に非常にワクワクします。
また、発表のまとめとして示した
圧倒的な価値を皆で1つずつ出す
ということも課しました。
自分はすでに出したのですが、
これによっても
新たな可能性の広がりが変わってくると思います。
ルールの挿入と圧倒的な価値の設定
この二つを起点に
可能性を形に仕上げていきたいと思います。

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