研究室紹介は
無事(?)終了しました.
さて,
興味を持ってくれた人はいたのでしょうか…?
山下は「よかった」と言ってくれたのですが
反応はイマイチだったような気がするんだよなぁ.
でも社会人修士のYさんのマネして
第一声を「ハイ!」と大きな声で始めたら
結構一気に顔がこちらに向かったので
聞いてくれていたのではないかな,と思います.
(そういえば先生も「ハイ!みなさんこんにちは」で
スタートすることが多かったような気がします.
なんで気付かなかったんだ?)
聞くのと,感情喚起,提案理解まで結びつくのは
また別の話ですが,
情報接触はしてくれたんじゃないかな,と
すがるように思っています(笑)
さて,3年生の皆さん!
研究室は19号館217室です.
いつでも来てくださいね!
お待ちしております!
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【つかみが命!】
最近こだわっていることがあります.
「つかみ」です.
プレゼン技術でいうなれば視点設定ですね.
どんなに価値がある内容でも
価値があるように見せなければいけない.
価値だと思わざるを得ない流れを作らなければいけない.
そのことを学んだのが今年の7月14日向けに作成した
自分たちのアウトプットと
先生のアウトプットの差でした.
どこまで共通認識を持てるか.
問題意識に引っかかるか,
それが重要だと思っています.
最初の出足にこだわり始めて
先生がこれまでしていたことにやっと気づいたというのも
無関係ではないと思います.
問題意識がなければ,
改善すべき点は見つからない.
価値基準がなければ,
問題を問題として認識できない.
これを身を持って経験しました.
【間の取り方要注意!】
さて,仮につかみがオッケーだったとしても
それが維持できなければいけません.
新規聴衆獲得の後は
既存聴衆の維持・強化です.
今回,間を意識してとってみました.
結論からいえば
もうちょっと間を置く場所を洗練化させるべきでした.
要所要所で取りすぎて
なかなか3年生を乗せられなかったと思います.
一枚のシートの中で
多いときは2か所ぐらい「間」をとっていた気がします.
力点を置くべき個所はたくさんあるかもしれませんが
最も力点を置くべき個所は?となったとき
シート上に二か所もあるわけがありません.
1シート,1トピックセンテンスですから.
それを考えれば
間はもっと少なくし,トーンのメリハリをつけられたと思います.
1シートに1つ間を置くぐらいのつもりで
プレゼンは挑むべきかもしれません.
短い時間のプレゼンでしたが
学ぶ点が多いものでした.