大阪にて学会に参加させていただきました。
といっても私は発表しておりません。
そして、
大阪ということで
加藤研究室OGの呉先輩にお会いしました(^^)
休日にもかかわらず、
貴重なお時間を割いていただき
ありがとうございました☆
とても楽しかったです!
今回は、以下のようなことを感じました。
・自分の主張を受け入れてもらうために重要なことは、
これまで積み重ねられてきた研究に敬意を払うこと。
・質問は、
質問者から見て主張者と同じ土台に立とうという意思表示であり、
主張者から見たら相手が歩み寄ってきているという尺度となる。
・大事なのは、相手に気付きを与えること。
・「象徴がどうあるべきか、どうしたいか」は、
その場をどうすべきかを決める。
象徴は、
現在はもちろん、将来においても重要な意味を成す。
何回も同じ場所に行くことを積み重ねることにより、
その意味合いは強くなる。
象徴を、象徴として維持・強化するために、
今の場面をどうすべきか?
そんなことを考えました。
「スクリプトにおける、
主体と環境要因のありたいすがたを描くこと」
自分は、
スクリプトということを
意識していただろうか?
と考えるとまだ分かりません。
自分の場合、どうすべきかも
去ることながら、
どうしたいかが先立ちます。
「相手が大事にしていることを
自分も一緒に大事にしたい」
それにむかって情動のままに動いているだけな気もします。
そのためには、
自分自身を犠牲にする。
完全にはできていないと思いますが、
自分自身が日本人女性として
持って生まれたものが、
活きているのではないかと感じております。
相手の思いを大切にしたいという思いは、
知らず知らずのうちに目的を設定する。
そして、行動は、
それに自ずと伴うものではないかと思います。
また、
目的だけを見ることは、
重要視すべき主体と環境要因への配慮を可能にします。
しかし、
実は目的を構成する変数は
それ以外にも存在するかもしれません。
目的だけを見て、頑張れば、
目的に対してはよくやった!と言ってもらえるかもしれない。
でも、
目的を最大限に実現しようとするのであれば、
最重要変数以外に対する配慮も重要。
他の環境要因と目指す目的を共有する。
そして、
目的に向かうために、
他の環境要因に対して取るべき行動もある。
環境要因同士の相互の関係が、
目的を高度に達成することを実現するかもしれない。
これは、
まだ自分には足りていない気がする。
テクニックも大事だが、
私は先生から人としてどうあるべきかを学んでいる。
ひとつでも多くのきづきを得ようとする姿勢は、
とても大事だと感じました。
一つでも多く、
相手の大事な機会にご一緒させていただける存在になりたい、
この人と一緒に何かしたいと思える存在になりたい、
そう思います。
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先生、
このたびも大事な機会にご一緒させていただき、
どうもありがとうございました。
今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。
呉先輩、
お忙しい中、長い時間私たちとご一緒してくださり
どうもありがとうございました。
先輩は、キレイでカッコイイ自慢の先輩です。
また、研究室にも遊びにいらしてください!

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