2010/3/9
「十和田市で2011年に空手インターハイ開催」
青森県十和田市三本木ファンクラブ
十和田市の関連の方、現地市民の方が結構知らないと思うので、
ヤキモキしながら告知いたします。
2011年7月末に青森県十和田市において
インターハイ空手道大会が開催されます。
このインターハイ全国大会について最近知るところによると
青森県、秋田県、岩手県の北東北三県での共同開催で、
青森県では5つの都市で12種目の大会が開催されます。
以下のとおり
青森市→総合開会式、新体操、卓球、ソフトテニス男子、テニス、登山
弘前市→バトミントン、相撲、剣道、登山
八戸市→バレーボール女子、アーチェリー
むつ市→フェンシング
十和田市→空手道
以上の情報は岩手日報より抽出
↓
http://www.iwate-np.co.jp/sports/2009sports/m03/spo0903101.html
上記の内容は2009年3月9日の日付で告知されているので、
もうそれから1年経っているのですが、
どれだけの市民の方が、
この物凄いイベント開催について知っているのでしょうか!?
オリンピック、マラソンを筆頭に、今、スポーツこそ、最もしぶとく地域発展に貢献しやすいPR素材であることは、周知の通りです。
さて、しかし、この喜ばしい材料を現地十和田市では1年間も寝かせてしまっているのではないでしょうか!単に市内の住民の皆様に告知するだけでも相当の経済効果が生まれるのは確かです。それがさほど活用されていないのは実にもったいない話です。
私自身が、三本木高校空手道部のOBであり、ラッキーにもまぐれですが初の個人戦インターハイ選手として参加させていただき、あの時は一回戦負けでしょぼくれて帰ってきました。しかし、あの時の高知の街は、すごい数の高校空手マン&レディーたちと関係者に活気づいていました。数千人の数です。それを契機に私たちの後輩から一気に競合選手が輩出され、翌々年には再度インターハイに個人、団体とも出場し、東北大会優勝者、国体準優勝と見事な成績を残し、その後もしばらくは恩師小井川年夫先生の指導の下に、栄光の時代を築きました。
私が言いたいのは、ただの自慢話ではありません。
オリンピックの開催地がおよそそうであるように、開催地では地元選手が地の利があるため、良い成績を収めやすくなり、その記憶がDNAとなってその後の選手たちの強化につながるのです。
選手が強化され、良い成績を残せるようになると、その学校も、その地域も活性化され、経済的にも元気になります。私自身、出場した高知大会の記憶が今でも鮮明にあります。その記憶こそが新たな時代の観光資源になるのです。
想像してみて下さい。十和田市のど真ん中に空手道着を着た高校生たちが、わんさか闊歩するのですぞ。すごい光景が待ち受けています。
市民は、商業の皆様は、そのときに、
何をアピールし、
何をお土産として持ち帰ってもらうのでしょうか?
バラ焼き?そんな一過性のものだけではいけません。南蛮漬け、南蛮みそだけでも不足です。
本当のお土産とは、私のように、あれから30年以上たっても忘れられない
「青春という美しい記憶」
なのです。
その記憶をかもし出してくれるのは、モノとかメシとか、まあ、もちろんですが、最も大切なのは、迎える側の市民の「情熱」なのです。
つまり、人、こそが最大のお土産なのです。
その人である、市民が、まだ知らないなんて。
たとえば、市会議員の方でどれほどこのチャンスを知っているのか?
ついでに言うと、この十和田空手インターハイの実現に最も尽力したのが、現在十和田西高校の教諭で、この3月で引退なさる小井川年夫先生です。小井川先生が、運動オンチでヘタクソで万年補欠の私を強化し、インターハイ出場へ導いたのです。そして、三本木高校空手部を県内では屈指の強力チームに育て、インターハイ、国体に導いた。その後も、転任する高校に空手道部を作り、それらもみな、強い空手道部に作り上げ、指導してきたのです。小井川先生自身ももっとアピールすればいいのにと、弟子ながらブツクサ言いますが、ま、欲のないのはしょうがないのですが。かわりに、私がでしゃばっています。先生は武道家ですが、私は、ブツクサいう専門家ですから。ま、いっか。
ホントにこの十和田市とってのPRの大チャンス、
実にもったいない!
ので、勝手にボランティアでこのブログも容量が一杯になり、第2章を別サイトに設置するのを期に、「十和田空手インターハイ」の特集を、私が勝手に作らせていただきます。ホームページにもそのコーナーをなるべく早めに設置させていただきます。
もうすぐ公開します!
そして、
十和田市現地から離れて、吼えます。
燃えろ!
十和田空手インターハイ!
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投稿者: 編集長boxinglee
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