2009/5/3
「忌野清志郎のバカヤロウ」
ニュースを聴いて、見て、
一気に思い出が駆け巡りました。
彼はオンガクブンガク者。
音楽で時代をカイセキした。
カイセキは解析であり、
カイセキは、懐石である。
彼はセージ家なのであり、
世辞の方法を、ステージにしたアーティスト。。
彼は戦略家なのです。
LOVEというレトリックでくくるのではなく、
一人一人にHATEを押し付けることにより、
LOVEというゲロを吐かせるのです。
御世話になりました。
思ってもみなかった悲しみです。
これがロックの力ならば、
オレはロックをもっとやる。
20歳の板橋では、
ソニーのラジカセで毎日、聞いた、
のんだくれジョニー。
一度、管理人のおばはんに、
音量下げろと怒鳴られた。
隣のおばあさんは、きっともういない。
その後越してきた、おばあさんは、
うるさい音楽、もっとかけろと鼓舞してくれた。
板橋、池袋、新宿をつなぐ、
音のプラットフォームがRC、で
キヨシロウ。
ルージュマジックあたりで、
テクノがオレの感性と決めた。
カッコいい、より、
うつくしかった80年代。
キヨシロなら、抱かれてもいい、
という不思議なオレ年代のヤロウ。
オモシロすぎる。
カッコよすぎる。
この想い出はお前がそうであるよに、
オレはダレにもユズらねぇ。
バカヤロ。
淋しい。銭湯にみんな行け!
汗かいて、
アイスクリームを食べればいい。

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投稿者: 編集長boxinglee
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