2005.6.14.(火)街角オープンSTUDIO
感想を簡単に。
<出演>
●島林深雪(VO,G)
→場面を掴むのがうまくなった。シリアスになった時どうするか?
●あおきよしと(VO,G)
→ゴキゲンだぜぃ、という感触。
●木下一郎(VO,G)
→テヤンディ、という感触。
●川村景太 (VO,G)
→重層的なギターインストがすばらしい。
<休>
●竹野ユウヤ (VO,G)
→最後絶叫アカペラで勝負にでた。
●串田 昌隆(VO,G,ウクレレ)
→爽やかなギターと歌声。
●LP DOC(VO,G)
→若さと和やかさが全面に。
●鳩山浩二(VO,G)
→鶴田浩二と森繁久弥のカバーをアバンギャルドなパンク調に。
で、狂気の天才・昭和歌謡パンクブルースの鳩山浩二がチャンピオン。
boxingleeから、前回逢った時気軽にリクエストしてみたが、
ここまで応えてくるとは予想しなかった。
演奏スタイルは攻撃的ではあるが、ウタゴコロにおいては、
爺さん、婆さんにも、手応えを与える可能性があると思われる。
来月、またBOXINGLEE'S CAFEのイベントに出没予定。
一方狂気の天才・勘違いバラッドシンガー上田延明、絶好調に調子崩す。
これも、一見の価値あり。負けんなよ!
次回の街角オープンSTUDIOは、6/28(火)。
テーマは
「オレって、アタシって、もしかして、天才?」
です。
引き続き、天才・上田延明がMCをお勤めさせていただき候。
ちなみにミラクルエンディング、boxingleeさん、
肩こりがひどく、ギターを引く手がしびれはじめる。
もうそろそろ、天才バラッド系に移行しよう、と思う。
キミも天才にならないか?!

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