2008/7/13
7/11(金)は、我が故郷青森県十和田市三本木中学、
その同窓生たちとの宴であった。
面倒な企画を遂行してくれた幹事のabuさんに感謝したい。
10人前後のわがままな仲間を管理するってのは、
思いのほか、大変なんだよなぁ。感謝だ。
かつての男の子、女の子、
皆、りっぱな大人になって、
対話するにつけいろいろな勉強になった。
みんな成長している。
酒力、覚悟、意外なチカラがいっぱい垣間見えた。
さすが、開拓村出身の東京流れ者たちだ。
特に、臨床検査士のabeクン、
さまざま診断の事例を的確に分かりやすく述べて、
その凛とした表情と流暢なコトバ使いに感心し、
「すごいねぇ」というと、
彼、
「ぼくはプロフェッショナルだから」
とサラリと言いきった。
プロフェッショナル、
非常に新鮮な一言だった。
20代の頃、仕事が思うようにいかずに悩む頃も、
自分自身も見栄をはって、
どんな仕事につこうとも、
自分はその道のプロフェショナルになろう、
と決心していた。
その意思のチカラだけで、何とか乗り切ったあの頃だった。
今の自分の仕事は、
昔と随分違う位置に移動してきている。
だが、
もう一度、今、そしてこれからのプロフェショナルを
見つめなおし、実行してゆきたいと思った。
なんか、しおらしい言い方だけど、
オレは、本当に、感動して、感謝しているんだよ。
思いは、こんな気分だ。
▼ ▼ ▼
もしかしたら、あの2000年の倉木麻衣ショック以来の、
「ホレちゃった状態」。
オレは昔からセツネェ歌手に弱いなぁ。
(で、こっそりHIPによわんだなぁ、これが)
プロフェッショナルは、ある種、年齢、年代を超えるね。
2000年の頃、
無限大の可能性の蜃気楼が、再び浮上。
オレは、また、何か、やる!
プロフェッショナルに。
投稿者: boxinglee
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