<10月20日の日記>
今日は月一回の検診日。
今日の看護師、「拳をぐっと握って!」とも言わずにいきなり針を刺そうとするので、
「握り拳、作らなくていいんですか?」って訊くと、
「血管がよく見えてますから大丈夫です!」って。
確かに一発で成功させたけど・・・。
そう言えば、最近、血液検査、失敗されなくなってきたな〜(-.-)
やっぱ20sの減量で血管が見易くなったのかな?(^^ゞ
今年に入ってからは体重に増減はないけど・・・。
検査結果も「とってもいいですよ!」って先生から褒められました(^^ゞ
先生も言うことないらいしく、予約時間を1時間以上も待たされてるのにWiiの話をして終わり(>_<)
月一回通院する必要もないのですが、C-PAPを使っているので毎月通院しなきゃならないの(T_T)
病院からの帰宅後、京都三条へアゼルバイジャン料理を食べに行ってきました。
アゼルバイジャンって?って人のために簡単に説明致しますと・・・。
西アジアとヨーロッパを結ぶ民族の十字路ともいわれるコーカサス地方の国、首都はバクー。旧ソ連の一部で、東側にカスピ海を臨み、ロシア、イラン、トルコ(飛び地の一部)の他、同じコーカサスのグルジア、アルメニアと国境を接する、イスラム教徒が大半を占める国家です。
料理は、イラン、トルコの影響が強いってことです。
先々週と同様、おけいはんに乗って京都三条へ。
そこからてくてく河原町に向かって徒歩約5分。訪れたのは、「シャンディズ」ってレストラン。
アゼルバイジャンからやって来たシェフが腕を振るってます。
コース料理を注文しました。
コース料理ってどこでも大抵そうですが、料理が運ばれてくるのに時間は掛かるし、その割りに量も少なく値段だけ高いっ!(>_<)
まず最初にドリンクを・・・。
こう言うところでしか飲めないものを・・・ってことで、「アイラン」と言うミントを加えた塩味のヨーグルトドリンクを注文。
飲んだ瞬間「あ、いらん!」と思いました。「アイラン」だけに・・・(^^ゞ
なんか、砂糖と間違えて塩を入れてしまったラッシーって感じです(>_<)
コースは本日のスープから始まり、4種類の前菜、黒ライ麦パン。
メインディッシュのキャバブとグリーンサラダとボローヴと言うサフランライスのようなもの。
デザートはチャイとババロアのようななんとも言えないような舌触りのアイスクリームでした。
メインディッシュのキャバブはマルシンハンバーグのような味でした。
お店はお洒落な感じでスタッフも美人だけど、料理の味はイマイチ(>_<)
決して不味いとは言いませんが、2回足を運ぼうと言う気にはなれません(^^ゞ


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