2009/10/17
月報告46号 CABC便り
前回お届けした46号の続編です・・・
一つ鳴き百が連れ鳴き千鳥かな たかお
毎日雨を待っていますが、なかなか降って来ません。いつもより遅い感じがします。毎年10月初めにはガレージセールで、空模様が気になるのに、今年は平気でした。気象が異常なのでしょうか。日本の皆様は如何ですか。台風の直撃などで、荒れる10月のような印象ですが、落ち着いてお過ごしですか。
10月にシアトルの教会から依頼を受けて、秋の修養会の奉仕に出かけました。「雨に注意ね。」と以前住んでいた人の忠告です。ところが、サンディエゴより5度Cほど気温は低いものの雨には遭いませんでした。
英語教会が日本人伝道をしている教会です。主任牧師は日本で宣教をしていたことのある方で、ご夫婦とも日本人宣教に関心が強いです。日語部は三年ほど無牧で、良い器を求めているそうです。JJと呼ばれる日本人留学生などに伝道しているグループから、10名近い参加者がありました。すでにアメリカに来てイエス様を信じましたという学生が数人いました。全員救われて欲しいと願って福音を伝えました。
日本のキングスガーデンの関係者や職員が研修の為に来ておられて、修養会に合流してくださいました。高齢化社会の中で、キリストの精神を中心にしたホームが建設されることは、その地域社会に力強い証しとなる事でしょう。
こちらにも同じような精神で建てられた施設があります。入居したい方々をご案内しながら、その施設の内容が判って来ました。必要な、そして大切な働きをしていると思います。岐阜キングス・ガーデンの設立に向かった働きが、始まっています。是非とも応援して祈りたいと思います。この働きに関心のある方は、私にまで問い合わせてください。ご紹介します。
ボニタで宣教をしながら感じた事ですが、独居高齢者が目立ちます。異文化の中で、悪戦苦闘している人は予想以上に多いようです。実は私達が、アメリカの邦人宣教のために祈り始めたのも、アメリカやカナダの各州の日本人にお会いしたのがきっかけでした。日本から見ると好い事尽くめのアメリカのようですが、日本人一世が住むには、困難が多く大変に厳しい環境です。
現実に、ボニタ教会では数人の高齢者のことを考えながら、毎月に高齢者のオリーブ会を催しています。8〜10名の方々の健康、霊性や困難などを分かち合い励ますための集まりです。霊的、精神的な援助が必要です。更に生活が成り立つ施設をお世話することも大切な働きです。独立独歩の気位の強い方々ですから、なかなか手こずりますが、愛と親切と忍耐で接しています。若い婦人方もサポートしてくださるので助かっています。教会は福音と共に愛を示す集団です。
さて、家内と食品を買いに出かけました。いつもは遣り過ごして、全く関心のない生鮮食品売り場を、何回も行きつ戻りつしたのです。胃の7割撤去で食べにくくても、牛のように食べ続けなければならない家内のために、台所に立つようになった関係で、生鮮食品に目覚めました。まだレベルは低いものの、朝は早起きして食事の準備です。全てに段取りが悪く、いつもキッチンにいる感じです。
教会の婦人方のありがたさが身に沁みています。散歩に連れて行ってくださる方。食事を持って来て下さる方。定期集会の食事を準備して下さる方。送迎を引き受けて下さる方。病院に付き添って通訳してくださる方。伝道に協力する方などなどです。他方日本からは三男、次男が来て、私の留守の間家内に付き添ってくれました。11月には娘も孫を連れて長期に来てくれるそうです。本当に皆に支えられています。
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一つ鳴き百が連れ鳴き千鳥かな たかお
毎日雨を待っていますが、なかなか降って来ません。いつもより遅い感じがします。毎年10月初めにはガレージセールで、空模様が気になるのに、今年は平気でした。気象が異常なのでしょうか。日本の皆様は如何ですか。台風の直撃などで、荒れる10月のような印象ですが、落ち着いてお過ごしですか。
10月にシアトルの教会から依頼を受けて、秋の修養会の奉仕に出かけました。「雨に注意ね。」と以前住んでいた人の忠告です。ところが、サンディエゴより5度Cほど気温は低いものの雨には遭いませんでした。
英語教会が日本人伝道をしている教会です。主任牧師は日本で宣教をしていたことのある方で、ご夫婦とも日本人宣教に関心が強いです。日語部は三年ほど無牧で、良い器を求めているそうです。JJと呼ばれる日本人留学生などに伝道しているグループから、10名近い参加者がありました。すでにアメリカに来てイエス様を信じましたという学生が数人いました。全員救われて欲しいと願って福音を伝えました。
日本のキングスガーデンの関係者や職員が研修の為に来ておられて、修養会に合流してくださいました。高齢化社会の中で、キリストの精神を中心にしたホームが建設されることは、その地域社会に力強い証しとなる事でしょう。
こちらにも同じような精神で建てられた施設があります。入居したい方々をご案内しながら、その施設の内容が判って来ました。必要な、そして大切な働きをしていると思います。岐阜キングス・ガーデンの設立に向かった働きが、始まっています。是非とも応援して祈りたいと思います。この働きに関心のある方は、私にまで問い合わせてください。ご紹介します。
ボニタで宣教をしながら感じた事ですが、独居高齢者が目立ちます。異文化の中で、悪戦苦闘している人は予想以上に多いようです。実は私達が、アメリカの邦人宣教のために祈り始めたのも、アメリカやカナダの各州の日本人にお会いしたのがきっかけでした。日本から見ると好い事尽くめのアメリカのようですが、日本人一世が住むには、困難が多く大変に厳しい環境です。
現実に、ボニタ教会では数人の高齢者のことを考えながら、毎月に高齢者のオリーブ会を催しています。8〜10名の方々の健康、霊性や困難などを分かち合い励ますための集まりです。霊的、精神的な援助が必要です。更に生活が成り立つ施設をお世話することも大切な働きです。独立独歩の気位の強い方々ですから、なかなか手こずりますが、愛と親切と忍耐で接しています。若い婦人方もサポートしてくださるので助かっています。教会は福音と共に愛を示す集団です。
さて、家内と食品を買いに出かけました。いつもは遣り過ごして、全く関心のない生鮮食品売り場を、何回も行きつ戻りつしたのです。胃の7割撤去で食べにくくても、牛のように食べ続けなければならない家内のために、台所に立つようになった関係で、生鮮食品に目覚めました。まだレベルは低いものの、朝は早起きして食事の準備です。全てに段取りが悪く、いつもキッチンにいる感じです。
教会の婦人方のありがたさが身に沁みています。散歩に連れて行ってくださる方。食事を持って来て下さる方。定期集会の食事を準備して下さる方。送迎を引き受けて下さる方。病院に付き添って通訳してくださる方。伝道に協力する方などなどです。他方日本からは三男、次男が来て、私の留守の間家内に付き添ってくれました。11月には娘も孫を連れて長期に来てくれるそうです。本当に皆に支えられています。
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