2009/10/4
お祈り感謝 CABC便り
アメリカの病室
アメリカの病室の様子は、日本と同じだ。
しかし、医薬品の管理が厳しいように思う。
全てコンピューターに示された指示通り。
使うものすべて、バーコードを読み取っている。
胃癌で家内が入院、胃を7割切り取った。
術後の貧血の為に、どうしても輸血をした。
痛み止めのモルヒネなど輸血が6本。
足は血流を促すために、ポンプで圧力を加えたり、抜いたり。
床ずれを防ぐために、空気で床に変化を起こす。
酸素吸入をして、他のチューブが鼻から胃まで届いている。
別のチューブがお腹から腸に届いている。
切り口は、外側を30本ほどのホッチキスで止めてある。
一週間で退院となった。病院の食事でベーゴが出た。
マカロニや柔らかい牛のステーキも。。。。
家に帰ってからは、味噌汁と粥を中心に、フルーツなどを少々。
今日はぼた餅を半分ほど食べた。冷麦も少々。西瓜も。
腸のチューブに体温ほどの湯を日に二回入れる。
医療行為のような錯覚がする。
退院時に、看護婦が後ろに倒れるリクライナーが良いと言った。
家具屋で電動のものを購入した.やはり便利だ。
足を水平に高くしたり、背を倒したり、これはファーストクラスだ。
皆が支えてくださっている。
急がなくてもよいから、しっかりと元気になってくださいよ。
12
アメリカの病室の様子は、日本と同じだ。
しかし、医薬品の管理が厳しいように思う。

全てコンピューターに示された指示通り。
使うものすべて、バーコードを読み取っている。
胃癌で家内が入院、胃を7割切り取った。
術後の貧血の為に、どうしても輸血をした。
痛み止めのモルヒネなど輸血が6本。
足は血流を促すために、ポンプで圧力を加えたり、抜いたり。
床ずれを防ぐために、空気で床に変化を起こす。
酸素吸入をして、他のチューブが鼻から胃まで届いている。
別のチューブがお腹から腸に届いている。
切り口は、外側を30本ほどのホッチキスで止めてある。
一週間で退院となった。病院の食事でベーゴが出た。
マカロニや柔らかい牛のステーキも。。。。
家に帰ってからは、味噌汁と粥を中心に、フルーツなどを少々。
今日はぼた餅を半分ほど食べた。冷麦も少々。西瓜も。
腸のチューブに体温ほどの湯を日に二回入れる。
医療行為のような錯覚がする。
退院時に、看護婦が後ろに倒れるリクライナーが良いと言った。
家具屋で電動のものを購入した.やはり便利だ。
足を水平に高くしたり、背を倒したり、これはファーストクラスだ。

皆が支えてくださっている。
急がなくてもよいから、しっかりと元気になってくださいよ。
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