2009/9/7
9月報告 CABC便り
いつも多くの方々の祈りに支えられて、ボニタ15年目の宣教に励んでいます。応援をいただきながら、励まされつつ、まさに皆様と一体の働きです。幾分なりとも宣教のペースは落ちるものの、体の動く限り魂に迫って行きたいと思いますので、今後も宜しくお願い致します。
祈りの驚きについてお分かちしましょう。いつでしたか韓国の熱心な牧師先生から祈りを学びました。牧師は日に3時間は祈ること。そうしないと主に対する鋭敏さを欠くようになるから。次に、具体的に祈ること。祈り集めるとでも表現したら良いでしょう。ボニタ礼拝は少ない人数ですから奏楽の奉仕者が必要です。それで与えてくださいと祈っていましたら、素晴らしいピアニストを主が送ってくださいました。しかし、月に二回の奉仕です。他の二回は他の方法で凌ぐ事も私たちの責任です。今まで電子ハープやヴァイオリンで補ってきました。先週もヴァイオリンに導かれて皆で賛美を力いっぱい捧げました。
驚きの続きですが、祈っていると学生や青年よりも社会人、しかも永住者や米国市民の日本語を話す人たちが救われるように祈るようにと、私の祈りが導かれました。三ヶ月ほど其のことを中心に祈った結果が五月の婦人二人と一組の夫婦のバプテスマでした。求道者も社会人が増えました。今月のバプテスマ準備者4名の内訳は一組の夫婦と婦人と男子青年で、ますます社会人特有の落ち着いた雰囲気が随所に出てきました。
これらは、この時の主の備えだったと、驚きながら思いを巡らしています。それは、我が家にしばらく逗留していたボニタの会員である医師が、家内の不調について診て、胃カメラと頚骨をMRIで調べてもらうように勧め、ホームドクターとも掛け合ってくれました。
結果は胃癌であることが分かり、CTSやMRIで調べたところ転移はなさそうだとなり、今月24日に胃の全摘出手術を受けることになりました。
英語通の主婦が付き添ってくださって医師との会話も問題なく、其の主婦が全ての予約の確認から、医者からの処方までを家内に徹底させて、面倒を見て下さっていて大助かりです。家内が自動車で礼拝や集会の送迎をしていた方々を、主婦の方々が手分けして送迎して下さいます。昼の礼拝、夜の礼拝や、火曜日夜のアドバンス聖書研究会などには、学生や青年が集まるので、いつも会の最後には食事会をしています。
食事の準備を主婦の方々が手分けして進めて下さるので、家内も肩の荷が下りて助かっています。青年たちとは一味違う主婦層の協力によって、安心して手術に向かうことが出来ます。「今から手術のことに専念して下さい」と主婦の方々に言われてはいても、求道者の方が現れると予約を取っては出かけています。
主は、婦人たちを救いに導いて家内の周囲に配備し、私たちが全く予想もしなかった手術を受けると言う緊急な事態に、前もって備えて下さったのです。この体制が無かったら途方に暮れるでしょう。主の先手のご配剤に感謝しています。
私たちの今までの伝道生活は、いつでも綱渡りの様相でありながらも、不思議に助けられ支えられて来ました。主の恵みと言う外はありません。
永住権や市民権を持った社会人の伝道対象者が増えているのも感謝です。他方、学生伝道も同様に大切です。若い牧師が早く与えられるようにと二人で祈っています。自分たちの年齢を考えても、とっくに若い力が必要です。どうぞ皆様もこの事を覚えてお祈りください。
私のホームドクターが「あなたは血圧が高いし、行動的なのでしょう。リンパ腺も調べたほうが良いですね。」と7月からリンパ腺の検査も始まっています。若い医師は親切過ぎるほどです。私個人は、怠け虫だと思っているのですが、血液検査で分かるのでしょう。今はリンパと前立腺と高血圧の薬を毎日服用しています。
自分の弱さも、主からの訓練も、主の前には最善なのです。教会でもその様な証しが増えています。アーメンです。 In Him, 中村敬宇、香代子。
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祈りの驚きについてお分かちしましょう。いつでしたか韓国の熱心な牧師先生から祈りを学びました。牧師は日に3時間は祈ること。そうしないと主に対する鋭敏さを欠くようになるから。次に、具体的に祈ること。祈り集めるとでも表現したら良いでしょう。ボニタ礼拝は少ない人数ですから奏楽の奉仕者が必要です。それで与えてくださいと祈っていましたら、素晴らしいピアニストを主が送ってくださいました。しかし、月に二回の奉仕です。他の二回は他の方法で凌ぐ事も私たちの責任です。今まで電子ハープやヴァイオリンで補ってきました。先週もヴァイオリンに導かれて皆で賛美を力いっぱい捧げました。
驚きの続きですが、祈っていると学生や青年よりも社会人、しかも永住者や米国市民の日本語を話す人たちが救われるように祈るようにと、私の祈りが導かれました。三ヶ月ほど其のことを中心に祈った結果が五月の婦人二人と一組の夫婦のバプテスマでした。求道者も社会人が増えました。今月のバプテスマ準備者4名の内訳は一組の夫婦と婦人と男子青年で、ますます社会人特有の落ち着いた雰囲気が随所に出てきました。
これらは、この時の主の備えだったと、驚きながら思いを巡らしています。それは、我が家にしばらく逗留していたボニタの会員である医師が、家内の不調について診て、胃カメラと頚骨をMRIで調べてもらうように勧め、ホームドクターとも掛け合ってくれました。
結果は胃癌であることが分かり、CTSやMRIで調べたところ転移はなさそうだとなり、今月24日に胃の全摘出手術を受けることになりました。
英語通の主婦が付き添ってくださって医師との会話も問題なく、其の主婦が全ての予約の確認から、医者からの処方までを家内に徹底させて、面倒を見て下さっていて大助かりです。家内が自動車で礼拝や集会の送迎をしていた方々を、主婦の方々が手分けして送迎して下さいます。昼の礼拝、夜の礼拝や、火曜日夜のアドバンス聖書研究会などには、学生や青年が集まるので、いつも会の最後には食事会をしています。
食事の準備を主婦の方々が手分けして進めて下さるので、家内も肩の荷が下りて助かっています。青年たちとは一味違う主婦層の協力によって、安心して手術に向かうことが出来ます。「今から手術のことに専念して下さい」と主婦の方々に言われてはいても、求道者の方が現れると予約を取っては出かけています。
主は、婦人たちを救いに導いて家内の周囲に配備し、私たちが全く予想もしなかった手術を受けると言う緊急な事態に、前もって備えて下さったのです。この体制が無かったら途方に暮れるでしょう。主の先手のご配剤に感謝しています。
私たちの今までの伝道生活は、いつでも綱渡りの様相でありながらも、不思議に助けられ支えられて来ました。主の恵みと言う外はありません。
永住権や市民権を持った社会人の伝道対象者が増えているのも感謝です。他方、学生伝道も同様に大切です。若い牧師が早く与えられるようにと二人で祈っています。自分たちの年齢を考えても、とっくに若い力が必要です。どうぞ皆様もこの事を覚えてお祈りください。
私のホームドクターが「あなたは血圧が高いし、行動的なのでしょう。リンパ腺も調べたほうが良いですね。」と7月からリンパ腺の検査も始まっています。若い医師は親切過ぎるほどです。私個人は、怠け虫だと思っているのですが、血液検査で分かるのでしょう。今はリンパと前立腺と高血圧の薬を毎日服用しています。
自分の弱さも、主からの訓練も、主の前には最善なのです。教会でもその様な証しが増えています。アーメンです。 In Him, 中村敬宇、香代子。
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2009/9/26 6:18
投稿者:福地 連





奥様の手術の経過はどうですか。箕面福音教会でも奥様の手術の成功と、順調に回復することを祈っております。昨日元妻の福子姉妹と電話で話をしていました。離婚してからは主に会っての兄弟姉妹として接しており会話は以前より実のあるものとなっています。
彼女も8年ほど前に胃癌で胃の摘出手術をしました。徐々にですが回復しており、私達の体を作った神様の御技を実感しているようです。ない胃のかわりに胃の代用物ができているようで、神様のされることは本当にすごいと言っております。
奥様の胃の摘出手術のことを聞いたときは、なぜ料理や食事会で伝道されている香代子さんが・・・と言う思いがまずわいてきました。神様のされることは時にかなって美しいと言いますが、なかなか納得できませんでした。しかしやはり神様のすばらしい計画があると思います。奥様の順調な回復を心から祈っております。
箕面福音教会では、井草先生の次男の聖二君に秋のギタ−コンサ−トを依頼しました。彼は昨年ギタ−のフィンガ−ピッキングコンテストで見事日本一になり来年ロサンゼルスで行われる世界大会に日本代表になりました。このコンサ−トで若い人への伝道を考えています。
中村先生もくれぐれもお体ご自愛下さい。奥様の順調な回復を祈っています。
福地 連