受けた私たちは、次に世界に返しましょう。「与える側に回って、初めて大人になる。」

2010/6/22

断ることなど出来ません  CABC便り

突然の電話だった。「結婚式を挙げていただきたいのですが」
こんな時、私には二つ返事しかない。「OK 引き受けます」

サンディエゴ滞在が少ししかないと言うので、「4日後にしよう」
日曜の第二礼拝が終わったら、その場で結婚式となった。

「金曜日に、結婚の意義を聖書から学ぼう。牧師館に来なさい」
その日が、初顔合わせとなった。すがすがしい青年達ではないか。
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人生にきっちりけじめをつけたいとする態度には、好感が持てた。
礼拝にも出て、その後で挙式する事についても、同意を受けた。

このニュースがEメールで教会員に流れると、早速祈りが始まった。
手作りで、心温まる式にしてあげようとして、連絡が飛び交った。

礼拝場が、美しく飾られ、十字架も正面にセット。バラの花も。
驚いたのは手作りの料理の豊かさである。祝福がこもっている。

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先週礼拝に来たばかりの三歳のプリンセスが、フラワーガールに。
協力に駆けつけた初の礼拝参加者も数名。Oh、神様のお働きだ。

聖書から結婚の意味を知り、そこに新しい家庭を築いて欲しい。
みんなの願いと祈りが込められた、結婚式、祝賀会であった。

日本は少子化時代で、婚期も遅くなり、独身者も多くなっている。
どうか素晴らしい家庭と人生を作って、とメッセージが漂っている。

聖書も、クリスチャンも、教会も、全部掛け値無しで知ってもらった。
聖書も教会にもほとんど無関係であった二人に対する証しである。

「東京に帰ったら教会を探してや」 「ボニタ出身者が世話しますよ」
クリスチャンホームが生まれるように、力限りの愛を現した4日間。


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2010/6/22  21:48

投稿者:takase

おめでとうございまーーーす!!
祝福いっぱいありますように!!おいのりしてまーす。

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