サンディエゴより愛をこめて CABC便り
ようこそボニータ日本人聖書教会HPへ
私達の教会はいつでも皆さんのおいでを心よりお持ちしています。
イエス・キリストを信じる信仰に喜び・祈り・感謝する教会です。
大きなPIZZAも自慢です。

就職や新年度に向かう時期です。
新しい方向に向かい、期待に膨らむ歩みを求めましょう。
私も神様に要求され喜ばれる道は何かを見極めて進みたいです。
「牧師や信徒の出番で働きの広がりを意識するには。」
「牧師の採用の今日的意味とは何か。」
教会や牧師が円熟を求めていくなら、どのようにあるべきかを少し考えました。
無牧教会の広がりを食い止める方法は無いものかと、祈っています。
皆様の宣教の働きが拡大伸張しますようにお祈りいたします。Bonita Japanese Bible Church,San Diego
中村敬宇 Rev. Takao Nakamura
3726 Bonita Glen Ter., Bonita, CA 91902
Phone (619)267-5175 nakamura.takao@gmail.com
http://love.ap.teacup.com/bonita6273/
*******スポンサーサイト↓
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私達の教会はいつでも皆さんのおいでを心よりお持ちしています。
イエス・キリストを信じる信仰に喜び・祈り・感謝する教会です。
大きなPIZZAも自慢です。

就職や新年度に向かう時期です。
新しい方向に向かい、期待に膨らむ歩みを求めましょう。
私も神様に要求され喜ばれる道は何かを見極めて進みたいです。
「牧師や信徒の出番で働きの広がりを意識するには。」
「牧師の採用の今日的意味とは何か。」
教会や牧師が円熟を求めていくなら、どのようにあるべきかを少し考えました。
無牧教会の広がりを食い止める方法は無いものかと、祈っています。
皆様の宣教の働きが拡大伸張しますようにお祈りいたします。Bonita Japanese Bible Church,San Diego
中村敬宇 Rev. Takao Nakamura
3726 Bonita Glen Ter., Bonita, CA 91902
Phone (619)267-5175 nakamura.takao@gmail.com
http://love.ap.teacup.com/bonita6273/
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2012/2/4
信徒の出番、牧師の出番 CABC便り
使徒の働き16章31節
「ふたりは、『主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます』と言った。」(新改訳聖書)
‘They answered, "Believe in the Lord Jesus, and you will be saved-you and your family."’(TEV)
「すると、彼らは、『主イエス・キリストを信じなさい。そうすれば、あなたは救われます。あなたもまたあなたの家の者も[ともにそうです]』と答えた。」 (詳訳聖書)
16章31節は一人が救われたらその家族も救われると言うもので、その救いの恵みは偉大ですが、自動的に救われると言ってはいません。一人が救われたように、他の人も主イエスに同じ態度を示すなら救われますと語っていて、その機会をもうけることの大切さを示しています。
昔から「神・罪・救い」を伝えることを大切にしていましたが、この内容を伝えて信仰の導きをすることは、誰に対しても大切なことです。そのことを繰り返して、やがて家族全員が導かれて喜びの家庭となるのです。
誰かが救われたら、その人の家族が救われるように宣教を続けるのがその人の使命です。広く考えると教会が宣教する第一のターゲットは、信徒の家族の救いです。なぜならその家庭には福音の証人が派遣されているわけですから、ここではその信徒が出番なのです。
救われた信徒が家族伝道の基礎ですが、牧師の出番も大切です。信徒を背後から支援する必要があるからです。例えば主婦が救われたら、夫や子供の救いの為に支援すべき牧師の出番があります。信徒と牧師の協力関係で家族全員が救われた事例も多くあります。鍵は牧師が出番と考えて家族の救いの為に行動するか否かです。
牧師の出番として信徒の実家を訪問して、それ以降の伝道が効果的になった場合も多くありました。親のバプテスマに続いた例もあります。両親が郷里の教会につながった例もあります。遠く離れていても、家族のつながりから効果的に宣教することが出来ます。実家の親も牧師の話を通して子供の教会生活が分かって安心しますし、教会に感謝して協力的になります。これは牧師の独壇場です。
牧師の採用は?
岩波書店がコネ入社大いに結構と打ち上げたので、噂になっています。これは一元さんお断り、背景の分からない人は検討しませんというものです。
新卒者の実態は入社しても一年間にその4割が人間関係で失業しています。大きなロスとなるこの轍を踏みたくないのです。
入社希望者の人間を見たい、知りたいので、確かな紹介者がある人を検討するのは無難です。人物の背景をしっかりと知り、立派な大人として生活してきたかが採用側の選考の土台です。
働きに耐えられるか、人格的に信頼できるか。グループワークが出来るか。些細な事でつむじを曲げてこじらせたり、勝ち負けで人を憎んだりしないか。叱られたり、注意されても、腹を立てずに自分を修正できる人か。報告義務や、望まない任務でも任じられたらそれを果す人か。自分の願う事でなくても感情をコントロールして任務を遂行出来るか。
今は新人社員教育で巨大な時間や費用をかけたくない時代です。成績が良くても役に立たない人はお断りです。仕事面で気に食わないとぶち切れてしまったり、もう会社に来なくなるケースが多いのです。大学生でも社会経験面では中学生ほどの能力しか身に着けていないので、実際のグループワークや任務の辛さについて行けない人が多くなっています。会社で社員教育をしない代わりに、派遣会社から実績のある自我の確立した人を送ってもらう方式が確かです。
これも背景を吟味して、仕事に見合う人に働いてもらうための昨今の知恵です。
さて、牧師の場合は誰が、何処で人格を試し、適正を見るのでしょうか。自分を乗り越える訓練はどうなっていますか。その分野で円熟する道筋と評価はどこで示すのでしょうか。若い牧師の職場放棄も多くなっています。一般に上司に指導を受けるのですが、教会では野放しになっていませんか。指導がなければ巨大な時間のロス、質の低下、使命の停滞が教会でも見られます。牧師の独りよがりが横行するのを誰が是正して、成熟に至らせますか?
中村。
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2012/1/16
礼拝の報告 CABC便り
今週は2週分の礼拝の報告です。
元旦礼拝は、お天気も良く晴れ晴れした気持ちで新年を迎える事が出来た日でした。
今回は、あきら兄も共に聖餐にあずかり感謝でした。
元旦礼拝はポットラックではありませんでしたが、和子姉が4品もご馳走を作って来て下さいました。
和子姉の料理に惹かれて、礼拝参加者が増える可能性ありですね。
イエス様も最後の晩餐をなさった様に、食事をしながら交わると又、違う雰囲気になりますよね。
元旦礼拝では、くじの様に沢山ある中からそれぞれが一枚づつ旧約と新約のみ言葉を引きました。
くじと言うのは聖書の中で使われた方法なのです。(使徒の働き1:23−26)
ですから、それぞれが引いたみ言葉は主からいただいたと思い、それぞれがその章を読んで見ると良いのではないでしょうか。
1月8日の礼拝は久美姉の奨励でした。
新しいかおりさんが参加されました。(ミサ姉のお客様だそうです)
かおりさんは福岡出身でご主人が軍の方と言う事で、弓香姉とすっかり意気投合し楽しそうにしていらっしゃいました。
その姿を見ながら、つくづくボニタの兄姉は素晴らしいな〜と感動しました。
久美姉の奨励の中で
『この世の中では、全てが上下関係で成り立っている。
最近では多くの国で上に立っていた権力者を下の階級の市民が引きづり下ろす事が起きて居るけれども、上の権力者を下ろした結果、今度は下だった者たちが権力を持つと言う事になるだけで、結局は上下が反対になるだけの違いであり、やはり上下関係の社会には変わらない。 どこの国で王様が自分の財産や権力を捨てて下りて来てくれただろうか?
もし王様が全てを捨てて下りて来て下さったら、そこで初めて違う関係が生まれる。』
と語って下さった時にイエス様の愛が良くわかりました。
そうなんですよね、どこの国の王様が王様をやめて、私たち同じ所に来てくれたでしょうか?
どんな良い王様でも、結局は王様のままで良い事をしているだけなのですよね。
イエス様は全てを捨てて、私たちの下に降りて来て下さり、家畜小屋でお生まれになったのです。
そこに神様の私たちに対する愛が示されて居ますね。
ヨハネ3:16に神様の私たちへの愛が示されて居ると思います。
報告は以上です。
恵実
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元旦礼拝は、お天気も良く晴れ晴れした気持ちで新年を迎える事が出来た日でした。
今回は、あきら兄も共に聖餐にあずかり感謝でした。
元旦礼拝はポットラックではありませんでしたが、和子姉が4品もご馳走を作って来て下さいました。
和子姉の料理に惹かれて、礼拝参加者が増える可能性ありですね。
イエス様も最後の晩餐をなさった様に、食事をしながら交わると又、違う雰囲気になりますよね。
元旦礼拝では、くじの様に沢山ある中からそれぞれが一枚づつ旧約と新約のみ言葉を引きました。
くじと言うのは聖書の中で使われた方法なのです。(使徒の働き1:23−26)
ですから、それぞれが引いたみ言葉は主からいただいたと思い、それぞれがその章を読んで見ると良いのではないでしょうか。
1月8日の礼拝は久美姉の奨励でした。
新しいかおりさんが参加されました。(ミサ姉のお客様だそうです)
かおりさんは福岡出身でご主人が軍の方と言う事で、弓香姉とすっかり意気投合し楽しそうにしていらっしゃいました。
その姿を見ながら、つくづくボニタの兄姉は素晴らしいな〜と感動しました。
久美姉の奨励の中で
『この世の中では、全てが上下関係で成り立っている。
最近では多くの国で上に立っていた権力者を下の階級の市民が引きづり下ろす事が起きて居るけれども、上の権力者を下ろした結果、今度は下だった者たちが権力を持つと言う事になるだけで、結局は上下が反対になるだけの違いであり、やはり上下関係の社会には変わらない。 どこの国で王様が自分の財産や権力を捨てて下りて来てくれただろうか?
もし王様が全てを捨てて下りて来て下さったら、そこで初めて違う関係が生まれる。』
と語って下さった時にイエス様の愛が良くわかりました。
そうなんですよね、どこの国の王様が王様をやめて、私たち同じ所に来てくれたでしょうか?
どんな良い王様でも、結局は王様のままで良い事をしているだけなのですよね。
イエス様は全てを捨てて、私たちの下に降りて来て下さり、家畜小屋でお生まれになったのです。
そこに神様の私たちに対する愛が示されて居ますね。
ヨハネ3:16に神様の私たちへの愛が示されて居ると思います。
報告は以上です。
恵実
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2012/1/8
お菓子作り CABC便り
きょうは楽しくお菓子作りができました。
参加者は 桂子さん、ゆみかさん、久美子さん、純さん、晶子さん、ようこさん、グレタ先生、佐藤さん、れいかさん。
モニカちゃん、ひろしくん、シャノンちゃん、カーラちゃん、レナちゃん、PJと、久々の顔ぶれでした。

作ったのは、キャロットケーキ、ブラウニー、クッキー、みたらし団子、ライスクリスピー、おいしかった〜!
みんなでぞろぞろ歩いて消防署に持って行きました。
ドアがみんなロックされていて一瞬焦りましたが、ガラス窓にひっついて中を覗き込んでいたら消防士さんが ちょっと怖い顔で出てきてくれてました。
お菓子の差し入れをしたくて、ここへ来たのだと話すとニッコ二コで写真もいっしょに撮ってくれました。

ということで、本日の企画は大成功に終わりました。
みんなで一緒に作って食べるって楽しいですね〜。
神様、感謝します。
ミチル
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参加者は 桂子さん、ゆみかさん、久美子さん、純さん、晶子さん、ようこさん、グレタ先生、佐藤さん、れいかさん。
モニカちゃん、ひろしくん、シャノンちゃん、カーラちゃん、レナちゃん、PJと、久々の顔ぶれでした。

作ったのは、キャロットケーキ、ブラウニー、クッキー、みたらし団子、ライスクリスピー、おいしかった〜!
みんなでぞろぞろ歩いて消防署に持って行きました。
ドアがみんなロックされていて一瞬焦りましたが、ガラス窓にひっついて中を覗き込んでいたら消防士さんが ちょっと怖い顔で出てきてくれてました。
お菓子の差し入れをしたくて、ここへ来たのだと話すとニッコ二コで写真もいっしょに撮ってくれました。

ということで、本日の企画は大成功に終わりました。
みんなで一緒に作って食べるって楽しいですね〜。
神様、感謝します。
ミチル
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2012/1/3
66 CABC便り
ボニータ月報を添付しました。お祈り頂ければ幸いです。
主にありて 中村敬宇
水槽の金魚片寄り年迎ふ たかお
「絆」が選ばれた昨年でしたが、今年こそ同じ精神で過ごしたいと思います。すなわち愛の動機から人々に仕えて、温かい絆を広げましょう。
寒くなると動きが鈍くなりますが、この時期から活発に活動して、柔らかい心で絆の強化ができますように。絆は、信頼、笑いや喜びをもって寄り添っていく中で伸びていきます。教会こそ笑顔で明るく温かい愛で、家庭や、地域会に出て行く絆作りに励みたいと願います。
昨年秋からボニータ教会は、二ヶ所での礼拝を一箇所に合同して行っています。老姉妹が天に召されたので、そこでの礼拝の役目も終わったとして合同にしました。もともと20数名の群れですから、合同にしたほうが熱も勢いも充実します。もちろん「絆」も強くなりました。
ボニータ教会の絆を強くしている一つの方法は、インターネットを使って情報を流す事でしょう。瞬時に情報に接する事ができるので、新鮮さと仲間意識を高揚させます。集会で連絡するなら、出席できない人は取り残され、情報が届くのにむらが出ます。
その点ではインターネットは一斉に今の情報を流す事ができ、温もりが冷めないうちに相手に伝わるので、温かい内に食べるのと同じく絆の温度はますます高くなります。
間もなく年金生活かと思う姉妹も、インターネットを始めて興奮気味です。連絡を取れ合うだけでなく、自分もその一員である感覚が嬉しいのです。情報を開示して、意志の疎通を図るのに便利な方法ですから、今では週報で伝える情報がなくなるほどです。
そこでは報告は言うに及ばず意見を求めたり、知恵を出し合ったり、色々な呼びかけがあったりして、忙しい中で会わなくても連絡がとれるので、利便性の高い手段です。
これには誰でも参加する自由があります。挨拶でも、感謝でも、今日の出来事の報告でも、祈りの依頼など何でもありです。相手と話しているのと同じ感覚でメールを送ることができます。
12月のオリーブ会(70歳以上の集まり)の婦人が、日本とメールの遣り取りを始めて、60年前の小学校の友達と連絡がとれました。小学校の同窓会の情報を経て恩師や級友たちとも連絡がとれました。その中に、学芸会で踊った事を覚えてくれていた友がいたことなどを、嬉しく報告していました。
また、古希を迎えた兄弟も、市民に提供されている教室に出て、コンピューターを勉強するのを今年の目標にしています。
今年の個人的な私の課題は、私の再婚のことです。「ボニータ宣教を継続して、後継者に委ねるまでは再婚して頑張ってください。」と言うのが病床で弱ってきた頃の妻の言葉です。単身での宣教が難しいのを、良く知ってのことです。
そこで五つの願いを挙げて祈るようにしました。
1.献身している人。
2.神学教育を受けている人。
3.アメリカにまで来れる人。
4.私と同年代の人。
5.妻と知り合いの人。
神様は祈りの内に、数十年も伝道師として婦人宣教師と一緒に主に仕え、献身を大切にしている姉妹を私に示して下さいました。姉妹は5つの願いに合致している人でしたので、祈りに対する神様からの導きと受けとめて、祈って頂きたいと姉妹にその旨を伝えました。
姉妹からは、再献身を神様から示されたことと、導きと思って神様の前に生涯を明け渡した旨の連絡を受け取りました。この事に主の最善が成りますように、皆様のお祈りをお願い致します。
ボニータ教会の目的は「宣教と成長」です。それを果すために「宣教的、聖書的、兄弟愛の群れ」を教会の目標としています。これを特徴とし、均整のとれた群れを願って牧会をしていますので、皆様の今迄に優るお祈りと激励をお願い致します。皆様の上に、愛の絆が豊かに広がりますように、主の祝福をお祈りいたします。 中村敬宇
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主にありて 中村敬宇
水槽の金魚片寄り年迎ふ たかお
「絆」が選ばれた昨年でしたが、今年こそ同じ精神で過ごしたいと思います。すなわち愛の動機から人々に仕えて、温かい絆を広げましょう。
寒くなると動きが鈍くなりますが、この時期から活発に活動して、柔らかい心で絆の強化ができますように。絆は、信頼、笑いや喜びをもって寄り添っていく中で伸びていきます。教会こそ笑顔で明るく温かい愛で、家庭や、地域会に出て行く絆作りに励みたいと願います。
昨年秋からボニータ教会は、二ヶ所での礼拝を一箇所に合同して行っています。老姉妹が天に召されたので、そこでの礼拝の役目も終わったとして合同にしました。もともと20数名の群れですから、合同にしたほうが熱も勢いも充実します。もちろん「絆」も強くなりました。
ボニータ教会の絆を強くしている一つの方法は、インターネットを使って情報を流す事でしょう。瞬時に情報に接する事ができるので、新鮮さと仲間意識を高揚させます。集会で連絡するなら、出席できない人は取り残され、情報が届くのにむらが出ます。
その点ではインターネットは一斉に今の情報を流す事ができ、温もりが冷めないうちに相手に伝わるので、温かい内に食べるのと同じく絆の温度はますます高くなります。
間もなく年金生活かと思う姉妹も、インターネットを始めて興奮気味です。連絡を取れ合うだけでなく、自分もその一員である感覚が嬉しいのです。情報を開示して、意志の疎通を図るのに便利な方法ですから、今では週報で伝える情報がなくなるほどです。
そこでは報告は言うに及ばず意見を求めたり、知恵を出し合ったり、色々な呼びかけがあったりして、忙しい中で会わなくても連絡がとれるので、利便性の高い手段です。
これには誰でも参加する自由があります。挨拶でも、感謝でも、今日の出来事の報告でも、祈りの依頼など何でもありです。相手と話しているのと同じ感覚でメールを送ることができます。
12月のオリーブ会(70歳以上の集まり)の婦人が、日本とメールの遣り取りを始めて、60年前の小学校の友達と連絡がとれました。小学校の同窓会の情報を経て恩師や級友たちとも連絡がとれました。その中に、学芸会で踊った事を覚えてくれていた友がいたことなどを、嬉しく報告していました。
また、古希を迎えた兄弟も、市民に提供されている教室に出て、コンピューターを勉強するのを今年の目標にしています。
今年の個人的な私の課題は、私の再婚のことです。「ボニータ宣教を継続して、後継者に委ねるまでは再婚して頑張ってください。」と言うのが病床で弱ってきた頃の妻の言葉です。単身での宣教が難しいのを、良く知ってのことです。
そこで五つの願いを挙げて祈るようにしました。
1.献身している人。
2.神学教育を受けている人。
3.アメリカにまで来れる人。
4.私と同年代の人。
5.妻と知り合いの人。
神様は祈りの内に、数十年も伝道師として婦人宣教師と一緒に主に仕え、献身を大切にしている姉妹を私に示して下さいました。姉妹は5つの願いに合致している人でしたので、祈りに対する神様からの導きと受けとめて、祈って頂きたいと姉妹にその旨を伝えました。
姉妹からは、再献身を神様から示されたことと、導きと思って神様の前に生涯を明け渡した旨の連絡を受け取りました。この事に主の最善が成りますように、皆様のお祈りをお願い致します。
ボニータ教会の目的は「宣教と成長」です。それを果すために「宣教的、聖書的、兄弟愛の群れ」を教会の目標としています。これを特徴とし、均整のとれた群れを願って牧会をしていますので、皆様の今迄に優るお祈りと激励をお願い致します。皆様の上に、愛の絆が豊かに広がりますように、主の祝福をお祈りいたします。 中村敬宇
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