受けた私たちは、次に世界に返しましょう。「与える側に回って、初めて大人になる。」

 

サンディエゴより愛をこめて  CABC便り

ようこそボニータ日本人聖書教会HPへ

             火曜日更新
私達の教会はいつでも皆さんのおいでを心よりお持ちしています。
イエス・キリストを信じる信仰に喜び・祈り・感謝する教会です.

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            教会家族の談笑

レントを進んできて、いよいよイエス様の受難に入りますが、皆様の
感動の高まりはいよいよ最高潮ですね。イエス様のどん底までの従順
は、私たちに神様の愛と真実の温かさが届いてきます。
完全な沈黙の一日を過ごして、勝利の朝を讃美で迎えます。
皆様の上に、主のご復活の祝福がありますようにお祈りします。

中村敬宇

Bonita Japanese Bible Church,San Diego
Rev. Takao Nakamura
3726 Bonita Glen Ter., Bonita, CA 91902
Phone (619)267-5175 nakamura.takao@gmail.com
「受けた恵みは、世界に返そう」
「与える側に立って、人は大人になる
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2013/3/28

マミー アンド ミー  CABC便り

毎週、小さな子供たちが、お母さんと一緒に集まってきます。

フレッシュな感情と、予想外の行動に感動します。

「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。
止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。」

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                少しすました顔ですが、、、

全ての子供が出来ることは、差し出された愛を受け取ることだけです。

そのうえ、与えたり、自慢できるものが何もありません。

十字架で表されたその愛を受け入れ、それを楽しむことを、イエス様は
私たちに望んでおられます。

こどものように、差し出された愛を、喜んで受け取りましょう。
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2013/3/22

日本伝道旅行  CABC便り

二週間ほど日本を訪ねたボニータ教会の兄が教会巡りをしました。

東京に着いてから、関西と東北の教会を訪ねました。

東北の教会には友人を誘う予定で祈っていました。

その友人は東北の教会の礼拝に初めて参加してくれたのです。

めでたし、めでたしで終わるのかと思ったら、更なる神様の恵みが。

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兄の従弟が、「僕も」と、その教会まで新幹線で着てくれたのです。

兄が行くなら、僕も行きたいと思って駆けつけたのです。

その日の礼拝と交わりを通して、イエス様を救い主と信じました。

何という恵みでしょう。兄の雰囲気、感化が彼を動かしたのです。

勿論、兄の祈りに神様が応えて動かしてくださったのです。

無言でも、主にある光と香りを放つことで、存在こそ証しなのです。

最近米国市民になったばかりの嬉しい日本訪問の旅でした。
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2013/3/14

教会の喜びの証し  CABC便り

ボニータ兄姉、

前回の日曜日の礼拝をお休みした兄姉の皆様に特にお知らせします。

うれしい報告が先生からありました。

テッド(徹也兄)の従弟が、山形の柏倉先生の教会で、ハッキリとイエス様を信じ受けいれると決心したそうです。
ハレルヤ!テッド(徹也兄)はどんなにうれしい事でしょう。
テッド(徹也兄)の今回の日本訪問は、この為だったのでしょう。
それもテッド(徹也兄)が、神様の導きに委ねて日本まで行くと言う一歩を踏み出したからですね。
この従弟は、テッド(徹也兄)の姿を通して、イエス様の香りを感じたそうです。
自分からわざわざ午前5時の新幹線に乗りわざわざ山形まで礼拝に出席するために一人で行ったそうです。(テッド(徹也兄)は、先に山形に行っていたそうです。)
わざわざ一人でも山形まで行くと言う程に、テッド(徹也兄)の持っている主にある喜びを感じたのでしょう。

素晴らしいですね。私たちの内に居られる聖霊様の働き!ハレルヤです!

時として、私たちは聖霊様に委ねないで、自分の思いを優先したり、或は、結果が出る前に自分でこれが神様の導きの結果だと勝手に決めてしまったりして居ます。

今回のテッド(徹也兄)の出来事を通して、また私たち自身の信仰も励まされました。
神様の導きに身を委ね、聖霊様のみを頼って行く大切さをリマインドされました。
感謝です。

もう一つうれしい証がありました。
アマンダ(あきこ姉)ですが、日本からこちらに来てひと月程になる中、ホームシックにかかって居たそうです。
と言うのは、 日本に居た時は、一人で自由に出かけられたり、やることがたくさん有り忙しく過ごして居たそうです。
ところがこちらでは、車がないことでどこにも一人で出かけられない上に、やることも余りない状態だったそうです。

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             アマンダとマー君夫妻

そんなホームシックで寂しく思って居たら、中村先生からピアノで賛美の奉仕を頼まれたそうです。それと同じ日に、アダルトスクールからも空きが出たので、クラスに入れると連絡があったそうです。
神様にお祈りして居たら、神様がアマンダ(あきこ姉)の必要を満たして下さった、と言う喜びのお証でした。

今は、ピアノを毎日練習して、賛美の奉仕に感謝して居ると。その上に、アマンダが家でピアノを練習している時には、マー君もローマ字で書いた賛美曲を一緒に二人で賛美して居るそうです。

礼拝では、マー君がオーバーヘッドの奉仕をして下さって居ます。感謝です。

アマンダいわく、神様が夫婦二人の共同作業を下さり感謝ですと言っていました。

神様からの恵みの素晴らしい所は、例えば、アマンダへの神様からの祝福とご計画は、アマンダとマー君だけではなく、私、エリザベスにも流れて来ていると言う所です。


私、エリザベスへの祝福は、アマンダと一緒に賛美リードをする機会を神様が突然与えて下さった事により、礼拝に遅刻出来なくなりました。ハハ、、、

前回の日曜日よりアマンダと共に賛美リードの奉仕をさせていただいて居ます。
賛美曲を前の日曜日に選び、お互いに練習して居ます。
離れて居ても、「アマンダ練習して居るかな?」などと相手を思う時も与えられて居て、感謝です。


フラシスターズもイースターを目指し練習に励んで居ます。
マーガレット(ミチル姉)が、ハワイの講習会に参加し、オハナより正式にリーダーとしての任命を受けた事により、マーガレット(ミチル姉)のリーダーシップにより、以前とは少し違い、フラシスターズ自身のコミットメントも真剣になって居ます。

残念ながら、私たちは、イースターまではお預けで、今はまだ、見ることができません。
でも、それゆえにイースターが、楽しみですね。

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2013/3/7

3月号 月報  CABC便り

               魂を動かす日本訪問
サンディエゴに来て面白い呼び名の航空券を知りました。日本を一時訪ねる人向きの里帰りチケットと、逆に日本から来る親族や友人などの呼び寄せチケットと呼ぶのがあります。長年アメリカに住む人が一時帰国して、家族や親族を訪ねるのは大きな喜びです。

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ただ今、ボニータ教会の兄弟が二週間の日本訪問中です。東京から青雲の志を持って渡米して、今は米国市民で、寿司職人として生計を立てています。教会では礼拝讃美をギターでリードしています。

彼の予定では、無牧の教会を助ける為にボニータ教会から日本に行って牧会をしている牧師を、滋賀県に訪ねます。更にボニータでバプテスマを受け、帰国後神学校を出て開拓中の牧師の教会を、山形市に訪ねます。

彼が東京から山形の教会に行こうとしているのを知って、彼の甥が「僕も一緒に連れて行って」と同行しました。山形市に住む彼の友人も礼拝に出るそうです。ボニータ教会では彼の帰国を伝道旅行だとして、神様が働いてくださるように祈っています。

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何故その様なことが起こるのでしょうか。理由が幾つか考えられます。         

先ず第一に彼の雰囲気です。神様を愛して、人を裁こうとしない、オープンな愛の心の持ち主です。  

第二に神様の愛をとにかく伝えたいと願っています。人の救いに強い関心を持っています。

第三は彼の心には聖書の言葉がこだましています。詩篇100篇やマタイ5章などが、彼の作曲したメロディーに乗せて、いつも心を満たしています。聖句の味わいと共に聖霊様は彼を神様の思いに引き寄せ、神様への讃美に導き、神様の愛で満たすのです。

第四は神様の介入です。人が整えられると神様のハプニングが起こって、魂が導かれます。人間の計画を超えた神様のお働きが宣教には起こります。あれよあれよと環境が整えられ、人が動かされます。

彼の思いの中では神様を愛することと、人を愛することとがつながっています。これが証しの力です。彼は平凡な兄弟ですが、以上の特質を備えていますので、神様がこの度の旅行で宣教にお用いになるのだと思います。

宣教は、神様と親しい交わりで結ばれ、人々と親しく結ばれているなら起こります。今回はくつろいだ旅行だったようですが、意図せずにこのようなことが起こったのです。

「主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。」Uペテロ3:9

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             ボニータでの日々(千賀子)その十
ソーシャル・セキュリティー番号を頂くために移民局の事務所に行きました。これは自動車の免許取得や、税金の申告時などに必要だそうです。屋外まで並んで順番待ちをしています。とにかく忍耐を訓練されます。ジーッと我慢の子です。

忍耐といえば大きなストアーのレジも沢山あるのに人件費の節約で2〜3しか開いていません。その上、係りが客と平気で長話をする場合があります。ここではお客様は神様ではありません。対等です。

小さな畑に4畝ほどラディッシュの種を蒔きました。今は双葉が整然と頭を出しています。毎日の水遣りが楽しみです。苦瓜の種も、空いたところに蒔きました。

雑草が一斉に雨後の筍のように伸びてきました。これからが草取りで忙しくなる時だそうです。でも私にとって陽を背にしながらの一時は、解放された至福の一時です。 皆様のお祈を有難うございます。
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