唐突であるが、格闘技を始めたくなった。
“男らしくない”同僚達に辟易している反動もある。
重箱の隅を突付くようなことばかりしている嫌味な眼鏡男や、
人の悪口や噂ばかり吹き込んでくる鼻くそ男。
こんなスケールの小さい人々にはうんざり。
そんなこんなで本日道場巡りをしてみた。
中野にあるムエタイ道場と、柔術ジム。
打撃格闘技出身の僕としては、ムエタイは憧れだ。
ブルースならシカゴ、打撃やるならタイ。
道場に入った瞬間、試合中に掛かるあの音楽を聞き血が騒ぐ。
見れば若い女性も熱心に練習している。
個人練習が主なので、自分のペースでできそうだ。
ただ、自分のペースでやっていると楽をするという欠点もある。
それにしても間近で蹴りの練習しているのを見ると興奮するね。
次はゴールドジムでやっている柔術クラスを見学。
ちょうどレッスンの時間は終わってしまったのだが、
居残りでやっている人達の練習風景は見られた。
先程のムエタイ道場と違い、皆でやっている感はある。
寝技系は興味を持てないのだけど、やっているうちに面白くなるのかな?
この他、考えているのが高円寺スネークピット。
何しろ伝説のビルロビンソンに真のプロレスを教えてもらえるのだ。
これを知ることにより、プロレスが百倍楽しくなるはず。
坂口征司道場も我が家から近いので候補の一つだ。
自分は打撃出身なのでムエタイを始めてみたいのだが、
15年ぶりに平直行さんの柔術指導を受けたい気持ちもある。
ビルロビンソンと坂口も捨て難いなあ。
非常に悩ましいところである。
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