G+で、18日に行われたノア東京ドーム大会を見た。
ノーカットで見たが、ハズレた試合は無し!
さすが、信頼で売っているノアの興業だと思った。
特に、健介対小橋は、2005年の最高試合だろう。
上半期しか終わっていないけど、そう断言してしまう。
試合を見て、人は打算の無い姿に感動する、と実感。
プロレスは技じゃなく、心を表現するのが大切だ。
バカになれ!
猪木の弟子では無い二人が、教えを理解している。
三沢対川田に関しては、正直、期待ハズレだった。
僕が四天王プロレスの残像をイメージしていたから。
僕の頭の中で、昔の三沢対川田と、
現在の三沢対川田を別物として認識するべきだった。
もう一度、そう見ると、見所が満載かもしれない。
KENTA対金丸は、手に汗握る名勝負だった。
あそこまでエゲつなく攻めたKENTAも凄いけど、
受けきった金丸はもっと凄いような気がする。
僕の友人(レスラー)によると、
夏の20分以上の試合は、
ファンが思っているよりキツい仕事らしい。
20分以上試合しても、ツラそうな姿を見せない。
ノアの選手のスタミナには頭が下がる。
いやあ、本当にノアにはプロレスの良心があるなあ。
一方の雄、新日本も頑張ってくれよ。
<参考文献>
ブラック・アイ
http://blackeye.cocolog-nifty.com/eye/2005/07/noah_3c1d.html
カクトウログ
http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2005/07/718_35cd.html
プロレス道場・店長の道場日誌
http://blog.livedoor.jp/pwdojo/archives/28429402.html
あなたの清き一票を私のブログへ!こちらをクリック!
人気blogランキングへ