2日に故郷の山梨に里帰りして、4日に和歌山に戻ってきました。
3年ぶりの故郷は変わらずにいつも通りでした。両親も、帰省していた兄姉達も変わりなくみんな元気でした。
唯一変わったのは甥と姪の成長かな?随分と大人っぽくなっちゃって、しっかりしてきたみたい。2人ともそれぞれの道を歩んでいます。
新大阪から静岡まで新幹線。静岡から東海道線〜身延線で地元駅までの旅慣れた道のり。
久しぶりだから、懐かしさがこみ上げてきました。お正月はずっといい天気に恵まれて、暖かかった。ご無沙汰だったお墓参りにも行って来ました。ご先祖様がいるから今の私達が存在する。
感謝しつつ、しっかりと手を合わせてきました。これでホッとしたな〜。
とても良いお正月を過ごすことができました。
留守中、まさぼーや義妹夫婦が家のことをいろいろしてくれたおかげで私は実家に帰ることが出来たので、感謝しています。
私は今が一番幸せだと実感しています。
故郷の家族と嫁いだ先の家族、帰っても戻ってもどちらの家庭にも愛があって、私を迎えてくれる。やはり人は独りでは生きていけない。支えあい、思いやる場所があるから心の平安が保たれ、明日も生きていける。
こう思えたのも、ここ数年の経験からきたもの。その経験は確実に私の意識を変えてくれました。
去年は私にとって感動を通り越して、感情が激しく揺さぶられるような、『感激』的な出来事がいくつかあった年でした。その感激を絶やさずに、新鮮な気持ちで今を生きていこうというのが今年の抱負です。
画像は身延線の車中から見た富士山と、私の実家の近くを流れる富士川です。
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ありがとうございます。
