■目的とする行動を分析し、細かく分割していくつかのステップに分け、ワンステップずつ進めていくこと。
■トレーニング中は、とにかく鳥をよく観察すること。
いつでも行動を把握することで、ほめるポイントを上手に設定できるようになります。
■次のステップにうつるときは、ほめるポイントを変えること。
以前の行動がほめられなくなることによって、行動が変わっていくからです。
■しかし、急に難しくしてはいけません。
鳥ができないときは、前のステップに戻り、ほめるポイントも元に戻すこと。
そして、できないことを鳥のせいにせず、行動をもっと細かく分割してほめられるように考えること。
■1つの行動をシェイピングしているときには、平行して他のことを教えないこと。
■1つの行動が完成するまで、1人の人がみてあげること。
鳥の混乱をさけるために。
■惜しみなくほめましょう!
ほめる方法は1つだけではないのです。
■飽きるまでやるのはさけましょう。
お互い、もうちょっとというところがちょうど良いやめ時です。
■うまくいかないでイライラするときは、日をあらためる。
お互い楽しくなければうまくトレーニングできないと心得ましょう。
人間も鳥も気分が乗らない日もあるのです。
■体罰は厳禁です
それまでの信頼関係を全て壊してしまう可能性があります。
イライラしたら、鳥から離れること。
■トレーニングを記録しましょう。
記録を取ることで、トレーニングの進み具合や進歩が明らかになり、訓練者の勉強になるのはもちろん、その記録が訓練者自身のごほうびとしても働きます。
■誰でもトレーナーになれる素質があります。
強化の原理を忘れず、鳥の行動を観察し、根気強くほめましょう。

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