日曜日に「Galaxy 2 Galaxy/A Hi-Tech Jazz Compilation/Submerge」を
手に入れました。今も聴きながらブログを書いていますが本当に好き。
何なんだろう?何で、こんなに何かが堪らないカッコよすぎて
どうしようもない思いがこみ上げるのだろう?
自分でもその法則がさっぱり分からない。
私は自分の見る目や感じ取る感性に全く自信がない。「好きだ」っと思う
感情はすっごく沸くのだけれど、果たしてそれが良いものであるとか評論
したりする知識も自信もない。だから、法則にのっとらない物事が苦手
だし怖いと思う。例えば芸術だったり、人の気持ちだったり。
学問的に理論が明確に確立していたり、簡単に言うと点数がつけられる物事に対しては理解しやすいし自信をもって意見を言えるが、
感性等から生まれるような点数化できない物事に対して良いとか悪いとか
言う基準が全く分からず、評価を下してしまう事の意味も分からない。
自信がないから、不安だからこそ自分が「好きだ」っと思う曲だったり、
DJだったり、人だったりに対しても何とか法則を見出そうっとする事が
あるが、当たり前ですが法則には納まりきれず、「好きだ」っという思いだけが溢れて、結局おバカさんのままその場に溺れる。
いつも思う事がある。DJとかアーティストの方々の頭や心の中ってどう
なっているんだろう?って。
色んな人々を前に自分の感性を前面に出す。
凄い。
そのような事を深く話す機会が何度かあったが、自分が「好きだ」と
信じる方々は皆、不安や緊張を認め、偽らず、全てを力に変えていた。
法則は無い。分からない事だらけ。
ただ事実、感極まる音楽を聴くとプラスの感情だけでなく切なさを
感じる。なんだかそこに何かがありそうな気がする。

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