僕は家から会社まで、約35分の通勤時間を要します。
仕事が終わり、帰宅途中、ふいに言葉が浮かんだりメロディーやギターのカッティングパターンやら浮かんだりします。
それを何回も反芻しながらコンビニなどに車を止め、携帯に録音しておきます。
こうしてネタを取っておくのです。
作詞は皆さん悩むでしょう。僕も勿論悩みます。
作詞とは連想ゲームなのです。
ある1フレーズが浮かんだ。この1発目に浮かんだ言葉が曲のテーマになったりします。
ん〜言葉の感じからするとBメロのケツに持ってきたいな。後はパズルです。ボーっとし、思い浮かんだ言葉をズラズラノートに書き出し、それを当てはめていく。そうして繋がりがあるように、足りない部分を前後と照らし合わせて考える。
頭からケツまで順繰りに書く必要はないのです。
逆に曲が出来ない時。それは曲を作ろうとしている時です。
今日は暇だ!曲作るぞ!と不用意に真っ白いノートに向かうと何も出てきません。
構えていない、曲なんか作るつもりもない時にギター爪弾いたりしてる時が一番曲が出来やすいデス。
作詞をするにあたり言葉のボキャブラリーが必要になります。本を読めとは言いません。日常の会話、誰かの話し声、テレビのコメントなどなど。その中から気の利いた言葉やテーマを拾っていくのです。
作曲…良い曲をいっぱい聞くこと。わざわざプレイヤーの前にデンと座らなくていいです。
テレビや店の有線などタダで音楽を聴ける機会は沢山あります。勿論和音やビートマックのライブも。
そん中でこうゆうのやりたいなと思ったら真似すること。
作詞作曲で大切なのは…
構えないこと!
自分で自分の表現の幅を狭めないこと!
アンテナを常に張って何でもネタにすること!
楽器に触れる時間を沢山持つこと!
自分(らのバンド)はこうあるべきだと「決めつけない」こと!
そして…
聞いてくれる人らがいるということ!
これに尽きると僕は思います。


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