今日はまた、気になる報道が有りましたので取り上げてみました。
ちょっと重い話題ですがお許し下さい。
「3日午前の閣議で09年版青少年白書を報告されましたが、仕事も職業訓練もしていない若者(ニート)が、08年は前年比2万人増の64万人」となり、それも「ニートの年齢別内訳は、15〜24歳(低年齢層)が26万人、25〜34歳(高年齢層)が38万人。総数は02年以降、62万〜64万人で推移しているが、低年齢層は02年比で3万人減ったのに対し高年齢層は3万人増え、いったんニートとなった人が社会復帰できず高年齢化している現状がうかがえる。(毎日新聞)」との事なのです。
人間は二十歳過ぎたら親の世話にならないよう働いて飯を食う、この当たり前の摂理が崩壊しています。
このブログを御覧の方々もほとんどが子を持つ親。
この問題は現代社会に置いてはもちろんですが、我々に置いても他人事ではないのです。ましてや、成人しても心配の種が尽きないとも成ると、これから結婚して子供を作る方などは子供を作り育てる事に疑問さえなげかける話題なのです。
いったいこの原因は社会が悪いのか、教育が悪いのか、親が悪いのか、確かに個々ケースバイケースですが「彼らが社会に一歩踏み出す勇気」を真剣に考えなければと思います。
みなさんはどう思いますか・・・


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