先日子供たちの通う小学校で校内相撲大会が行われました。
この学校は私も卒業した小学校ですが、校庭に土俵があり、相撲大会も地区公民館との連携事業として今年で33回を数えるそうです。
実は私…小学生の頃、この相撲大会がキライでした…。
もともとスポーツ全般が苦手で、1対1で相手と戦うのは好きじゃないし、ましてや高学年になってくると女の子は人前で 相撲ってこっぱずかしいんですよねぇ…
だからはっきり言って私は負けてもいいから早く終わりたかっただけだったんですけど、でも今の子供たちはマジメです!真剣に戦ってます!大したもんだ(^^)
相撲大会が近づいてくると、地元の方が指導に来てくれるのですが、そこで教わった蹲踞の姿勢や手刀の切り方など、みんななかなかサマになっているし、高学年になってくると立ち合いで変わったり足をとったりと技も飛び出して見応えもあります。
男の子たちは特に、見合う時の目つきには「勝ちたい!」という思いがありありと現れているし、勝ったときの喜びようも半端ではありません(≧▽≦)
そんな中、うちの長男も3位に入賞することができました♪
体は大きくて見ためだけは強そうに見えても、その平和主義の性格から闘争心がなく、毎年1回戦負けに終わっていた彼が…いろいろなことに自信がもてず、学校生活の中で心が折れそうなこともあった彼が、自分で納得のいく成績を残すことができて、ルビー母さんも一安心しました〜。
自分ちの話でスミマセン!
自分が子供の頃は、何でこんなのやらなきゃいけないの〜と思ってた相撲大会も、「わが地区の伝統行事!ずっと続いてほしい!」と思うようになったのは、自分がやらなくてよくなったからかしらね(笑)
ガンバレ〜わが地区の子供たち☆☆☆


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