昨日今日と福島市で行われている「いのちのメッセージ展inふくしま」に行ってきました!
会場ではたくさんの「いのちのメッセンジャー」が迎えてくれました。
事故や犯罪により命を落とした方々の等身大の人型ボードと、その人が履いていた靴です。
一人ひとりの足元には、「愛」や「命」の文字が型ぬきされたりんごが置いてあり、これは伊達市のりんご農家の協力で作られた福島会場独自のものということでした(^^)
その中に、友人の子供Wくんを見つけました。
小さな人型をそっと抱いてみました。
こんなに小さかったのに…たくさんの未来があったはずなのに…やっぱり悔しいです。
Wくんが6歳で亡くなった年に生まれたうちの次男が隣に並んでみると、同じかちょっと大きいくらいになっていました。
時は流れている…いくら時が流れても、家族の悲しみは癒えることはないだろうけど、こうして、悲しみを繰り返さないよう、自分たちと同じ苦しみを味わう人が少しでも減るようにと活動を続ける人々の心はとても深く尊い。
当たり前の生活が実は当たり前ではないこと、家族や友人が元気でいてくれることのありがたさ…与えられたいのちに感謝し、いのちを大切にしようという気持ちを新たにしました。
かわさんの「みんな生きている」にあるように、この星に生まれ、生きていることは、いろんな偶然や必然が重なった奇跡だと思います。
会場で配布されている赤い毛糸を、メッセージ展のシンボルである毛糸玉に願いを込めて結んできました。
各地でいろんな人が結んだ毛糸玉は、もう直径50センチにもなったそうです。
この毛糸玉がますます大きくなって、いのちの大切さがもっともっとたくさんの人々へ広がっていくことを願います。
皆さん、メッセージ展へのコメントありがとうございました☆
http://www.inochi-message.com/

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