先送りできない日本 25  


「BOP」というのは、これから重要なキーワードです。

Base of the pyramidの略でピラミッド下の層、という意味です。ピラミッドの上はお金持ち、真ん中は中流階、下層部は貧しい人々で人口ももっとも多い多い層です。ところが


     明日を、おたとのしみに
                   2012 1/22  13:00





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先送りできない日本 24  


世界的に、国が企業の国際競争を支援する傾向が強まる中で、日本が、国際商戦で、なかなかいい
評価を得られないのは、日本企業のPRべたと通じる何かが、ありそうです。日本も、ビジネス感覚を持つ政治家の登場が、待たれます、。

原書では「AK47}というカラニコフという武器とTOYOTAの「ハイラックス」という小型車に、ついて書かれています。詳しくそちらを。どちらも世界で、尊敬され信頼されるブランドです。

モノづくりに哲学は必要です。考え抜かれた哲学によって、生産されたものは、世界から受け入れられるのです。

               2012 1/20      6:30

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先送りできない日本 23  


日本が、これから目指すべきは、ガラゲー(ガラバゴス携帯)をどう売るかといった商品マーケッティングではなく、開発した、新技術を使うことで、実現する新システムから丸ごと売る発想、でしょう。

ipodにおけろステーブ.ジョブズ氏のライフスタイルの提案は、技術は高くても魅力的に見せられない日本の企業、とあまりにも対照的でd。
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                     20121/200:30
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先送りできない日本 22  


グローバル経済の中で、英語が使えないというのは、致命傷です。いま企業が、英語を得意とする人材を。もとめているのです。英語力があれば、何も日本人を採用する必要性はありません。日本の就職活動の大学生にとって、競争相手は中国の学生であり、韓国の学生なのです。

グローバル化したマーケットの中では、技術やノウハウの流出という面で、企業のトップの判断が、自国の産業に及ぼす影響の大きさも、巨大化しています。

日本の問題は、技術の祖対的な低下でも、その逆のオーバースペックでもなく、それを世界規格とするマーケティング能力の不足なのでは、ないでしょうか。売り方が、ヘタということです。


                    2012  1/18    8:00



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先送りできない日本 21  


いまある日本の一流企業の多くは、戦後、創業社長のワンマン体制で、ぐんぐんと伸びてった時代を経験しています。自分でリスクを負い、独断で進められるからこそ、スピーディに成長していけたのです。

決断力とスピードこそ創業社長の強みでしょう。

                 2012 1/16     6:50



                                          



          
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