2008/11/25  12:46 | 投稿者: シモテング

去る11月23日、東京八王子の銀杏祭りにあわせて(?)

シルバーピジョンの集まりがあり、参加してきました。

大渋滞の末たどり着いた集合場所には

銀杏の匂いがいっぱい。

クリックすると元のサイズで表示します

ずらりと並んだ鳩の群れ

クリックすると元のサイズで表示します

綺麗な仕上がりです。

クリックすると元のサイズで表示します

驚きの未再生車。

クリックすると元のサイズで表示します

愛情が注ぎ込まれまくった車両。

クリックすると元のサイズで表示します

こちらも未再生車。うらやましいです。

クリックすると元のサイズで表示します

今回ただ一台の2ストローク。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

やはり皆さんベルトにはただならぬ興味。

参加者の情報交換は重要です。

肴に一杯やれる勢いでした。

クリックすると元のサイズで表示します

こちらは、途中まで来たものの参加断念されたC25(!)

走る姿が見たかった。

解散の後所用を済ませて、無事に我が家に到着。

銀杏で秋の味覚を楽しみました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

0

2008/11/9  4:21 | 投稿者: シモテング

カブカフェは、催しもたけなわ早退。

カレーチームとともに、我が家とは反対方向の

旧アニマルボートに向かいました。

OHVカブの集団で、街を爆走するする姿は

なかなか良い光景だったのではないでしょうか。

到着後、少々お邪魔してコーヒーを戴きました。

ごちそうさまでした。

その後GASKETさんが、トーハツの部品をわけてくれるとの誘いで

さらに東京を南下。

ハゲヤマ君と共に、神奈川県大和市にあるショップに向かいました。

ポートカブ2台とC100の3台で国道246を走るのは、

なかなか根性のいる行為でした。

途中、きっと最後まで参加してたであろうスーパーカブに勝負を挑んで

玉砕する場面もありながら、無事に到着。

クリックすると元のサイズで表示します

アメリカンなカッコいい空間の端々に

天狗臭のする国産旧車のかげもチラホラ

しかし本業は

クリックすると元のサイズで表示します

こんな車両を手がけるホッドロッドビルダー。

戦前のアメ車を、キッタハッタして作り上げる物です。

この日に見た、スーパーカブのカスタムは、

ここまで昇華する日はあるのだろうかと、

胸にトーハツレアグッズを抱えながら

冬手前寒空の下、思いふけったりしました。
0

2008/11/9  2:18 | 投稿者: シモテング

リアル仕事が急激に忙しくなって

先週の出来事をいまさらアップします。

先週の日曜日に、東京青山1丁目にあるホンダ本社で

カブカフェミーテングなる物に参加してきました。

クリックすると元のサイズで表示します

あたり1面スーパーカブだらけ。

新旧、国内外、ノーマル車からアブノーマル問わず

全国とは言わずとも、随分遠くからの参加もあったようです。

過去にも数回参加したことがありましたが、

今回のエントリー台数は、非常に多く400台に近いほどで、

私が見た中では、最高の盛況ぶり。

油断してのんびり家を出たら、エントリー番号は287番!

みなさん気合いが入ってますね。

こちらのブログに以前書き込みして下さった、

ヒラノM85様のシルバーピジョンを見学者用の駐車場で発見したのですが、

広いとは言えない会場ながらも、遭遇することは出来ませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します

今年は、スーパーカブ生誕50周年なんだそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

みなさんホンダコレクションホールの車両に釘付け。

くだらないツッコミですが、キックの取り付け角度が微妙です。

クリックすると元のサイズで表示します

最新のインジェクション車両発見ですが

やはり私にとって興味のあるのは、OHVのカブです。

見回した所、ツヤの消えてる集団を発見。

クリックすると元のサイズで表示します

カレーグループの人たちでした。

ハゲヤマ君は、GASKETさんとポートカブでこちらのグループと同行。

みなさん格好良くきまっております。

現地では行動を共にさせていただき、昼食は一緒にカレーを食べに行きました。

その時、ブログ見たよとテッズさんに言われて気恥ずかしかった…

後から、倅を連れて嫁さんも見に来ました。

実は今乗ってるC100は、嫁さんの物なんですよね…

会場でもっともボロいのは、ウチのC100だと思っていたら

クリックすると元のサイズで表示します

さらに上を行くオーラを放つC102に遭遇。

ウチの倅も、錆び慣れしているせいか

こちらの車両に楽しげに食いついておりました。

写真左に写っている、取りはずされたレッグシールドは

この車両の物ではなく、現地でトラブルに見舞われた

1959年初期の貴重なツリカブのもの。(冒頭の写真)

無事に帰れたのでしょうか。

以前にも参加して思ったことですが、

会場を埋め尽くすスーパーカブは、

ほとんどの車両が思い思いのカスタムが施されていて、

もの凄いパワーが発せられており、圧倒されると同時に

トンデモないことになってるカスタムを見ると、

スーパーカブが好きなのではなく、

スーパーカブをこんなにしちゃった自分が好きなのでは?

と思っちゃったりもします。

0




AutoPage最新お知らせ