2007/5/27
今日は宴会でとある人を見送ることが目的であった。
振り返れば
付き合いも数年にもなり
いがみ合ったり変な感情で
お互いのもつれなどもあったように思う。
しかしながら、
もう会うこともないであろうと思う人と
最後に肩を抱き、
手を握り締めるということは
今までの想いは全て忘れて
互いに生きていこうという気持ちに他ならない。
概して人は恩を忘れて
その時々に利用出来る人にだけ近寄り
媚を売り頭を下げる。
それは自分では分からなくても
第3者からみればよくわかるものである。
いうなれば
いままでは無理して付き合ってきても
いざ自分の前から過ぎ去っていくものには
目を向けないということだ。
こうした宴会で人を観察したり
欠席したりしている人をみたり
いやいや参加している人をみるだけで
人の付き合いは予想以上に希薄で
自分勝手なものだなって感じる。
だからそういった人間には
今までの全ての記憶を呼び戻し
怪しき人間には付き合いを
カモフラ−ジュする。
・・・難しい人間ととられてもいい
ずるい人間とは付き合う気はさらさらないから・・・
一緒に仕事をしてきた人になぜ?
やさしく出来ないのかな〜(涙)
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