今年もあと数時間で2006年に終わりを告げる。そんな大晦日いかがお過ごしでしょうか?
僕個人的にも、今年は本当に幾年にない位充実していた1年だった。それはたくさんの方と巡り会ったこと、そして仕事で辛い時心優しく手を差し伸べてくれた人がいるということだ。
そんな一年を振り返って
OHAMARO流 青森県ラ−メンランキング
第1位「マタベエ」
中華そば 細麺 特大(600円)
今年の大一番を飾ったのは「マタベエ」県内たくさんの煮干しだしのラ−メンがあるけれども、ここのラ−メンは本当に美味い。単純な煮干しダシだけの味ではなく、まろやかさも持ち合わせている。麺は細麺、太麺。量は中、大、特大の中華そば一本やりの男気のあるラ−メン店。店内もシンプルで和風タッチ。
第2位「博多屋」
博多もやしラ−メン ホソカタコッテリ(700円)
忘れてはいけない豚骨ラ−メンの真骨頂。博多屋ファンはやめていません。もちろん田中商店があればこの存在も危ぶまれる感がある。マニアックな注文方法は、はじめてきた客はかなり気を使うであろう。スキンヘッドの店長の勢いは寿司屋の威勢を感じさせる。辛子高菜の出来は天下一品。
第3位「ラ−メンこう屋」
平川市柏木町東田313−3
鶏油(ちーゆ)らーめん600円
あっさりとした雰囲気の中に、とても味わい深い上品な感のするラ−メンだ。様々な情報の中で無化調ということらしいが、それをここまで仕立て上げるだけの手間暇を感じさせる。若い仲むつまじい夫婦が頑張っているといった点も考慮しての上位ランキング。
第4位「サッポロ香蘭」
激辛味噌ラ−メン(700円)
写真の写りは悪いが本当に美味いラ−メン。激辛故にひゃっくりが止まらないが、それをもってしても許せちゃうそんなラ−メン。もちろん他の種類においても問題のない優良店。たくさんのおばちゃんの体格を見るだけで、ここのラ−メン店の味が分かっちゃうのがにくい。
第5位「高橋中華そば」
中華そば(650円)
信じられないくらいの煮干しのダシが、ドブの色と見間違うくらいグロテスク。さらにそのドブ色のス−プとのモチモチプリプリとした自家製麺がベストマッチだ。連れて行った連れ全てがこのラ−メンを否定し拒否られる結果になったのはいうまでもないが、中毒性も落ち合わせており一度食べると病み付きになるほどの麻薬のようなラ−メン(笑)
まだまだ紹介しても紹介できないくらいの多数のラ−メンを頂いたにもかかわらず、こういった結果になった・・というか、してしまったのはスペ−スの都合上(笑)あくまでも味覚は様々、感じるのはそのときの気分だったり体調だったり、はたまた天気や店の挨拶や綺麗さ混雑振りなど、あらゆる点で考慮しなければいけないと思う。
一面だけで評価してしまっているならばご勘弁を願いたいが、共通して言えることは接客態度は良好だということ。その中で味の評価に移行するものだと思っている。
長くなってしまいましたが、本当に今年一年素晴らしい年でした。それもこれも皆さんのおかげだと思っています。来年の記事は溜め込んでありますので是非とも、また遊びに来ていただけたら幸いです。
それではみなさん良いお年を!
おすすめ度(5段階評価)
☆☆☆☆☆
味覚は様々、人の意見に左右されずに己の道を・・・
あそこの店もランキングに入れたかったな〜!!
↓
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