時々嫁が家を留守にするときは、子供達には美味いものを食わしてやりたい。もちろん、どっかにいって外食にしても良いのだが、子供が大きくなると好き嫌いが多くなるので、好みの食事を選ばすわけには行かなくなる。
そんなときには、親父の酒の肴なんでも食わしてやる。食わしてやると書くと様々な方に批判を浴びさせられそうだが、金を稼いでいないうちは、食わしてやっているのである・・・もちろん、僕がフガフガになったときには食わせてもらうのだが・・・
そんなことはどうでもいいけれど(笑)
今日は、焼き鳥(砂肝)編でも・・・

近くのス−パ―から150円くらいのやつを2パックほど買ってくる。それを少し塩水に入れて血抜きをする。それをペ−パ−にとって水分をしっかりと拭き取る。

二つに分かれたところに包丁をいれ、下の白い皮を剥ぎ取る。もちろんサイドの白い皮も取れれば言うことなし。

余った皮は、焼肉のタレに浸けたり、辛し味噌に入れて一晩寝かして翌日の肴にする。もちろん一緒に焼いてもかまわない。

これまた買って来たタケ串に砂肝を刺す。あまりにも大きいと焼けづらいので半分にしてやる。タケ串はけちけちしないで、使ったら捨てる。

グリルやコンロで焼くのもいいが、後始末が難儀なのでオ−ブント−スタ−で焼く、もちろんトレ−にはアルミホイルを巻くことをお薦めする。
あいにく、焼き方が一番失敗だったのに、おまけに焼きもイマイチの画像・・・(泣)殆どがピンボケとは・・・これもそうなんだけれどね。
ただ唯一喜んでくれたのは早くくれとせがむ子供達(うれし泣)
全て入れて500円強、本数約13本・・・焼き鳥屋なら3本300円だから全部で1300円ってところ。電気代水道代は入ってませんがね(笑)
たまにはこんな男の手料理もいかがざんしょ(笑)
今日は二日酔いの為、外には一切行ってません(泣)
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