怒涛のラ−メン記事満載・・・今日で連続3日目のラ−メン屋記事だよ。
本日は度々紹介しているラ−メン店
十和田市にある
「そべ-ぴ」
名前の由来はよく分からないが、奇抜な名前は興味津々だ。場所は十和田市官庁街どおりを2本めだか3本目を五戸方面に先行き、その交差点を右折してすぐの所にある。駐車場は広くない。5〜6台は停めれるが狭い道路と共同駐車場が故に客のモラルが問われる。
← こんな感じのところ
店内に入店すればジャズか?クラッシクの音楽が心地よい、ラ−メン屋というか喫茶店のような趣だ。気になるのは喫茶店のようだから漫画に食い入りながらラ−メンすすっている客が多いというところ・・・ま、自由だからいいけれど・・・行儀が悪いと感じるのは、俺がおじさんだからか(笑)
本日注文したのは、塩ラ−メン(600円)、他にもあっさり醤油(550円)やらコッテリ醤油(600円)なんかもあるし、他には見られない斬新なメニュ−やらアイデアが憎らしい・・・
待つこと数分で、待ちかねた塩ラ−メン登場
↑塩ラーメン(600円)
どうですか?美味しそうに撮れているでしょう?年に何回かは満足できる画像が撮影できるというものというか?この店は照明にも気を配っているので、ラ−メンも美味しく見えるというものです。やはり視覚から得るものも沢山あるし丼の絵柄とかにも配慮している店は分かるものである。
またどことは言わないが丼にプラスチック製品を使っている店もある。コストパフォ−マンスとはいえせこく感じてしまうのだ。
ラ−メン店は陶器を使って、ス−プの熱さを丼伝るという気配りをしてもらいたい。もち蓮華だって同じこと(これぼくのこだわり)勿論この店はクリアしております。
ま、余計なウンチクはこれくらいにして・・・
麺は加水率低目のかん水麺、どちらかというと細うどんのような麺、ス−プは弱冠ぬるめの、猫舌の方でも安心して食せる熱さ・・・僕はもっと熱い方がいい。なぜって?僕が熱い男だから(笑)
塩にしては実にコッテリと仕上げられたス−プは、塩はあっさりという概念を超えたス−プはここでも店主の革新的なアイデアがあるようで、チャ−シュ−にしても豚の角煮のようだし、ネギについても万能ネギと長ネギのコラボレ−ションが、他の店には感じられない。
どこにでもあるようでないお店、そして斬新的なアイデアを盛り込み、青森県に新風を巻き起こすであろう
「そべ-ぴ」若いイケメン店主と、お人形さんみたいな可愛い奥さんらしき人に乾杯です。イヤイヤ頑張って欲しいと思うのです。あ、お姑さんみたいな人も頑張ってました(ペコリ)
おすすめ度(5段階評価)
☆☆☆☆・
斬新なアイデアは100点満点です!
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