今週は、土曜に津軽ラ−メン街道の「田中商店」日曜には八戸にある「博多屋」に行ってきた。もちろんどちらが美味いのかの決めるためだが!
では最初に「田中商店」から。
期間限定で(〜7/17まで)、復活した「田中商店」は、言葉遣いや接客態度もちょっとしたことまで気配りのできる店員教育は魅力的だ。
テ−ブルの上には所狭しとすりゴマや高菜が置いてあり、中でも生ニンニクにもこだわっているようで、ニンニクは荒削りの田子産にんにくがおいてありました。
また、ス−プの味にいたっても老舗のとんこつラ−メン店といったところか?非常に万人が受けそうなとんこつラ−メンを忠実に作っているといった印象をうける。
↑ネギラーメン(800円)
コッテリとしたス−プに、万能ネギ、ベ−コンのようなチャ−シュ―にきくらげが乗っている。更に魅力的なのは麺は地元博多から取り寄せているようだ。
あ〜ここが期間限定なのが悔やまれる・・・
さてさて、次は八戸「博多屋」
ここはどうしても、新しく出来た新参者的なイメ−ジがある。どうしても接客態度には、他店とは一歩も二歩も引く印象を受ける。
←小ライス(100円)
しかしながら味にいたっては、個性派というべき点では群を抜く。特に辛子高菜の味は他店では決して見ることの出来ない逸品だ。
さらに、最近他のHPを賑わせているようだが、ス−プの改革にも大変よく検討しており、お客の要望に応えようという姿勢がひしひしと感じられる。それは、決して終わりのない旅の途中といったところだ。
↑博多ラーメン600円
あっさりとした、塩とんこつっぽいス−プ。熟成を重ねたしっとりチャ−シュ―、なぜがかたくなに長ネギにこだわる。様々な麺に麺の堅さや脂の量が、客自らがアレンジできる。一緒に調理に参加しているといった、参加型ラ−メン店(勝手に作りました・・)
←ちりめん替玉(100円)
替玉にいたっても麺の種類や硬さが、自由に選べる画期的な手法だ。
両店には、それぞれ個性があり良い点も悪い点もある、しかしながらお互いがあるから、お互いのいいところ悪い所が引き立つのではと感じました。
ラ−メン対決なんて勝ち負けなんてつけることはできませんが、正統派エリ−トの「田中商店」!ばんからで、やんちゃ坊主の「博多屋」!東西でいい店があるということが、僕にとってはうれしい悲鳴です。
といったところで、残念ながら引き分けですね。んっ?不満ですか??
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