サッカ−は残念ながら敗れてしまい、後半のW杯は少し興冷めって感じの今日この頃いかがお過ごしですか?
「真価とは、本当に結果を残さなければならないときに出したものに対して、初めて与えられるものだ。」
と、昔エラ〜い方に聞いたことがありますが、やはりサッカ−にしてもオリンピックにしても、普段いくら強くても、本当のところで実力が発揮できないのであれば、それは本当の意味で実力ではないといったところでしょうね?
翻って自分に置き換えてみてはどうだろうか?
ちょっとしたことで、アレができないとか、これがおかしいといって、手を休めて文句を言っている姿勢は、真の能力といえるであろうか?実は能力がなくて、只いい訳をしているだけなのではないだろうか?
新聞のサッカ−記事の中に書いてあったが、普段の地道な努力と、様々な経験がなくしては真価を発揮するだけの実力は身に付かないと書いてありました。
ブラジルに負けた悔しさを、自分の事のように猛省してみるのも悪くないかなって感じています。
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