弘前滞在2日目の夜は、あいも変わらず夜な夜な繁華街、鍛治町に出動・・・
おかげさまでボ−ナスぶっ飛びじゃ〜!と、みんなといるので一人だけ愚痴るのは大人気ない(笑)
飲み屋を数件はしごして、かねてから狙いを定めていたこんなおみせ
「おおむら」
ここは、
「すぐり」さん、紹介のお店
味は煮干しダシの手打ち中華って話だ・・・
で、こんな感じ
降りしきる雪の中たくさんの友人達と入ったこんな店は、昭和の漂うそんな店・・・なかには疲れ切ったおじさんと、テキパキと働くおばさんがいる。
みんながチャ−シュ−を食べる中、注文したのは
「中華そば550円」
ほんのり香る煮干しの味に、細ちじれの麺が美味しい・・・チャ−シュ−も煮豚のしょうゆ味であろうか?少し家庭ぽいっ味が好感が持てる。僕の中では高評価だったと思う。
画像をクリックすると麺の具合が分かります→
が?残念ながら、飲んで食べるには評価が二分する結果になったのは言うまでもない。さらに煮干しの味に慣れていない人たちにこれらの味を評価されるには、少し難しい所もあったように思う。しかしながら麺に至っては、大部分で高評価を頂いた。
いずれにしても、味覚の違いは文化の違い、各々を満足させるには個人の味覚なんて当てにならないものであると、あらためて痛感した。
おすすめ度(5段階評価)
☆☆☆・・
せっかく連れて行ったのに不満足・・・(ぷんぷん)
↓
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