昨日子供達はこんな手紙を貰ってきました。
もち保護者宛で、別に子供たち用もある。今回は保護者用を紹介します。
文部大臣からのお願い
お父さん、お母さん、御家族の皆さん、学校や塾の先生、スポ−ツ指導者、地域の皆さんへ
このところ「いじめ」による自殺が続き、まことに痛ましい限りです。いじめられている子供達にもプライドがあり、いじめの事実をなかなか保護者等に訴えられないと言われます。
一つしかない生命。その誕生を慶び、胸に抱き取った生命。無限の可能性を持つ子供達を大切に育てたいものです。子供の示す小さな変化を見つけるためにも、毎日少しでも言葉をかけ、子供と対話をしてください。
子供の心の中に自殺の連鎖を生じさせぬよう、連絡しあい、子供の命を護る責任をお互いに確認したいものです。
平成十八年度十一月十七日
文部科学大臣
伊吹 文明
この事柄がどれだけ世の中の感心を引いたのでしょうか?こうした事実はマスコミに報道されたのでしょうか??
今やマスコミに報道管制をしかれている実態は、本当の意味で報道しなければいけないこと、報道する側がどういった意図を持って報道しないかということを国民は知る必要性があると思います。
なぜこういったことをマスコミは大々的に報道しないのか?それは彼らは利益優先、個人や国の事などこれっぽっちも考えていないように思うからで、いじめがなくならない事実よりも、マスコミがしている悪い事している人探しの方がよっぽど国民を洗脳していると思う。
正しい事実を報道だけしていればよいものに、自社の主観を入れたり自社の売れ行きの為に視聴者を上手いこと欺いている実態はを感心しない。冒頭の大臣のようなことを、積極的に報道して明るい国づくりをすることのほうがマスコミに課せられた任務ではないのか??
正義はマスコミにとっては、悪代官か(爆)!!
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