壊れかけのテープレコーダーズ Official Web Site
http://kowarekake.com/

小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com
2012/12/31 | 投稿者: komori

終了しました。
ありがとうございました。

壊れかけのテープレコーダーズ
12/1(sat) 新宿 紅布
AKOGARE企画『This Is Not Rock'n Roll Revival』
OPEN/START 18:00/18:30
ADV/DOOR ¥2,000/¥2,500(+1D)
w/未練タラタラズ、MOROHA、AKOGARE

THEピンクトカレフ
12/3(mon) 下北沢 MOSAiC
OPEN/START 18:00/18:30
ADV/DOOR ¥1,800/¥2,200(+1D)
w /carpool、古宮夏希&コークスが燃えている!、
ぬらりひょん、ホッタモモ


壊れかけのテープレコーダーズ
12/9(sun) 八幡山 GOKIGENYA GARAGE
(Far East Tokyo) NIKKE Group presents
“FROM FAR EAST 2012”
OPEN/START 18:00/19:00
ADV/DOOR ¥1,500(+1D)
w/(Far East Tokyo) NIKKE Group presents

壊れかけのテープレコーダーズ
12/12(wed) 渋谷 7th Floor
M☆N☆T presents
“Fold Music 1st EP 『山々よ容喙するな』発売記念”
OPEN/START 18:30/19:00
ADV/DOOR ¥2,000/¥2,300(+1D)
w/Fold Music、割礼

THEピンクトカレフ
12/13(thu) 東高円寺 U.F.O CLUB
僕のレテパシーズの革命パーティー
「忘れられない!変われませーん!」編
OPEN/START 19:00/19:30
ADV/DOOR ¥1,500/¥2,000(+1D)
【出演】
・僕のレテパシーズ
・古宮大志
・倉内太&ネイティブギター
・倉内太
・THEピンクトカレフ
・大森靖子
※古宮、大森、倉内が50分間、バンド、ソロ、各自時間配分して演奏します。


壊れかけのテープレコーダーズ
12/14(fri) 下北沢 BASEMENT BAR
"ZOOBOMBS winter tour 2012"
OPEN/START 18:30/19:00
ADV/DOOR ¥2,000/¥2,500(+1D)
<チケット販売>
・各バンド取り置き/HP予約あり
・BASEMENT BAR店頭販売
・LAWSON TICKET L:78959
・イープラス
w/ズボンズ、SuiseiNoboAz
フロアライブ: Genius P.J's

壊れかけのテープレコーダーズ
12/16(sun) 札幌 HALL SPIRITUAL LOUNGE
『Beat Happening!from TOKYO
〜SAPPORO GREATEST HAPPENING!〜』
OPEN/START 16:30/17:00
ADV/DOOR ¥2,000/¥2,200(+1D)
※本公演は高校生以下で17時迄に来られたお客様に限り500円引きで
ご入場頂けます。必ず顔と年齢の分かる学生証をお持ち下さい。
w/大森靖子(東京)、salsa(東京)、青空教室
爆弾ジョニー、ブルセラ学級崩壊、本棚のモヨコ

壊れかけのテープレコーダーズ
12/23(sun) THEラブ人間決起集会「下北沢にて'12」
イベント詳細 チケット購入方法等はコチラ↓
http://www.shimokita-nite.net/

コモリキヨタカsolo
12/25(tue) 秋葉原 CLUB GOODMAN
「ONE and ONLY ときにはロンリー X'mas SP.」
OPEN/START 18:30/19:00
ADV/DOOR ¥15000/¥1,800(+1D)
※X'mas foodあり
w/首藤洋介(ジャンクションピーク)、近田崇仁(はいからさん)
オオノタカオ(ソコラノグループ)、ヨシオカリツコ(「ricca」)
たけヒーロー(アンニュイギャルソンズ)&ごとうはるか(ホーミータイツ)


壊れかけのテープレコーダーズ
12/29(sat) 新宿 Moiton
Motion presents "NEXT POP 2012-2013"
OPEN/START 18:00/18:30
ADV/DOOR ¥2,000/¥2,300(+1D)
w/imamon、大森靖子、Sorrys!、and more

THEピンクトカレフ
12/31(mon) 渋谷 LUSH
Beat Happening!『COUNT DOWN HAPPENING!2012〜2013』
OPEN/START 18:00/18:30
ADV/DOOR ¥2,000/¥2,500(+1D)
w/Bell Boy、BAND A、雨先案内人(仙台)
URBANフェチ、未完成VS新世界


壊れかけのテープレコーダーズ
12/31(mon/all night)
下北沢 BASEMENT BAR/THREE(2会場同時開催)
「カラバッシュカウントダウンパーティ!」
OPEN/START 19:30
ADV/DOOR ¥2,500/¥3,000(※2D込み)

【出演】
(BASEMENT BAR SIDE)
壊れかけのテープレコーダーズ、Bell Boy、
ミートザホープ ス、未完成VS新世界、dry as dust
ひらくドア、松尾よういちろう(井乃頭蓄音団) 、THEラブ人間
DJ: サモハン(キンポ) / BASEMENT CREW

(THREE SIDE)
ドン・マルティネス、プンクボイシネ、salsa
SUNN、久土'N'茶谷、倉内太&ネイティブギター
狂気、撃鉄

※壊れかけのテープレコーダーズの出演はカウントダウン後、
元旦の出演時間となります。実質2013年初ライヴ!

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2012/12/29 | 投稿者: komori

2012年、最後の投稿になるかな。

色々書きたいこと、言いたいことがあったような気がするんですが、うまくことばに変換出来ません。今年の、特に下半期は、いざブログを書こうとすると、そういう言い知れぬ思考停止に陥ることが多かったような気がします。何を綴っても本質ではないような。それは、話ことばも、歌詞も、同じことです。やっと、せめてもの、ということばの断片を拾い集めたものが、うただろうかね。かろうじでまだうたは書けますね。

結局ことばにおいて「こうだ」と断言してしまったものは、その時点で暴力なんです。「良い」と言ってしまえばそれ以外の無数の他を排除してしまうように、なぜ僕等はこんな狭義な道具を持ってしまった?

こういった文章だってそうです。書けば書いたで、読者を、理解を、否が応にも他者の存在を前提に形成されるわけでしょう、だけどそれが絶対的に他者にとって暴力、権力、となり得ない、という保障はどこにもないわけで、無論コミュニケーションというものがもっともっと素直に成り立てば、それはきっと素晴らしいことなのだろうけれど、だったらなぜ、欺かれ、蔑まれ、傷つけられる人々が生まれてしまう?

分別という有史と共に生まれた概念が暴力そのものなんでしょう。個と他、溝によって隔てられ、ただ「違い」というだけのことが「差」として物事に優劣と順序をつける。そういった分け隔てがきっと楽しくてしかたがないのでしょう、僕も、きっとあなた達も。

出来るならそんなことで人々が争い事を起こすことなんてなくなればいい。平和を願いたい。やさしい気持ちになりたい。

最後に今年作った曲の中で、最近のライヴでもやっている「broken world」という新曲の歌詞を掲載しておきます。ここに僕の2012年が込められてる気がするので。

では皆さん、今年も、お仕事に、勉強に、お疲れ様でした。
良いお年を。


「broken world」

作詞・曲 komori

訪れし朝の白さの中に 飛び出していった人たち
燃ゆる夏の太陽の中に 飛び込んでいった人たち
同じ狂熱の耳鳴りに焦がれ 情熱を注いだはずなのに
何が優劣で想いを分かち 誰がその想いを裁く

壊れかけたテープレコーダーから 聴こえるかのようなその声は
最早誰の耳元にも届かず オートリバースを待たずに消えた

僕たちはひざまずいて祈った
あてどなく、だけれども祈った
その祈りを誰かがへし折った

broken world 壊れた世界
broken word  壊れた歌たち
broken earth 壊れたこの星
broken us 壊れた僕たち

報われず、救われず、許されず 崩れていった人たち
欺かれ、蔑まれ、傷つけられ 壊れていた人たち

まみれなきあの白さを汚した
まぎれなく僕たちが汚した
見ぬふりをしことばを濁した

こんな世界に
何を祈る?
望む?
捧ぐ?
祈る?

僕たちはひざまずいて祈った
あてどなく、だけれども祈った
その祈りを誰かがへし折った

まみれなきあの白さを汚した
まぎれなく僕たちが汚した
見ぬふりをしことばを濁した

壊れかけたテープレコーダーから 聴こえるかのようなこの歌は
あなたのもとに届きますか?
あなたのもとに届きますか?






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2012/12/23 | 投稿者: komori

なんとなあく来年以降このブログって媒体と、どう対峙していこうかなあと思い悩んでしまいます。実際毎回こう更新頻度も停滞気味になってしまうし。ことばと、文章と向かい合うという作業は骨の折れるものでもあるし、無論伝達したい事柄を書いてるつもりではあるのだけれど、装いを付けているだけのような気もしてならない。詩人や音楽家が情熱を注ぐべき部分というのはそこではないような気もしなくもない。

スイセイノボアズの石原さんはライヴ中MCは控えめで、言えば言ったで「多くは語らず」といった具合で、だけどそれはもう風景のような壮大な音楽を聴けば理解よりも早く本質と共鳴出来るもので、そこで説明なんぞではスピードが遅すぎるのだ。

風景はただそこに在るものとして受け入れざるを得ない事実。そういう素直さ、実直さを音楽で現せれば、多くを語る必要はないだろう、きっと。寧ろ語りえぬ部分はそういう領域として、隠されたままであって欲しい、露呈される必要はない。

その領域とは未知であり、未知とは未来であって、想像力や憧憬の指針が向くべき世界なのだ。

僕はそういった領域を守りたい。

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2012/12/11 | 投稿者: komori

ここ最近は、

ひょんなことから異文化コミュニケーションをする機会に恵まれ、人と英語で話をするのはとても面白く、新鮮だった、と言っても、自身の英語力の無さに絶望しながらも、知識としての単語や文法は、中1レベルでも伝わったりするから不思議、コミュニケーションはきっと知識「外」の部分で成されるべきなのだろう、もっと、人類は。

ことばはあたかも鎧のようだ。ことばの防衛のためにまた重厚なことばで身を包み。本質に迫ろうとことばを操ろうとすればするほど、逆に遠ざかる、ような。

拙い片言の英語で会話をしていて思ったことは、実は、伝達とはもっとシンプルなものだったんだ、ということ、ことばの網の目の中での迷い、悩み、ちっぽけなものだ、そんなものは。

人間はもっと分かり合えるはずだったんだきっと。
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