壊れかけのテープレコーダーズ Official Web Site
http://kowarekake.com/

小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com
2012/4/26 | 投稿者: komori

ああ明日の今頃は、福岡!!!

■4/27(fri) 福岡 薬院 UTERO
【MO'GARAGE 5】
OPEN/START 19:00/19:30
CHARGE ¥1,500(+1D)
w/THE VOTTENS、ポカムス、魚座


壊れかけのテープレコーダーズ、初の九州です。沢山の方々のご協力や応援のお陰で、こんな遠い地までライヴをしに行くことまでもが出来るようになったことを思うと、感慨深いです。

福岡の大地にその名を刻んできます。



この歌の主人公「藤田のおっさん」ご本人にお会いできるとボットンズから知らせがあり、めちゃめちゃ楽しみです。
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2012/4/25 | 投稿者: komori

4/18(水)
ベースメントバーにてピンクトカレフのライヴ。大森さんはリハから上機嫌で、ステージでも嬉しそうに飛び跳ねて歌っていた。音楽と一体化してるというか。とても感化される。隣THREEではサーティーンやH Mountainsが熱演を繰り広げてた。皆、脂のってんな〜、と思う。とても感化される。終電逃し、高野神宮大森小森というメンバーで、久々に飲んで朝まで過ごす、日高屋で。始発で帰って、目が覚めたらなぜか国立にいた。

4/19(木)
ケイブビーにてDon Matuso Groupのライヴに参加。2度目。前回よりドンさんに食らいつけたかと、恐縮ながらも。スティーヴィー・ワンダーのこの曲をやりました、それはそれは楽しかった。



シャッフルビートってのは一番可能性があり開かれたビートじゃないか、と思う。壊れかけでも多様してる、多分それは僕のブルース好きの影響。これで4拍の間に3で感じてるリズムのカーブを、弧を、もっと描きたいんだよね。

それにしてもドンさんは開始1秒でスイッチ入るのは、あれは、同じステージで目の当たりにすると戦きますよ、本当に。いつかああ達したいものです。

4/20(金)
早朝8時からという通常完全に寝ている時間からピンクトカレフの録音のミックス。エンジニアは壊れかけではお馴染み、狩生健志。いい音源が出来た。早起きすると1日の長さに驚き、明日から、明日こそ、と常日頃思うが、実践出来た試しがないのは、中学時代、自宅から学校が30秒くらいで、日々チャイムが鳴ってから家を出るという生活を繰り返してたことに起因していると気付く。夜、壊れかけ練習。新曲作ってる。

4/21(土)
ベースメントバーで大阪の「下山」を観る。ちゃんとフルで観るのは実は初めて。このバンドは、本人達からしたら語弊があるか余計なお世話だと思うかも知れないが、狂気や奇抜等微塵もない、生真面目で誠実なメッセージを持ったバンドだと思っている。だから伝わった。胸が締め付けられるほど。このまま続けて欲しい。いつか真っ向から対バンさせて下さい。アンコール前の本編ラスト曲、「5番目の季節」って歌詞には、戦慄を覚えた。ことばの畸形性。歪められた形が故に照らし出される真実。それが詩人の仕事だろう?



4/22(日)
仕事後、途中からというか終盤からだが、東京ボアダムへ。二万とUFOの往来は思っていた以上に全くストレスにならないですね。マヘル→KIRIHITOのトリの流れは、色々考えさせらた、色々って何やねんって、僕も未だにうまくことばに出来ないんだけど、何と言いましょう、音楽が未だ未完成なものとしあるということ、その面白さ、迎合せず、かつ、否定のようで否定ではない、まして肯定でなんて決してない、永遠のアンチテーゼと疑問符と、無限大の愛と実験精神による音楽の在り方、少なくとも、オルタナティブって、そういうもののことを指すはずでしたよね?

あと、忘れられない場面、TACOBONDSの小川さんがKIRIHITOのライヴ中、楽屋に行ったと思ったら、いきなり半袖Tシャツ姿になってフロアに飛び込んできて、モッシュし始めた場面。
僕はこの小川直樹という男を心底、尊敬しています。



TACOBONDSは観れんかったのよね〜、残念!このTACOBONDSの動画の会場福岡の「UTERO」で、今週壊れかけ。

4/23(月)
ケイブビーで壊れかけライヴ。個人的に腑に落ちない演奏になってしまい落胆。メンバーより、昨日は自分の責任。ここ最近演奏のことを考える以外の業務が山積みで、演奏の感触が鈍っていたことに反省。演者の本業を今一度確かめるいいきっかけとなった。

こんなことほんとは金とってショーやってる身分の人間がこの場に記すのは恥ずべきことなのだが、事実は事実として、またやはり僕等はプロフェッショナルじゃないです、まだまだ、その事実を受け止め、だけどバンドは変わるから、その過渡の模様を僕等は金とって見せているわけですよ、完成品じゃなくてすみません、とは頭下げる気は全うないけど、だけどもっと質は高める、高めてみせる、とそれは宣言しますよ。まだまだ、伸び白があると思っている。

だけど、僕のそういう意図とは裏腹に社会は進行していくもので、音楽もまた社会の一環であり、ビジネスの一環でもある。僕は表現至上主義には、うんとは頷けない。その繋がりは断ち切れぬ宿命がある。

そこで、僕個人も含め、金銭はどういうところに投資されていくのか、ということ。完成型ではなく、過渡や変化の只中への、投資、それは投資ではないかもしれないね、実際僕等はビジネスマンではなくてミュージシャンだ、音楽に金を注ぎ込むのは、見返りを求めてないなんて聖人めいたこと言えないけど、だけど、無償の愛のような想いでもあるんだ。でないと、そこに費やす労力と割に合わないのだから。生活を、人生を、全部音楽に捧げるってことなんだから。他のことが何も考えられなくなって馬鹿になっていってるから、折り合いがつけられないのかね。

とにかく、僕等のような規模で活動しているバンドに、身銭を削って、お金を払って観に来てくれる、CDを買ってくれる、という方々には、本当に感謝しています。あなたたちのお陰で僕等は福岡にも札幌にも行けたのだから。その、彼等の想いからしたら、僕等当事者の想いが彼等にすら劣ってるなんてことは、それだけは許され得ぬことでしょう?だから、頑張るよ。まだ。いつもありがとう。

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2012/4/18 | 投稿者: komori

前回の記事に補正で、

■4/19(thu) 下北沢 Cave-Be
「Don Matsuo Group」への2度目の参加、正式に決定しております。告知が遅くなってしまい、申し訳ない…

詳細はコチラから

で、本日は4/18下北沢BASEMENT BARにて「大森靖子&THEピンクトカレフ」のライヴもあります。大森靖子1stソロ「PINK」発売後、初のピントカ(いつの間にかこの略称に)です。ピントカでも先日、或るオーディション用に初のレコーディングを決行しました。大森さん自身も、バンドも、いよいよ過渡期を迎えつつあるような感触があります。まあ、僕等は一刻一刻、常に変化してるんだけどね。

先日の4/14BASEMENT BARでの壊れかけのテープレコーダーズのライヴは非常に楽しかったです。あの日は初っ端のマリリンモンローズから熱演が続き、お客さんも暖かく、1曲目の「てるてる坊主〜」で野次と歓声が飛び交い、フロアは揺れ、結構な盛り上がりでしたが、そういう時ほど雰囲気に飲まれすぎず冷静沈着にプレイを着実にこなす、かつオーディエンスを煽動するようなパフォーマンスも忘れない、というのが徐々に出来てきたように思えます。これはライヴの数の経験値と、ライヴ的ではない練習をどれだけスタジオでトレーニングしたか、ということのひとつの表れでもあるかと。僕等がやりたいのは、演奏でもあるがショーでもあり、ショーでもあるが演奏でもある、ということなのです。

話は変わって、昨夜オジー・オズボーンのドキュメンタリー映画「オジー降臨」を吉祥寺バウスシアターに観に行きましたが、これがめちゃめちゃ感動的な映画で、ツイッター書いたことと重複しますが、全バンドマン人類諸君に推奨したい。還暦を過ぎても精力的にツアーをこなし続けるオジー、近年のパフォーマンスの場面での、前日の深夜にまで及ぶご老体を省みぬ入念なリハーサルや、本番前の発声練習のビデオトレーニングを欠かさぬ姿を観て、ロック界の帝王とも呼ばれ、既に地位も名声も獲得しているオジーが、老いをも凌駕するパワーを今尚持ち音楽に向かい合っている姿には、自身の姿勢を戒められるような気持ちになりました。プロだから当たり前、なのではなく、プロですら欠かさずに行っている初歩的なことすら欠くようだからこそ、アマチュアはいつまでたってもアマチュアなんだ、と、自責の念を込めて。

また同じことを思ったのです。僕等がやりたいのは、演奏でもあるがショーでもあり、ショーでもあるが演奏でもある、ということなのです。

少なくとも、2000円とドリンク代払った価値あるものを見せないと。見せてくれよ、そのくらいは。見せてやるよ、と、思ったのです。ホント、今更の話ですが、5年やってやっと身に染みて気付き芽生えることも、ある。



CMです。


ランディのギターが神。







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2012/4/9 | 投稿者: komori

恒例のコレ。4月は諸事情によりライヴが控えめです。かと言って怠けてる分けでは決してあいりません。多分その分机に向かったり、PCに向かったり、そういうことをしているのかと。あと、駆け回ったり。壊れかけが月間3本なんていつ振りだろう。まあ自分らの都合故なのだが、いざ減ってしまうと無性に我武者羅に、ライヴやりたくなるぜよ。この後も7月くらいまでは徐々に都内が減って行くかと思われますので、是非機会を逃さぬよう。また、今月は初の福岡があるけど、全国各地からの出演依頼、随時、待ってます。逢いに行かせてくれよ。声を聞かせて欲しい。

■4/12(thu) 新高円寺 CLUB LINER コモリsolo
前回のMotionコモリsoloがえらい好評だったので、自信がつき、調子に乗ってます。この日も、再び乃田吊ユニットと。西宮灰鼠さんなんて、いつ依頼の共演!?嬉しいなあ。

■4/14(sat) 下北沢 BASEMENT BAR 壊れかけ
ビーハプ、全国から沢山格好良いバンドが集まってくる祭。札幌でお世話になったモヨコ、ボイガル、今度広島でお世話になるガール椿等、日本全国インディー絵巻のような1日。こういうイベントがもっと増え、生身の僕らが、物理的な距離を越え、この場所で、繋がるべきだ。絶対来るべき内容。

■4/18(wed) 下北沢 BASEMENT BAR ピンクトカレフ
またまたビーハプ、またまたベースメント。これぞビーハプといった布陣に、ピンクトカレフで激突。今大森はソロ1stCDも出し、最早時の人、絶好調、凄まじいテンションなんで、是非。僕も頑張ります。

■4/23(mon) 下北沢 Cave-Be 壊れかけ
初共演が多い、フレッシュな内容。

■4/27(fri) 福岡 薬院 UTERO 壊れかけ
そして月末、いよいよ壊れかけのテープレコーダーズが九州に初上陸!楽しみたい!待っててくれ、博多っ子!

あと、ここに、19日Cave Beにて「Don Matsuo Group」への参加が入るかと思われます。

全部今日が最期だと思って、頑張ります。
今月もよろしくお願い致します。

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2012/4/7 | 投稿者: komori

3/30
下北沢GARAGEにて壊れかけライヴ、ハグレヤギ企画に2度目の出演。自分達のライヴは良かった。物販も久々に賑わった。(買ってくれた方ありがとう)でもハグレヤギは更に上を行っていたな。これでハグレヤギには2敗という敗北かな。
Vocalの山脇君は完璧な男だ。ルックスもいい。あの日彼はスターだった。だが強く輝いているようで、彼の歌には陰りがある。不思議な二面性を持ったバンドだ。

3/31
2連チャンで壊れかけライヴ。この日は二万電圧、swaraga企画に出演。僕がそれこそ15歳の頃から敬愛しているbloodthirsty butchersの吉村さんソロと、念願の共演。エレキか思ってたら、アコースティックでの弾き語りで、セットは最新作「無題」からの曲が多かったが、2曲目では大好きな「プールサイド」も歌ってくれて、もう感無量!改めてどの曲も解放弦を交えた吉村さん独自のコードの響きが本当にキラキラしてて綺麗だなあと実感。勇気を振り絞って話しかけてみたら、吉村さんはとても穏やかで優しい人だった。何より、印象に残っていたのは、リハからイベント中も、ずーっとお子さんと一緒にいて、面倒を見られていたことだ。誰のために、何のために、音楽を続ける、続けなければならないのか、という、厳かさと、そして大切な誰か、愛する人を、その人たちと暮らす、世界、その平穏や平和を、守る、という、無限大の、無償の優しさ。音楽もまた、少なくともポップミュージックやロックは、社会と共に循環してある。生活や暮らしと共存するのもまた、音楽の在り方のひとつなんだと、改めて思う。

プライベートな事なので伏せておくが、吉村さんのお子さんの名前が美しすぎて、驚愕した!

4/1
エイプリルフール。嘘をついてしまったなら、行くよと約束していたライヴに行かなかったこと。見逃したくないものが多すぎる故に、時にその劇的さに恐れ、億劫になってしまう自分の弱さ。深夜、鳥貴族で、CDウォークマンを持参し、色んな音楽を聴きながら、一人で飲む。暗黒大陸じゃがたら「南蛮渡来」、fOUL「ドストエフスキーグルーヴ」、スガーベイブ「SONGS」、が、自分にとっての邦楽ベストアルバムだ、と再認識する。あとブッチャーズの「kokorono」です。レコードとは、ということについて、思案。

4/2〜4/5
地下室に籠もる。
嵐にもまのがれる。
精神と時の部屋にいたかのような日々。

4/6
地上に舞い戻る。
Motionへヤーチャイカを観に行く。
Raphael再結成のニュースに飛び上がる。
深夜、嬉しい返事にこれまた飛び上がる。

4/7
いつもの駅への道、青空のもと、いつのまにか桜の花が満開に。毎年思い、そして人間はきっとまた忘れるのだが、この瞬間の、この晴れ晴れとした気持ちに、勝るものなんてあるのかなとふと思うけど、それでも音楽を作り続けるのだろう。


4月は壊れかけのテープレコーダーズは諸事情により通例よりライヴ少なめです。いざこういう境遇になるとライヴが恋しくなりますね。がむしゃらにやりたくなる。あと今月は初の福岡ツアーも後半に控えてます。福岡に届け!この想い!

5/2のヤーチャイカとの2マンも、引き続きご予約受付中です。
キャパシティに限度がありますので、ご予約はお早めに!
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