壊れかけのテープレコーダーズ Official Web Site
http://kowarekake.com/

小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com
2011/11/27 | 投稿者: komori

いよいよ本日11/27、
THEラブ人間決起集会「下北沢にて’11」開催。

タイムテーブルは前段の投稿にて。しつこいようだけど、
壊れかけのテープレコーダーズはMOSAiCにて17:15〜の出演です!

その他本イベントに関する詳しい情報はコチラにて↓
http://www.loveningen.com/special/shimokitanite2011/

当日券の販売もあるそうです。
本部であるCave Beでの販売とのこと。
迷ってる方もマストカム。


今週は2度、THEラブ人間と逢ったんだった。

一度目は火曜日に、新宿のビルの巨大スクリーン上に映し出された、彼等。

二度目はその翌日、水曜日、Sorrys!企画をJAMに観に行って、
帰り際に出口で、「下北沢にて」のチラシを配っていた、彼等。

ああ、このスタンスなんだ、いつだってラブ人間は、と思った。

ポップアイコンとしての表象的なスケールを持ちながらも、
どこまでも、生身の、肉感的な出逢いを求愛しているスタンス。

それが、僕の知るTHEラブ人間というバンド。

だからきっと、みんな今日、裸で戦おうとしてるんだぜ。
5会場の、そのせめぎ合う火花の交差する地点、下北沢にて、
僕等はどんな出逢いを果たすのだろう、今日、この日に!



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一昨日、お茶の水で大森さんのエレキギター選びにつきあって、
自分もまた買い物した。MXRのmicro amp。これ本当に最高。

その後、大森小森デュオの練習入って、
それでもまだギター弾き足りなくて個人練習入って、

昨夜はテツコセッションの練習、それに壊れかけの深夜練習もあって、
ああ、micro ampに繋いだクリーンの流麗さ、堪能して、
本当にエレキギターという楽器が心の底からいとおしくなって、

ふと、ああ僕はただただギターを弾くのが好きなだけなのかな、とも思ったりした。

誰かの歌の後ろでギターを弾くのは楽しい、本当に、心から
楽しいのだけれども、

僕は何を歌えばいいのだろう。

ことばが、遠のく。
その、恐怖に、駆られる。



金田君、君はいつも高らかに声を枯らし歌をうたっているね。

だから、今日、教えて欲しい、僕は。

君は今、そしてこれから、何を歌おうとしてるんだい?


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2011/11/26 | 投稿者: komori

いよいよ明日。

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壊れかけのテープレコーダーズは
下北沢MOSAiCにて、17:15〜の出演!


自身のライヴはもとより、見たいバンドが多すぎて、脳内タイムテーブルは休む間もない。楽しみ過ぎる!

あとでまた文章書きます。

金田君、
いつもごめんね
いつもありがとね



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2011/11/26 | 投稿者: komori

作ってみた。どうだろうか。

素材の写真は先日の日立小川屋での記念写真。
撮影は僕の母。

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個人的にはなかなか良いと思っているけど。
ピクチャーマネージャーは簡単に扱えて面白いですね。




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2011/11/22 | 投稿者: komori

みたいなところでしたよ、小川屋は。

辺り一面に広田園風景、商店も、集落すらない、延々と続く6号国道の道中に、ひっそりと構える、本物の廃墟を改造して作ったという、ライヴハウス。

「廃墟の町の映画館」の歌詞を、思い出した、そういえば今。
この日はやらなかったけど。

燃焼し続けるフィルムのように みんないなくなったけど
古ぼけた映写機や埃まみれの椅子は ずっとそこで待ってるよ
喝采と歓声を 今もそこで待ってるよ


数年前に書いた自分のことばが、妙に納得出来る。

多分、いつでも、どんな時でも、
帰りを待っていてくれている場所というのが、きっとある。

それを故郷と呼ぶのかもしれない。


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写真は遊佐ブログより無断で転送。小川屋概観。
駐車場のみが無限にある。





そして今日は今の自分の街、東京は下北沢でライヴだよ。


■11/22(火) 下北沢 GARAGE
ハグレヤギ×The Quandata 共同企画  
“ Umiotose!!!”
OPEN/START 18:30/19:00 
ADV/DOOR ¥2,000/¥2,300(+1D)
w/The Quandata、ハグレヤギ、クレイマン・クレイマン 
DJ:AD再騰二三夫

※出番3番目、20:20〜
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2011/11/19 | 投稿者: komori

17日、ソロライヴありがとうございました。良いライヴでした。久方振りに触れたフライングVも、見た目的にも音も、いい味出してくれたと思います。また気分によってV使おうと思います。ただ、音的には壊れかけはSGなんだよね。V使うなら、ソロか、あとピンクトカレフかな。ピンクトカレフはルックス的にも合いそう。

そして、本日はいよいよ私小森の帰省ライヴの日であります。

■11/19(sat) 茨城県 日立市
LIVE GARAGE 小川屋
ogawaya presents
OPEN/START 19:00/19:30
ADV/DOOR ¥1,000/¥1,500(+1D)
w/GANDERA、朝日駿、虫唾が走る(いわき)
※出演3番目、20:50〜


会場である小川屋という場所は、ツイッターと重複するけど、震災後、遠藤ミチロウさんや竹原ピストルさんがツアーで訪れていることで、その存在を知った。自分の故郷の田舎町に、そんなライヴハウスが存在していたなんて、知らなかった。

日立も今回の震災で大きな被害を被った。そんな地に、一刻も早く歌いに行っていたミチロウさんやピストルさんの行動見て、自分も何かやらなければ、と、ずっと思い続けていた。
今でも思い続けている。そして何も出来ぬまま、月日は経過してしまった。

何が出来るかなんて、今もずっと分らない。
そんな無力さに苛まれるばかり。

ただ、確かにあの震災の時、日夜ニュースを見ながら、ツイッターを見ながら、暫し思い出すことさえなかった、自分には「故郷」があるという想いが、込み上げてきた。退屈で退屈で、あんなに飛び出したかった、町なのに。

そして、その場所でライヴをやりに、
帰らなければという衝動に駆られた。

遅くなってしまったが、やっと今日、帰ります。
故郷へ。





僕は僕なりに、音楽という分野において、
そこに未来の希望を託しています。

今日のライヴを、故郷に捧げます。

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