壊れかけのテープレコーダーズ Official Web Site
http://kowarekake.com/

小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com
2011/9/30 | 投稿者: komori

明日です。

■10/1(sat) 渋谷 LUSH
Beat Happening! Vol.604 〜OCTOBER FESTIVAL!〜
OPEN/SATRT 17:00/17:30
ADV/DOOR ¥2,000/¥2,300(+1D)
w/salsa、テツコ、Sorrys!、はこモーフ、
スカートの中、after the greenroom

※出番4番目、19:30〜


ありそうでなかった組み合わせで、これはやばいイベントになるかと思われます。取り分け「Sorrys!」、そんでこの間ぐるぐるで時間もろ被りで見れんかった「はこモーフ」とは念願の初対バンであります。是非!

それにしても男女の比率が良い感じですね。

salsa(男3)
テツコ(女3)
Sorrys!(男3)
はこモーフ(女3)
スカートの中(女4)
after the greenroom(女2男1)
壊れかけのテープレコーダーズ(男3女1)

計 男10 女13

絶妙な人数バランスですね。
この面子で合コンしたら面白いのではないかとちょっと思ってます笑


この日を終えるともう来週6日は自主企画、そんでその翌週は大阪でFMWであります!楽しみだ!ちなみにそれ以降の10月の予定が空白になってますが、実は後半にあと4本くらい決まってまして(いずれも都内です)、別にこれはシークレットにしているとかそういう分けではなく、とっくに公表されてると思うんで、ツイッターで「テープレコーダーズ」って入れて検索すれば出てくると思いまので、各々関心のある方はお手数おかけしますがお調べ下さい。ただ一応当方の都合上、6日が終了以降HPにアップという形を取らせて頂きますので。
0

2011/9/30 | 投稿者: komori

すっかり涼しくなり、街は秋めいてきた。

まだ10月中はサンダル履きでいけるかな。
11月以降は例年さすがに厳しいのだ。

最近の事。

9/24(土)
さいたまスタジアム「ぐるぐる回る」にソロで出演。路上ゲリラライヴとステージ、計2度に渡る演奏。慣れぬアコギでのソロ、また場所、環境の問題もあり、難しいライヴだった。空や風、そういった自然現象を前にして、人間の声やアコースティックの生音は、無力だ、と実感した。まわりで鳴ってる爆音のバンドの音が被り、モニターの音も聴こえなかった。文明の偉大さを感じた。同時に、文明、自然、人間、それらの均衡について、改めて思索をするよいきっかけになった。観に来てくれた方、ありがとう。もっとアコギは努力します。

あとはひたすら飲んで、ひたすらぐるぐる回っていた。沢山のバンドを観れてとても満足している。ベストアクトはabout tess。世界最強のライヴバンドだと改めて思う。そしてtakutoさんはリッチー・ブラックモアとかと同列で語られるべきギターリストだと思う。凄すぎる。

クリックすると元のサイズで表示します
スピーカーの上に立つtakutoさん。かっこいい。

そして、自分の写真がないので、代わりにエジプト文明ズの写真を貼っておきます。エジプト、白熱の演奏でした。自分のは後程ぐるぐるのスタッフの方から届くそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

9/25(日)
ソロ2日目。この日は日吉カレンダーカフェにエレキで出演。日吉ははじめて行ったが、溝の口と雰囲気が似ている。川崎だな、って思う。駅前は結構栄えており、人々は生活をしている、そういう感じがある。案外東京都心にそういう街は、ない。

この日の演奏は、前日と違い自分の持ち味を発揮出来たが、エレキでも、もっと繊細な音色を出すべきだなと、前日のアコースティックと比較しながら、思った。聴いてくれた方ありがとう。

知り合いが沢山出てたり、来てたり、した。クウチュウ戦小林君が南米から帰ってきた。マチュピチュ遺跡でのリャマとの2ショットなどの写真を見せてもらった。神宮さんが遺跡好きだということを知った。終演後は彼等とセヴンイレヴンの前でゲス同士ゲス打ち上げ。

帰りの電車の中、このイベントの主催の吉田さんと色々お話をした。吉田さんはかつてART-SCHOOLのマネージメントをされていた方だ。調度彼担当していた時代のART-SCHOOL、僕は大ファンだった、という話をした。高校2〜3年くらいの時かな。吉田さんの話は面白く、ためになり、音楽をずっと追いかけている、子供のような綺麗な素直な目をしていた。

ここ最近、バンドの、裏方で動いている人達の真摯さに、心打たれることが多い。そういうサポートを施してもらえるのなら、その期待に応えられるよう、もっと頑張らねば、と思う。まあ壊れかけにはマネージャーはいないけどね笑

9/27(火)
壊れかけでTHREEに出演。ずっと観たかった三角みづ紀ユニットがとても素晴らしかった。三角さんの本業は詩人である。ことばとの向き合い方、あるいは発声のそれらは、明らかにヴォーカリストという類のものとは違う感覚を受けた。バンドの演奏を観てるというよりかは、演劇か舞踏を観ているような感じがした。ことばをそれらが派生した起源にまで還元させ、そこに身体を介入させ連動させる姿は、バンドのヴォーカリストはもっと見習うべき部分であると思った。

そんで、そんな三角さんに感化されたためか、その後の壊れかけの演奏はとてもよく出来た。うたに身体がちゃんと連動した。ただし、目撃者(お客さん)が少なかったのは残念だった。勿体無い。まあ僕等はそこに居てくれた人が、来なかった人を後悔させ、自慢出来るような演奏を必死にやるだけだから。あの場で観てくれてた方、ありがとう。

と、まあこんな感じで9月は過ぎ去るのでした…(続く)
0

2011/9/27 | 投稿者: komori

コモリソロ2daysありがとうございました。個人的に良い試練となりました。いろんな意味でぐるぐる回りすぎて、疲れましたが、これまた良い疲労感だと思われます。

で、本日は壊れかけです。
都内壊れかけは調度20日振りですね。

■9/27(tue) 下北沢 THREE
「NEW DAY RISING !!!」
OPEN/SATRT 18:30/19:00
ADV/DOOR ¥2,000/¥2,500(+1D)
w/三角みづ紀ユニット、てあしくちびる、
アライヨウコ(from SHIILA)、虫のしらせ

※出番トリ、21:40


ずっと共演してみたかった詩人・三角みづ紀さんとです。また他出演陣も初共演の方ばかりで、新鮮です。よろしくお願い致します。

ちなみに事前予告として、年末にTHREEで自主企画やります。今年最後の企画となるでしょう。そちら詳細は10/6の企画終了以降に発表します。10/6とは180度違った趣旨になるかと思われますが、当事者側からすれば360度違う企画だと思っています。要は、同じ地点に回帰するという意味です。音楽はそういうものだと思います。

とりあえず、今日は、今日の日を。
では、下北で。
0

2011/9/23 | 投稿者: komori

明日と明後日、コモリキヨタカsolo liveです!
両日合わせたら共演者が100組くらいいくのではないだろうか!?

■9/24(sat) 埼玉スタジアム2002 『ぐるぐる回る2011』

クリックすると元のサイズで表示します

※Gumi Stgaeにて16:00〜演奏します

その他、イベントの詳細はhttp://www.gurugurumawaru.net/index.htmにて

明日はステージ柄、久々にアコギでやります。
Gumi Stageでの出演以外でも、おもちレコード物販ブースでゲリラライヴやるそうです。こちらは僕も詳しくはよく分かってませんが、まあ成るように成るだろう。

ぐるぐるまわ〜る、輪廻転生〜♪
(笹口騒音ハーモニカ)


で、翌日は日吉にてこんな弾き語りイベントが。
この日は今のところ気が変わらなければエレキでやります。


■9/25(sun) 日吉 カレンダーカフェ
『BABY BLUES vol.16 』


13時開演/22時終演予定 1500円(1ドリンク付)/出入り自由

【出演】
1300-スペシャルシークレットオープニングゲスト予定
1330-モリスンレコド(片方勇揮/o'valencia!)
1400-羽深創太(ジョゼ)
1430-スガワラミサト
1500-山田耕太(Flight egg)
1530-井上利毅(The Rouxtz)
1600-石井優也(MAGI SCENE)
1630-世界のあーちゃん(きのこ帝国)
1700-enon(indigo la End)
1730-シンメン(Happy!Mari)
1800-神宮大佐(サーティーン)
1830-Satomimagae
1900-砂川一黄(sisi)
1930-コモリキヨタカ(壊れかけのテープレコーダーズ)
2000-小林コアラ(クウチュウ戦)
2030-和田茉莉子(Far France/ex.halt)
2100-英真也(Far France)
2130-クガツハズカム(きのこ帝国)


詳しくは
http://calendarcafe.blogspot.com/

両日共によろしくお願い致します。


ソロアルバムを作りたい作りたい思ってるが、ライヴ活動が沢山あって、なかなか着手出来ない。と思いつつ、ライヴは楽しいから、つい増やしてしまう。まあ今はそういう時期で、それはそれで良いのかもしれない。今はまだ演奏毎に変わる手ごたえの核の部分を見定める時期なのだろう。

0

2011/9/23 | 投稿者: komori

狩生さんのブログのこの記事に感化され、再び「ミュージック・マガジン9月号」の「とうようズ・トーク最終回」を先日、読み、やはり立ち直れない程のショックを受け、立ち直れないでいる。

今年もミュージック・マガジンに紹介された音楽を沢山聴いてきたが、正直この執筆より衝撃を受けたものは、ない。

そして、今月10月号の「追悼中村とうよう特集」を、昨日、読み、とうようさんの経歴や、人となり、思想などを、改めて再認識した後、あの遺書について再び思案する。

個人主義、主観批評を嫌い、圧倒的な資料と知識に裏付けられた客観性と、そこから抽出される個を凌駕した「大衆」というタームを常に意識し続けたとうようさんが、最後に選んだ「自死」とは、何を物語っているのだろうか。

グローバリズムという名の元の権威が、内実は大衆性や共同体意識を解体させ、エゴイスティックな個を無方向に散布させているかのような現代を、一挙に背負ってしまったかのような、そんな死にも、僕には受け止められる。

だがその内包する批評性の重みを最後の最後には決して文章に反映させなかったのが、そのポップさが、逆説的に重く、不気味でしかたない。

音楽の向かう先、そして自分の向かう先を、少し、考えた。

そして、自分はポップでもなんでもないということに。気付く。
0




AutoPage最新お知らせ