壊れかけのテープレコーダーズ Official Web Site
http://kowarekake.com/

小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com
2011/8/26 | 投稿者: komori

今日から3日連続ライヴです。内容的にも良い具合にばらけ、それぞれ、新宿、下北沢、高円寺を象徴したような、充実の3日間です。是非何れか!無論全部もOK。こういう場合、お客さんにスタンプカードでも贈呈すべきなのか。

■8/26(fri) 新宿 Motion
うるせぇよ。企画「Out of Our Story」
OPEN/SATRT 17:30/18:00
ADV/DOOR ¥2,000/¥2,300(+1D)
※高校生¥1000+D
(学生証の掲示、もしくは制服で来てくれればOK)
w/うるせぇよ。、うみのて、オワリカラ、
tacobonds、core of bells
※出演順4番目、20:10〜


■8/27(sat) 下北沢 BASEMENT BAR
Beat Happening!
〜ENDLESS SUMMER, FOREVER YOUNG!〜
OPEN/SATRT 18:30/19:00
ADV/DOOR ¥2,200/¥2,500(+1D)
w/salsa、太平洋不知火楽団、and Young...(大阪)、
THE VOTTONES(福岡)、YOLZ IN THE SKY(大阪)
※出演順1番目、19:00〜


■8/28(sun) 東高円寺 U.F.O CLUB
「明星音楽祭」
OPEN/SATRT 18:00/18:30
ADV/DOOR ¥1,800/¥2,100(+1D)
w/倫敦水槽、蛸地蔵(大阪)、ファンシーナムナム、
ザ・シャロウズ、ワニのいる生活(神戸)
※出演順2番目、19:15〜



前売予約ご希望の方は、「公演日/お名前/枚数」記載の上
info@kowarekake.netまで。

この3日間で去り行く夏と共に殉死するような。或いは2日目ビーハプの副題にあるように、このまま夏を延命させるかのような。

ENDLESS SUMMER, FOREVER YOUNG

ずっと8月の終わりを引き伸ばすかのように、大人になっているのかもしれない。


ところで、話は変わり、ライヴ盤CD-R「HALF-BROKEN TAPERECORDERS」が今週のディスクユニオンインディーズチャートで初登場5位にランクインしました。

コチラ→http://diskunion.net/jp/ct/chart/

予想以上に沢山の方にご購入頂いているようで、非常に嬉しいし、自信がつきました。ありがとう。是非来週は皆様のお力で1位に伸し上げて下さい。ライヴ会場物販でも毎度売れ行き好調でありがたいのですが、まあ価格の差のせいか、スタジオ盤2作が徐々にまた止まってきました。「聴こえる」、「箱舟」共にCD-Rよりちょっと高いですが、各内容、装丁含め値段相応なクオリティーではあると思いますので、是非こちらも末永くお願い致します。悲しいことに最近あまりお店で見かけなくなりました。決して廃盤にはなってません。ライヴ会場ならいつでも買えます。この前「箱舟」久しぶりに聴いたらかなり良いアルバムだと我ながら思いました。

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壊れかけのテープレコーダーズ
ライヴ盤CD-R「HALF-BROKEN TAPERECORDERS」
¥500(税抜)

取扱店舗等詳しくはコチラ
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2011/8/25 | 投稿者: komori

最新のライヴ映像。何れも先日8/20の新宿Motion。撮影は毎度ライヴ写真でお馴染みの二宮ユーキさんに、今回はムービーを撮って頂きました。ありがとうございます。


新曲「街の灯」
メロウ シティAOR


「迷路」
ディスコ


「曇りの裂け目」→「てるてる坊主は吊るしたが」
モータウン→ファンクロック


「天気の話」
ソウルバラッド

より黒人音楽に傾倒しながらより多様な音楽性を垣間見せる最近の壊れかけの動向がよく伺える。

歌詞は多分以前何かの節にブログに書いてるような気がするので、
「歌詞」のカテゴリーから見つかるかもしれないし、ないものもあるかもしれない。

折角なので「動画」というカテゴリーを作ってみました。
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2011/8/23 | 投稿者: komori

8/19は久々のUFO CLUB、お賽銭泥棒レコ発に出演。お賽銭泥棒、余りにも最高過ぎて我を忘れた。今年観た沢山のライヴの中でも、ベストアクトの一つ。彼等こそ本物のロックンロール。

お賽銭のメンバーはリハ中はビール飲んでわいわいやっており、いざイベントが始まると全バンドを最前で観ながらわいわいがやがや言ってて、誰よりも自分達の企画を楽しんでいて、やんちゃな感じだった。あと今回のアルバムのレコーディング中、やる気のなかったメンバーが、弁当を食べたら急に本領を発揮した、という話も聞いた。

音楽、音楽、と詰め込むだけが音楽じゃない。きっと音楽より弁当が勝る、ってこともある。そういう大切さを、お賽銭のライヴを観たことによって思い出した。

壊れかけのライヴも良かったと思う。LSDマーチ道下さんがPAやってくれて、ばっちりだった。

翌日20日はこれまたご無沙汰なMotionにて、乃田吊ユニット企画に出演。プラハデパート、仲井さんの朗読、乃田吊ユニット、早川さん+佐久間さん、全部から、たくさんのものを、含みつくせぬくらい、受け取った。乃田さんの温め続けてたメッセージが伝わったイベントだったと思う。

そう、含みきれぬものを、僕等はこうやって、日夜、音楽の現場にて受け取っている。それは、元来ことばには決して追いつかず、音楽のように、一瞬の瞬きの彼方に、消え入るような感覚なのかもしれない。

だから、元来、咀嚼も消化もない。

次へと繋がるために保たれた固形物ではない。

では、ここにある含みきれずに残された固形の如し感覚の正体はなにか。それは言葉や理性によって捏造された欺瞞ではなかろうか。


その、もっと即時的な、瞬間の只中に、もっと、
迫りたい。真実はそこにしかないように、思える。


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2011/8/19 | 投稿者: komori

夏の豪華2本立て。

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■8/19(fri) 東高円寺 U.F.O CLUB
お賽銭泥棒レコ発「雨天決行 vol.3」
OPEN/SATRT 19:00/19:30
ADV/DOOR ¥1800(+1D)
w/お賽銭泥棒、H Mountains、スッパバンド

※出演順2番目、20:10〜



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■8/20(sat) 新宿 Motion
乃田吊ユニット 企画
"「追悼のざわめき」が聴こえる 第一夜 "
OPEN/SATRT 17:30/18:30
ADV/DOOR ¥2,000/¥2,500(+1D)
w/早川義夫 + 佐久間正英、乃田吊ユニット、プラハデパート
仲井まみこ(映画「追悼のざわめき」キャスト)

※出演順1番目、18:30〜




お賽銭泥棒の1st、名盤です。コメント書かせて頂きました。
http://osaisendorobou.nagesen.net/osaisen/o_sai_qian_ni_bang_te_bao.html


乃田吊ユニット初企画は、ずっと憧れてた早川義夫さんと、
念願の初共演です。


有名無名も、キャリアの長短も関係ない。
皆、魂削り、やっている。

その紛れもない真実にのみ突き動かされ、生かされている。



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2011/8/19 | 投稿者: komori

まず、業務連絡です。

ライヴがいくつか追加になったり詳細が更新されたりしております。

追加では、壊れかけで9月19日によしむらひらくと仙台でやります。仙台は実に8ヶ月振り。
そう、前回は震災前、だったのです。

ソロも追加になりました。9月10日に渋谷ROOTSにて、
セバスチャンXの別ユニット「音沙汰」、キンヌラアタギ君、と。豪華3マン。

それとリリース関連で、ライヴ盤CD-R「HALF-BROKEN ANNIVERSARY」の、disk union各店舗での取扱が始まりました。

勿論オンラインショップも。
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND7895

是非お買い求め下さい。実際現物を確認しに行ったところ、「インディーズ担当、猛烈にオススメです!当代屈指のライブバンドによる、灼熱のライブ盤が入荷です!」という非常にありがたいポップ付きでございました。感謝!

取扱店舗、もうちょっと拡張出来る様、頑張ってみます。出来れば東京外の方にも、もっと気軽に、Web通販とかじゃなくお店で手に入るような環境に出来れば…と思ってます。


そんで、日記です。

8/13(土)
名古屋KDハポンにてイベント「HOIP」に出演。初の名古屋ライヴ。

ゆさコモリで新宿発の深夜に乗り、早朝には名古屋に着。吉野家→漫画喫茶マンボー、と大よそ名古屋らしさの欠片もない均一化された都市施設にて時間を潰す。途中、名古屋駅高島屋内で開催されていた「ちびまる子展」に行ったりする。(すごく感動した。)あまりの猛暑に、街を散策する気力も起こらず、リハまではダラダラと過ごす。

KDハポンは名古屋駅からは少し外れた鶴舞という小さな駅の町にあり、高架下、内装は木造の、ライヴバーといった出で立ちの、良い雰囲気の箱だった。

この日、当日朝バスで東京を発った壊れかけオヤジチーム(リズム隊)は、盆の猛渋滞に巻き込まれリハに間に合わず。(ハポンの方、すみません)読みが甘いわ。

初の名古屋にも関わらず、僕等はトリの出演で、お客さんも沢山居てくれて、CDもライヴ盤中心に沢山売れ、アンコールまで頂いてしまい、ありがとう。

もっと良くなって、必ずまた名古屋、戻って来ますんで、待ってて下さい!

対バン皆良かったが、取り分け同じく東京からのドタマカチワルドのライヴが素晴らしかった。神聖かまってちゃんにも通ずる狂気の片鱗を垣間見た。小物、映像含め、一回一回のライヴに全てをかけてる感じがした。

名古屋名物を殆ど食さなかったのが、心残りである。今度はもっとゆっくりしたい。

「HOIP」主催のウカイさん、本当にありがとうございました!

8/15(月)
新宿Motionにてソロ。弾き語りイベント「小さなギフト」に出演。

言っておくが、僕はソロライヴに関し「弾き語り」という気は満更なく、気持ちはハードロックのつもりでやっている。所謂「バンドのフロントマンのソロ弾き語り」程糞つまらないものはないと思う。バンドの縮小版がソロ弾き語り、みたいなちんけな発想が嫌いだ。だったら最初からバンドでやれや、言い訳ばっかしやがって、と常日頃思う。

ソロは孤独な、自分自身との戦いであり、もしバンドをやっているなら集団に対する個の反逆とも言える、戦いだ。

ソロで壊れかけのテープレコーダーズに負けるつもりはない。僕はソロライヴにおいて、自分を取り巻く全てのものと孤独に戦うつもりでいる。

それは無論、音楽を志すもの全てが行うべき作業でもある。そうして誰もが個を突きつめ、孤独に陥るべきである。

バンドはどの孤独な個が合わさることによる、歪みと軋轢の、その狭間の一瞬の輝きである。そしてこの日のライヴは、そういった自分の中でのふたつの活動の線引きが、明確に演奏として具現化された、とても自分で納得のいくライヴが出来た。尾崎豊や松山千春のカバー、また新曲も交えての演奏。気持ちは、「FUKUSHIMA」のつもりでやった。遊佐は現地に行っていた。

やっと、ソロで、やっと、はじまりに立てた気がする。


幸運にもソロライヴの機会が徐々に増えて来た。バンドと並行させ、うまく双方の均衡を保ちながら、自身の音楽と向き合いたいと思う。


ちょっと言い回しが荒くなってしまったが、決してこの日のイベントに対することではないので、そこは踏まえて下さい(笑)

今週は都内約1ヶ月振りの壊れかけライヴ。2Days。
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