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小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com
2011/1/3 | 投稿者: komori

明けましておめでとうございます。2011年。本年も壊れかけのテープレコーダーズを何卒宜しくお願い致します。

それにしても時の経過が異様に早い。昨年グッドマンのworst tasteで年越ししたのが、昨日のことでようである。今年はTHREEで撃鉄だった。

ここの所告知ばかりだったので、久々に日記を書いて年末年始1週間位を振り返ろうと思います。

12/27(月)
UFO CLUBにて壊れかけライヴ。Tempezt企画。壊れレコ発に呼んでるParadiseやMAMUSHIも出てて、それはそれは間違いない面子、素晴らしい音楽に囲まれた一夜であった。初めて観たTempezt、何処かテクノ化する前超初期のニューオーダーを彷彿とさせる、儚いメロディー。すごく好きになった。シングル買ってしまった。この日はParadiseが色々大変なライヴをやってしまったが、明日を無効にするような演奏を、僕はそう簡単に否定は出来ない。

12/28(火)
夜、またもUFO、穂高さん企画へ出向く。穂高さんソロの出演はなく、ミッシング箱庭で演奏。久々のミッシング、なぜか新曲はどれも往年のロックンロールテイストばかり。それがやけにはまってた。大柴さんがチャック・ベリーに見えた。そして、この日の最後は川染さんが見事に締めた。彼のパフォーマンスは音がバンド名の時から、いつだって最前衛のアートだと思う。なぜなら、未来を切り開くから。穂高さんは終始イケイケノリノリで、楽しそうだった。僕も元気を貰った。

12/29(水)
日中フライヤーなどを配布しつつ、夜渋谷O-NEST、豊田道倫&ザーメンズレコ発へ。かつて似たような意味合いのバンドで「カウパーズ」というハードコアバンドがいたが、ザーメンズのサウンドはその名が冠する程男臭くなく、ポップ。豊田さんの悪意と純粋さが溢れ出てて、良かった。三輪さんのエレキも冴えてた。豊田さんに規制されたらしく、あえてブルージーに弾かないのが格好良い。ザーメンズ、CDも素晴らしい。カセットMTRで録音したというこの作品。ピークで歪んだ音がごちゃっと塊になる、あの感じ。


12/30(木)
壊れかけでタワレコインストア。ライヴは慣れぬ環境で苦戦し必死感丸出しだったと思うが、何とかお客さんの温かさに助けられ、やり遂げた。僕等の後、トリのラブ人間が圧巻のアクトだった。過剰なまでの意志は、ことばを超える気がした。イベント自体は終始大盛況。出演者達のCDも飛ぶように売れ、「奮い立てCDショップ」というタイトルの冠する通りになるなんて、なんて素晴らしいことなんだろうね。関わってくれた皆さん、どうもありがとう… これからも奮い立たせよう。

12/31(金)
大晦日。壊れかけ新宿Motionにて、念願の初SWAN SONG COUNCIL出演。思えば2010年、Motioでは2回壊れかけ企画をやったし、他にもTOKYO NEW WAVEを始め様々なイベントに出演するなど、間違いなく1番お世話になった場所で年の最後を締め括れて本当に良かった。PA、照明共に信頼のスタッフ。リハ無しにも関わらず完璧な音環境。お陰様で、集大成とも言えるライヴが出来ました!ありがとうMotion!

そして、その後は盟友達の出演に後ろ髪引かれつつも、次なる舞台下北沢THREEへ移動。カウントダウンは撃鉄。勿論大盛況。こうやって皆で音楽続けながら、音楽の中で年を越せるってのは、いいね。で、その後はsalsa→壊れかけ→Zewsと来て、BASEMENTで大トリTHIS IS PANIC。幕張帰りのディスパにステージは、プロだった。訓練と経験の賜物だった。自分達の演奏はなかなか良かった。

で、実は新宿に戻り最後の明け方about tessを観たかったのだが、最早その気力も体力もなく、のこのこ下北組の初詣に着いて行き、おみくじが大吉でやったーとか抜かしつつ、帰宅、爆睡。

1/1(土)
そして新年初日は睡眠だけで終わったのであった…


ということで今年も宜しくお願いします。
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