壊れかけのテープレコーダーズ Official Web Site
http://kowarekake.com/

小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com
2010/12/31 | 投稿者: komori

■12/31(fri) 新宿 Motion/MARZ
about tess×新宿MARZ presents
" SWAN SONG COUNCIL vol.12 "
★新宿MARZ⇔Motion往来自由
OPEN/START 17:00/17:30(予定)
ADV/DOOR/3日通し券 \2500/\3000/\5000(+1D)
LAWSON TICKET L-74010
e+ 【http://eplus.jp/

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■12/31(fri) 下北沢 THREE
下北沢 THREE & BASEMENT BAR
2010→2011 COUNT DOWN PARTY !
OPEN/START 20:00
ADV/DOOR \2000/\2500(+1D)
(THREE SIDE)
撃鉄、久土'N'茶谷、thai kick murph、salsa、
壊れかけのテープレコーダーズ、SUNN、
ボーイジョージ(ex.エジプト文明ズ )、Zews、SCIROCC
(BASEMENT BAR SIDE)
THE ラブ人間、KETTLES、THIS IS PANIC、或るミィ、TOfUTEN

※実質1/1年明けてからの演奏 多分25:30位から


ダブルブッキング、Motion→THREEへと梯子します。元来イベントの中抜けや途中参加はどうかと思っているが、どちらも今年1年大変お世話になった箱だし、大晦日くらいは多めに観て下さいな。

実質THREEのほうはカウントダウン(※撃鉄)後の演奏なので、スワンソングが一応名目上はライヴ納めってことになる。で、元旦早々直ぐライヴ。

スワンソングはTOKYO NEW WAVE 2010参加者が多数出演、下北は撃鉄、salsa、ラブ人間を始め今年沢山対バンしたバンド達が。どちらの会場も、2010年を象徴した内容になっていると思う。

鳴り止まぬ音楽と宴の中で、それぞれの2010年はどう明けていくのか。

壊れかけのテープレコーダーズの2010年は…それは演奏で伝えます。

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昨日はタワレコインストア。やはり普段のライヴハウス環境と違うので、音作りが難しく、必死感丸出しの演奏だったが、お客さんの温かさに助けられた。どうもありがとう。最後のラブ人間は見事に尽きた。

イベント後は時間的に色々間に合うイベントなどあったが、今日に備え早々と帰宅。カレーを作り、食って寝た。

本日はライヴ前に仕事納めで出勤。店の掃除などがある。

今日は雪が降るとか言ってたけど、ホントかな。
でも、随分と寒い。

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2010/12/30 | 投稿者: komori

壊れかけ史上初・念願のインストアライヴイベントに出演です。

■12/30(thu) タワーレコード新宿店
インストアLIVEイベント
『奮い立てCDショップにて!
〜大人と子供、孤独になりたくない僕たちの2010年大忘年会〜』
http://tower.jp/store/event/3313
15:30〜観覧無料
w/ひらくドア、THEラブ人間、
テツコ、雨先案内人

※出順4番目、17:00〜


タワーレコード新宿店にて、今年出会った素晴らしいバンド達と。仙台の雨先案内人とは初共演。来年1月に仙台でのイベントに呼んで頂いたのだが、事前にお逢いできて嬉しい。

「奮い立てCDショップにて!」と冠されたタイトルに渇を入れられた。

タワレコ新宿店は、自分が初めて入った東京のCD店だった。高校生の時のこと。しょぼいCD屋しかなかった茨城の田舎育ちの自分にとっては、そこは宝島だった。丸1日かけて視聴機を聴き漁った。最終的にその時はなぜか、ニック・ドレイクとフリクションというよく分からない組み合わせの買い物をした記憶がある。

そんな思い出の場所に、今では自分のCDが並んでいる。そして、明日はライヴをやる。

果たして、あの時始めてタワーレコードに足を踏み入れた時のドキドキを持って、今でも音楽に接せられているのだろうか。17歳の自分に突きつけられている気がする。大人と子供。


そういえば、タワーレコードと言えば、大事な事を伝え忘れてた!

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フリーマガジン「bpunce」最新号に壊れかけのテープレコーダーズ「箱舟」レビュー掲載中です。ライターは岡村詩野さん。「2010年最後の大傑作」という賛美のお言葉頂き、ありがたい限りです。他にもゆらゆら帝国特集のページとかにもなぜか登場します笑 明日、是非観てね。
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2010/12/27 | 投稿者: komori

先週職場の忘年会で食った生牡蠣に当たって苦しんでいたら、ブログの更新が遅くなってしまいました。すみません。この2〜3日でよりげっそりしました。

今日は重要なライヴです。

12/27(月) 東高円寺 U.F.O CLUB
Tempezt企画『ANOTHER ONE LINE』
OPEN/START 18:30/19:00
ADV/DOOR \1300(+1D)
w/Tempezt、Paradise、MAMUSHI、
ドタマカチワルド


Tempezt企画。奇遇にも「Paradise」、「MAMUSHI」と来年1/29の壊れかけレコ発に出てもらう2バンドと対バン。相通ずるブッキングセンスです。

主催のTempeztはずっと観たかったバンドだけど、僕は初めて観ます。


PVが格好良い。曲も勿論。


実は今日のCMもある。



僕等は3番手、20:30〜です!よろしくお願いします!
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2010/12/24 | 投稿者: komori

色々あって、少しばかり、情緒の起伏が激しい日々だった。
でも、元気になった。頑張ろう。

12/19
壊れかけで下北沢Daisy Bar、サヨナラボーイ企画へ出演。何度か出演し、音作りが苦手な箱だったが、それは克服出来た。いつ、なんどき、どこへ行ってもやれるようなタフさは身に着けたいと思う。が、この日の演奏はちょっと雑だったかもしれない。主催のサヨナラボーイは凄く良かった。音響の問題ではなく、ちゃんと命宿して書いた歌詞・ことばは、どんなに轟音の演奏の中でも、くっきり輪郭を持って立ち現れるんだと思った。

終演後、早めにライヴハウスを後にし、下北のお洒落なビールバーにて某雑誌のインタビュー。「箱舟」に関すること。思いの丈は、喋れたか。批評を生み出さない無難な表現は好きではないから、常日頃から、ことばに向かい合うようには心がけている。自分の作品にも。

12/20
日中通常勤務〜深夜棚卸当番。長時間労働だったが、皆が寝静まった時分、誰もいなくなったブロードウェイで黙々と棚卸をするのは、苦にならないし、嫌いじゃない。まあ、たまにだから良いんだけど。日中華やいだ雰囲気との裏腹の静寂が好きなのかもしれない。

仕事後、早朝の中野の町を散歩する。空気は張り詰めていて、透き通っていた。冬の空気は、アコースティックギターがぴりっと響くのが、好きだ。

12/21
壊れかけで渋谷O-NEST、よしむらひらく企画に出演。この日の演奏は、自分は楽しく一生懸命やれたつもりだったが、メンバーは皆落ち込んでいた。演奏前に、演奏とは然程関係のない些細な揉め事がちょっとあったのも影響したのかもしれない。バンドの難しさを実感じた。

新曲「曇りの裂け目」を初めてライヴで披露した。あまり上手く出来なかったが、僕は曲の出来や、バンドのアレンジ自体には凄く満足している。素晴らしい曲だと思う。これから、少しずつ、育てて行きたい。

イベントは沢山バンドが出てて、初見の方々も多く、お腹いっぱい楽しめた。oono yukiさんは始めてみたが感動しちゃったよ!草原を駆け巡ってるような、大きな音楽だ。オワリカラの新曲群はどれもよく、想像力を掻き立てられた!

しかし、この日のよしむらひらくロマンチカの演奏は特別だった。中盤くらいからずっとボロボロ涙が滝のように止まらなかった。あんなに目玉をひん剥き、歪ませたギターを弾き倒すよしむらひらくは、初めて見た。

よしむらひらくのうたを聴いていると、分かる。これらのうた達が、如何にひとりぼっちで生まれてきたのかということが。元来うたとはそうあるべきものだと僕は思っている。共感を目論まれ製造されたうたなんぞに、誰が涙を流すのか。誰にも解されず、ことばにすらなりきれなかったことば達の震え、軋みが、やがてリズムとなりメロディーを紡ぎ、うたになるのではないだろうか。

そして、うたを歌うことが、そんな最底辺の気持ちに戻させる。上辺では、うまく笑っていられると思っていたが、すぐにぼろが出る。ガタガタと崩れ落ちる。だけど、そんな時にこそ、陽の照った場所で甲高く笑っていた自分自身が、如何に傲慢な存在だったかということに気付く。手にした強さがいつしか権力のごとくはびこっていたとも知らずに、弱さを卑下する。かつて誰もが脆弱にして生まれてきたのに。そんな自分に気付く。そんな時うただけが僕等を優しく、また無残にも暗がりの中の孤独に舞い戻してくれる。だから、また陽の目に焦がれ、手を伸ばす。この永劫なる悪循環を、きっとまた繰り返してしまう。それは、はじまりの弱さを忘れぬために。

12/22
前日の反動で、何も出来ず。

12/23
夜、吉祥寺にDODDODOさんを観に行った。またもオロオロと泣いてしまった。彼女のうたもまた、ひとりぼっちで生まれたうただと思う。「寂しい時の口の運動、どっどど」というのが、まさにその事なんだ!だから、聴いてて優しい気持ちになれるんだ。

そして、ふと、誰しもがそうなんだと思った。

また、歌いたいと思ったよ。

頑張ります。踏ん張り時やね。
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2010/12/21 | 投稿者: komori

本日、今月2度目のO-NEST。
今年2度目の、よしむらひらく企画「甘党祭」に出演。

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■12/21(tue) 渋谷 O-NEST
よしむらひらく presents 『甘党祭12』
OPEN/START 17:30/18:00
ADV/DOOR \2000/\2300(+1D)
LAWSON TICKET L-74087

出演

17:30 開場&O.A.:よしむらひらく弾き語り(6F)
18:00 夏目知幸とポテトたち(5F)
18:25 mmm(6F)
18:50 壊れかけのテープレコーダーズ(5F)
19:15 ゆーきゃん6・11band set(6F)
19:40 oono yuuki(5F)

20:05 休憩

20:15 王舟(6F)
20:40 オワリカラ(5F)
21:05 ザ・なつやすみバンド(6F)
21:30 よしむらひらくロマンチカ(5F)


よしむら君と出会ったのは、調度1年前、12月のことだった。その月秋葉原グッドマンで2度対バンし、その非凡なソングライティングセンスに驚かされた。何より、僕よりもふたつも年下だというのに、あの落ち着き様と、どこか悟りきったようにすら伺える、冷静な眼差しは何だろう、と魅かれていった。

4月に壊れかけで「甘党祭」に出演した。そこで観たよしむらひらくロマンチカの演奏は、今年観た色んなライヴの中でも、僕の中でのベストアクトのひとつとして、鮮明に記憶に焼き付いている。いや、像が焼き付いているというか、空間の感触を身体が覚えてるのか。とにかく、音楽に満ち溢れていた。

9月にはよしむら君直々に依頼があり、彼の新しいアルバム「Setagaya Wandering Education 」のコメントを書かせて頂いたりもした。(※コチラから読めます。拙文ですみません。)

そして、この年の瀬、12月、出会いから1年の歳月を経て、再び共演する。

迷い、悩み、もがき苦しみながらも紡がれていく、彼のうたが好きだ。自身への厳かさは同時に純粋さでもあって、それは結果として僕等に対し括弧付きの「世界」からの遮断を要求する場合がある。だけど、そうやって一度扉を閉鎖されてこそ、より開かれた"せかい"への強い欲求を募らせるのではないかと思う。晴天のもとで見る陽の光と、曇りの裂け目から垣間見えたそれとでは、全く違う光だろう、と僕は思っている。

ひらく、ってのはずるいよ、格好良すぎる名前だよ、よしむらくん!笑

明日、壊れかけは初披露の新曲をやるつもりでいます。そして、そのうたは、よしむらひらくに対する、僕からの答えです。

是非明日ネストで。



P.S.19日のサヨナラボーイ素晴らしかった!その事後で書く!

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